今回は少し違う話になります

ご近所に住むMIX犬の太郎君
2週間くらい前から足が腫れて歩きにくくなったそうです
トイレも困るから車椅子を作ってほしいのと
数十メートル先の太郎君の採寸をしに行きました
すると足がパンパンに腫れていました

獣医さんの診断は「歩きすぎによる腫れ」

え~~~~ うそだろ~~~~
と思いながらも飼い主様の事情もあり
その獣医さん以外には行きにくいので
セカンドオピニオンとも言いにくい・・・

翌日出かけることもあったので2日後にお渡に伺いました
 
当然といえば当然ですが
腫れは変わらず体調も良くない・・・
お腹のあたりに赤い発疹が出てきている

命にかかわってしまうのではと思い、説得して一緒に
飼い主様の通えそうな範囲内の獣医さんにセカンドオピニオンにいきました

すると・・・・想像以上に状態は悪く
多臓器不全で今日行う治療が引き金になり今晩を越せないかもと
このまま連れて帰り一緒に過ごすか
緊急入院をして治療を始めるか
ただし入院中に帰らなくなってしまう可能性もあると

飼い主様はパニック
そりゃそうです
歩きすぎで足が腫れているから
今晩もたないかもしれないと言われたのですから

冷静な判断は出来るわけもないので
今晩1日預けるか預けないか決めていただきました
そして明日ちゃんと考える
一番の不安は明日の朝目を開けているか・・・

翌日獣医さんに行くと顔を上げて目をキラキラとさせていました
最初のハードルクリアです

しかし腎不全はかなり深刻でその後10日入院しました
その間の検査で内股に腫瘍が・・・
余命は3か月と診断

とはいえ退院後の太郎君はイキイキとして
足もほっそりとしました

お庭に出るとおしっことウンチをたくさんしました
オシッコは獣医さんではなかなか出なくて苦労したそうなので
満杯になって思いっきり出ているだけなのかもしれません
 
様子をみれるようにと寒さ対策の為
夜だけだった室内生活から室内メインの生活に切り替えてもらい
ベットやおむつ、食事などお話させてもらいました 
 
 セカンドオピニオンは獣医さんの経験や機材、
その時の検査結果により今回のように
まったく違う診断をされる場合もありますし
同じ診断になる事もあります
同じ病気でも人によって治療方法、薬など違う場合もあります

最初の診断、治療方針に納得がいかない時はもちろん
不安な時もセカンドオピニオンお勧めします

大事なわんこの事です
獣医さんの意見を聞くことも大事ですが
他の獣医さんの意見も聞いて
一番ワンコの事を考えている飼い主様が判断してください


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