和歌山県のコーギー
8歳のランちゃんに車椅子を送りました
 
ランちゃんは2週間前にヘルニアと診断され
DMの可能性は低いとのことでした

ヘルニアだと思っていてDMだった場合と
DMを疑ってヘルニアだった時のショックの差は大きいので
わんうぉーくの場合DMを最初に疑ってしまう部分もありますが
獣医さんでの根拠を(飼い主様から)聞くと多少不安に
とはいえ年齢もまだ若いのでDMは大丈夫かな

さて車椅子は最初お渡しした状態は高さが高かったです
 
お腹のベルトをゆるゆるにしてもらったら、ほぼ背中の高さ
採寸誤差が3cmだったので車椅子も同じくらい高さが変わります 
  
そのままでは乗れないので送っていただき
ジャストサイズになった車椅子
 
お直し後は抵抗なく調子が良さそうです
飼い主様のブログから
車椅子リハビリスタート 

快適になったランちゃん、獣医さんのおススメもあり
最近注目の再生医療での治療を行う事にしたそうです

再生医療とは簡単に説明すると
様々な器官や臓器に変化する細胞(幹細胞)を
体の外で培養して増やして再び体内に入れることで
器官や臓器の再生を行う治療方法です

幹細胞の種類の一つがIPS細胞というと
「おぉ なるほど」と思う方も多いかもしれませんね

動物の場合は骨髄幹細胞や脂肪幹細胞を使用します

詳しくはこちらをご覧ください
http://j-arm.biz/owner/cell

人間での再生医療と動物での再生医療だと
多少違いがあるのが気になるところですが・・・
治療法の選択肢が増えるのはうれしいですね

まだまだ再生医療を行っている病院も少ないですし
実際に行っているわんこも多くはありませんので
実例として今後もランちゃんの様子が気になります

ランちゃんのブログにはいろいろ書いています
コーギーランの徒然日記

同じ病気でも治療するワンコの状態によって変わりますので
タイミングや状態は同じようにならないと思います
そして、再生医療はリスクは少ないと説明されるかもしれませんが
1/1000の確率が愛犬に起こるかもしれないのは
どの治療方法でも同じですよね

再生医療に限らず
「デメリットやリスク」と「効果」を比較して検討してください


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