横浜のボロニーズ 17.5歳のテンちゃんへお届けに行きました
 

17.5歳という年齢ながら2週前までは尻もちをつきながら歩いていました

飼い主様は最近まで犬の車椅子は若くして事故やヘルニアなどで
歩けなくなった子が使うのだとうかと思っていましたが
老犬訪問介護のワンバイワンさんの勧めもあり
車椅子を前向きに考えてくれました

さぁ!テンちゃんさっそく乗車  
 
あれ?乗った瞬間からテンちゃんバックしすぎ・・・・
車椅子に乗ると一緒にいるワンコも喜んでくれます
 
家族ワンコの反応も様々で面白いんです
 
さてその後のテンちゃんはどんな感じでしょう
飼い主様からの何通かのメールです
 

夜は車椅子でばくばくゴハン食べて、お水ゴクゴク飲んで、また後ろ向きに歩いてました(≧∇≦)。足袋が少し下に着くようですが、浮いた状態にするのでしたね?

室内なので地面についていても大丈夫ですよ

 
今朝も早朝朝練でバックしてました。後ろに下がれなくさしたら、
前にも少し歩きました。ゴハンも立ったままパクパク(≧∇≦)。


バックしすぎちゃうときはお尻側を壁につけたりして
バックしないようにしてみてください
前に進むのって当たり前のようで結構筋力使ってるんですよね

 
車椅子に乗って、ゴハンを食べたり、寝たり。。。
 
寝てます(≧∇≦)。

寝てますね~~~≧(´▽`)≦

うんちもできました。でも、よく見てないと、車輪でひきますね!バックするねで(≧∇≦)。
それから、すごくリラックスして乗れるときと、
焦っていやがりほえる時があるのですが、多少いやがっても乗せておいてよいですか?


ストレスにならなければ良いですが
休憩はしにくいので無理はしないでください

動きはどちらかというと、小さい円なかんじです。
焦っているときは、ハァハァしてしまい、キュンキュンして、
最後にわん!わん!となきました。

すわっていてバタバタしているとき、
トイレにいきたいとこんなかんじになるので、
おトイレ関係でもぞもぞしてイヤだったのかもしれません。
昨日は少し前にも動きました。

車椅子でトイレが出来るようになると膀胱炎防止にもなるので
とても良いと思います
レッグリングの違和感で排泄が多くなる子も多いようです

違和感って必要な場合もあるんですよね 
 
別の日の他のワンコが車椅子に乗るとぎゃんぎゃん吠えていたのですが 
飼い主様は「嫌がっているのよね~」と言っていたのですが
私から見ると活性化された感じだったんです

同じ吠えるという行動でも実は原因や意味が違う時があります
もちろん私の感じる犬の感情がすべてではありませんが
テンちゃんはどうですか?と聞いてみました

テンちゃん、そのわんこちゃんと同じです
昨夜も、ゴハン食べたり水飲んだり、グルグルしたりしていましたが、
そのあと、ハァハァして、きゃん!と大声で。
イヤなのかな?と思いましたが、水をあげたら
ゴクゴク飲んで、
なんとその後軽くイビキをかいて寝てしまいました。

テンちゃんがイビキをかくのは、深く寝ているときだけなので、
そのわんこちゃんの舌を出して寝るのと似ています。
様子をみながらそのままにしておいたら、
3時間くらい全く動かず爆睡していました。
少し目をあけたところでサークルにうつしたら、
またグウグウ寝てしまいました。
車椅子をはじめる前、左を下にしてしか寝なくなっていましたが、
体制に少しバラエティがでてきたように思います。
観察続行していきますね!いろいろとありがとうございます


吠えていてもその後にくつろげるって事は
苦痛ではなさそうですね♪良かったです

今まで一つの体勢で固まっていたワンコが
寝返りや他の体勢でも寝れるようになったというお話はかなり聞きます

床ずれ防止のためにも体位変換は重要です

高齢犬の使用する車椅子の使い方は一つではありません
もしも歩けないとしても体を起こすという重要な役割も果たしてくれるので
テンちゃんのようにぜひお使いください


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