千葉県から17歳のトイプードル
エリザベスちゃんが来てくれました
 
7月ごろから支えれば歩けるものの
自力で立つことが難しくなりました
とはいえパワフルなエリザベスちゃんは
痴呆があり時計回りにぐるぐる回る 支えれば3分程度あるいていたそうです

介護時期はお金や時間の優先順位に悩みます
実はママさん車椅子は使わないつもりでいたそうなんです
その分、他に力を入れていました

しかしあまりにも歩きたそうなエリザベスちゃんを見て
病院から車椅子を借りたそうなんです
 
 しかし重量やサポートのやり方の問題か少し大変そうでした
※各車椅子屋さんでサポートのやり方が違いますので
 ワンコに合ったものを選んでください
 
重量の差は700g
基本車椅子は乗って動くものなので重くても動けるのですが
やはり軽い方が動きやすいですよね

ベスト体重5kgのエリザベスちゃんにとっての700gは
50kgの人間におきかえると7kgの乗り物
元気なら問題ないのですが弱ると大きな違いかもしれません
↑体重に対しての考えはダイエットにもおきかえられます

わんうぉーくの車椅子に乗ったエリザベスちゃん
 
顔もしっかり上げて足を動かしていた
ハーネスで前に倒れないようにしているものの
胸下ベルトはゆるゆるで想像以上にパワフル
  
急に歩くと疲れるだろうとマットに寝かせてみると  

 
気に入っていただけたようですね


飼い主様からのメールです
車イスを作っていただいてから1ヶ月たちました。
車イスの効果は絶大で、からだの衰えも進んでいません。
夜中のばたばたもありますが、ずいぶん減り、
車イスにのせて10分程度ぐるぐる歩けば落ち着いて寝てくれます。
これまでの昼夜逆転は飼い主にとってかなりつらく、
劇的に改善されて助かりました。
本当にありがとうございます。

周りの方々にも今まで目が虚ろだったのが活気がでてきたといわれています。
老犬クリニックの先生にも前足をちゃんと使って歩いていますと言われ喜んでいます。
まだ前足レッグリングは使わなくてもよさそうです。

今悩んでいることは
車イスにのせるさいどうしても右回りにまわるため
体が斜めになるせいで右後ろ足をバーの上にのせます。
ペットシーツをはさんでみたりしたのですが、
いい案がありましたら教えてください。
またせなかにあおなじみみたいな内出血がでてしまいました。
としのせいででやすいのだと思いますがどこをおおってあげるとふせげるでしょうか。

車イスのおかげで犬も飼い主も明るくなりました。
この夏一番うれしかったできごとです。
大変感謝しております

 

最初の[車椅子を使わない選択]も良いかもしれませんが
何かを変えたいなぁという場合は
何かできるきっかけを増やしてみてもいいかもしれません


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