12歳のイタリアングレートハウンド フラッシュ君が来てくれました

フラッシュ君は2年前から足を引きずるようになり
歩行不全になってしまいました
今はトイレなど体を抱っこしながら行っているそうですが
1日のほとんどがベットで寝たままの状態だそうです 
  
フラッシュ君はすい臓の病気(インスリノーマ)や
ホルモンの病気(アジソン病)にもなりましたが
薬などの治療により現在は落ち着いているそうです

それなので今の一番の問題は立てない事
車椅子に乗って動くことはできませんでしたが
ワンコとも触れ合いもできてなんだか気持ちよさそうです
 
って うちのワンコはフラッシュ君に夢中すぎます

さてさて これは車椅子に乗せた直後の写真 
 
足が弱っていて斜めになってしまう場合は
ベルトを短くして足がまっすぐ下に降りるようにしてください
※前足に力があれば斜めにはなりません
(犬によっては足を開いてハの字の状態になります)
  

4輪車でうまく歩けないという方に写真を撮ってもらうと
ほとんどが上の写真の状態です
足に負荷をかけたい気持ちはわかるのですが
足に負荷をかけて歩けないよりも
足の負荷を和らげて1歩でも歩けるようにしてください

↓こちらの動画は歩けないけれど体を引き寄せる様子です
同じ体勢、目線って結構大切かなと思います

1日にすこしでも体を起こして元気なフラッシュ君になってね
 
 

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