テーマ:ビデオ・ドラマ・テレビ
2005-11-28 23:34:38

秋のドラマもそろそろ終わりですね。

 昨日の義経は「安宅の関」、いわゆる「勧進帳」の場面でしたね~。知識としては知っていましたが、ドラマで見て、改めて「なるほど~」と思いました。


 高校生のとき、日本史で「義経ジンギスカン説」と言うものがある、と聞いたことがありましたが、今回のドラマは、義経がとても魅力的に描かれています。義経もそうですが、渡哲也さんの「平清盛」もまた、魅力的に描かれていましたね。阿部寛さんの知盛も魅力的だったし、他の配役も、どれもぴったりと言った感じで、久しぶりに大河ドラマを楽しんでいます。


 ただ、終わりも近づいた最近は、悲しい場面も多く、段々辛い感じにはなって来ています。歴史ものの場合は、結末はわかっているわけですが、それでも、ドラマで見ていると、色々考えさせられるところがありますね。


 歴史上の人物の場合、描く作家によって、その人物のイメージがすごく違ってくることがあって、義経の場合も、必ずしも好意的に見る作家さんばかりでもないみたいですが、それでも、「ジンギスカン説」を始め、数々の伝説が残っているところを見ると、義経はやはり魅力的な人物だったんだろうな、と思います。


 これからはまた奥州の場面になりそうですが、奥州って、すごく広いんですね。九州出身の私は、あまりイメージがわかなかったのですが、今回のドラマで、スケールの大きさにびっくりしました。まだ行ったことがないのですが、ぜひ行ってみたいと思っています。


 最近は、ドラマも、あんまり見ていなかったのですが、今回、秋のドラマは「あいのうた」と「野ブタをプロデュース」を見ています。野ブタのほうは、時間的に、ちょうどご飯が終わった頃なので、なんとなく見始めた感じです。最初は、虐めのシーンなど、見ていて辛い部分もあったのですが、見ているうちにハマって来ました。それに、なんと言っても、かわいい男の子が出ているし…まあ、目の保養ですかね~。


 目の保養といえば、月9もたまに見たりしています。内容的には「いかにも」と言う感じのドラマではあるのですが、綺麗なお姉さんはやっぱりいいですよね。森山未来くんもかわいくていいかな~。まあ、何も考えずに見ることが出来るドラマ、と言う感じでしょうか。


 今回のドラマで一押し(?)なのは、やっぱり「あいのうた」ですね~。最初は、ぜんぜん見るつもりはなかったのですが、初回を見て、すっかり気に入ってしまいました。脚本が岡田恵和さん、と言うことで「なるほど」と言う感じ。俳優さんも、みんな「いいひと」顔な感じで、なんとも言えずいい雰囲気です。人間って、優しくされて、愛情をたくさん受けていたら、優しくなれるんだなって実感しました。菅野美穂ちゃんは、ほんとにかわいいですね。玉置浩二さんもいいな~。人間って、生まれ変わることが出来るんだな、って思ったり…いいドラマだと思います。


 そろそろ12月、と言うことで、秋のドラマも終わりだし、いよいよ年末の特番が始まりますが、最近は、なんだかな~と言う感じですね。子供の頃は、大晦日はレコード大賞→紅白→行く年来る年と言うのが定番でしたが、最近は、レコード大賞は見なくなってしまったし、紅白もあんまりまじめに見てない感じです。それでも、去年は「マツケンサンバ」があったので楽しみにしていましたが、今年はどうなるんだろう…年々、気持ちが冷めて行く感じがします。


 ただ、12月は、やっぱり「清掃強化月間」はやりたいと思っています。ほんとは、暖かいときにしたほうがいいのでしょうが、気分的にも、年末はやっぱり「清掃強化」な気分ですよね。今年は、特にそうかも。早めにとりかかりたいと思います。

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2005-09-25 09:58:24

電車男も、終わってしまいました。

 この秋のドラマは、義経以外は、「電車男」と「ドラゴン桜」だけ観ていたのですが、どちらも終わってしまいました。


 最近は、ドラマも、あまり観ていないのですが、今年の大河は、義経だし、タッキーだし、マツケンなので観てみようと思って、観てみたら大正解。「大河の楽しみ」を再び知って、「来年も観てみようかな」と思っています。


 秋のドラマも、ネットで知った電車男と、これまたメルマガで知ったドラゴン桜は、気になるので、観てみたのですが、どちらも良かったです。ドラゴン桜は、まだ、あと2回分、録画が残っているので、最後まで観ていないのですが、電車男は、最後まで、観ました。なかなか、良かったですよ。


 私が、「電車男」のことを知ったのは、メディアリテラシーのことを扱ったメルマガの記事で、「2チャンネルの中にも、こんな話もあるんですよ」みたいに紹介されていたからです。紹介されていたまとめサイト を、一気に読んでしまいました。いや~、泣けました。


 そのメルマガには、「電車男は作り話だって言う人もいますが、でも、スレの住人たちにとっては、それでもいいんだ、みんなが電車を応援する、した、と言う、その気持ちが大事なんだと言うこと」とありました。確かに、ここで、事実かどうかを持ち出すより、純粋に、みんなの応援する気持ちを感じる方が正解、のような気がします。


 ただ、まとめサイト にもあるように、その後、2チャンネルがどう言うところかわからず、「いい人たちの集まり」だと勘違いして、幻滅してしまうケースや、もともと「毒男」たちの集うスレだったのに、異質のものを求められるようになってしまった住人たちのとまどいなど、色んなことがあったみたいですね。


 まあ、2チャンネルに対しては、色んな考え方があるとは、思いますが、その7になっている「シーズーたん」などは、まったりして、とてもいい雰囲気です。たまに、荒らしめいた書き込みがあっても「まあまあ、スルーで」みたいな感じで、みなさん、「大人の対応」をしています。やはり、ネットでのマナーと言うか、そう言うものって、やっぱり大事ですよね。その場、その場に応じた態度がとれるかどうか、と言うのが、問われるようになって来ているのかも知れません。


 その後、電車男は、本になり、映画になり、確か、舞台にもなったかと思うのですが、私は、どれも見ていません。こうなってくると「何か違うんじゃ…」と言う気分なのです。天邪鬼なのかも知れませんけど。ネットであった「いい話」が、一人歩きし始めると、逆に、白けるんですよね。


 でも、今回のドラマは、主人公の男の子が、「いかにも、らしい」感じがしたので、観てみようかな、と思ったのです。伊東美咲ちゃんのエルメスも、とっても素敵だし。


 見始めた当初は、「電車男って、こんな話だったっけ?」などと思いながら、観ていたのですが、段々、「電車男らしく」なって来たので、良かったです。もちろん、ドラマなので、ドラマ仕立てにはなっていますけど、楽しめました。


 普通だったら、一緒に歩いている姿が想像できない(失礼)二人が、手を繋いで歩く姿も、何だか、お似合いに見えてくるから不思議。伊東美咲ちゃんは、本当に、綺麗ですね~。主人公の伊藤淳史さんも、役にぴったり。大河の喜三太も、いいですよね。


 私は、録画派なので、録画した電車男を見ていたら、おばあちゃんがそれを見て、「みんなで応援してるじゃない」-ほんとに、みんな、自分のことみたいに、一生懸命なんですよね。


 「ネットの方が、気持ちが通じるって、あるかも知れないわね。あなたの話を聞いてると、そう思う」-私が、ブログのことを話したりするので、おばあちゃんも、ネットに対しては、「前向きな」印象を持っているようです。


 確かに、ネットでは、普通だと知り合えない人たちと、やりとりすることも出来るし、会ったことがなくても、自分の中で存在感を持ってくることってありますよね。もちろん、いいことばかりではないかも知れませんが、この「文明の利器」を上手に使って、素敵な出会いや、人間関係が生まれるといいな、と思います。


 電車男のドラマも、おもしろかったです。まさに、「今のドラマ」-そんな気がしました。

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2005-07-23 10:08:53

ドラゴン桜を観ました。

 ビジネス系のメルマガで、良く紹介・絶賛されているので、いつかは読んでみたいと思っていた漫画『ドラゴン桜』が、ドラマ化されて、今シーズン、放映されています。漫画は、まだ、読んでいないのですが、ドラマもおもしろそうなので、録画していました。


 ただ、初回放送分が、半分しか入ってない…いつもなら、この時期は、録画するとき、野球の延長を考えて録画しているのですが、最近は、主人も、野球を見ていないので、野球のことを、全く、考えていなかったのです。


 巨人ファンの主人は、例年、この時期は、野球中継ばかり見ているし、延長のせいで録画時間が長くなるので、とても「迷惑」なのですが、今年は、さすがの主人も、全く見ませんね~。負けている試合でも、見ると言う人もいるでしょうが、うちの主人は、巨人が負けているとチャンネルを変えてしまい、でも、やっぱり気になるのか、カチャカチャとチャンネルを変えるので、ほんとに、困っていたので、今年は、いい具合だと思っていたら、思わぬ失敗が…これからは、気をつけなくちゃ。


 昨日は、第3回目の放送だったのですが、一気に3話、観てしまいました。第一回は最初の半分だけど…なるほど、確かに、おもしろいですね~。


 まあ、こんな風で、ほんとに東大に入れるのかどうかはわかりませんが、いわゆる「考え方」は、とてもわかりやすいです。ああ言う、「わかりやすい言い切り型」って言うのは、受験勉強には向いているのかも知れないですね。短期間に、何かを覚えなくちゃいけない、と言うときにも役立つかも。


 ちょっと笑っちゃったのが「アイドルになるにも東大が有利」みたいな女の子がいたこと。最近の、芸能界の風潮を表してるのかな~。


 多分、ドラマは、漫画とは、また、全然違ってるのだとは思うのですが、ドラマとしては、とても、おもしろいです。主演の阿部寛 さんが、すごくいいんですね~。


 阿部寛さんは、モデル出身と言うことで、ルックスは最高だし、見た目から判断すれば、「完全な二枚目」だと思うのですが、最近は、二枚目の枠を超えた(?)活動が目立っていますよね~。この役も、かなり、ハマっていると思います。


 一方で、今、大河ドラマで平知盛でご出演中なので、そのギャップにとまどってしまいます。平知盛は、貴族化した平家の中でも、武家の精神を失わない人物として描かれていて、この役を見ただけでも、阿部寛さんのファンになってしまいそうなくらい素敵な人物ですが、他方、ドラゴン桜のような、コミカルな役も、むしろ楽しんで演じていらっしゃる風にも見えます。


 あと、私は、「ハイムさん」のCMも、大好き。そう言えば、私の観ているドラマは、阿部寛さん、結構、出演されてますね。どれを観ても、阿部寛さんは、とても素敵です。


 最近は、あまり、ドラマも観ていないのですが、このドラマは、観てみようかな。そんな気にさせてくれるドラマでした。今後の展開も、楽しみですね。

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2005-06-13 16:21:28

命を魅せる動物園

 昨日、テレビ欄を見ていたら、ザ・ノンフィクション の内容が「笑って泣ける動物園▽人気の裏側」となっていました。何となくおもしろそうなので、録画して、観ることに。私は、動物ものは、結構好きなのです。


 昼間は、ゆっくり見ることが出来ないので、夜(夜中?)、観てみたのですが、とても良かったです。タイトルは「命を魅せろ!!~人気動物園の正直者たち~」で、今話題の、旭山動物園のお話でした。


 旭山動物園では、飼育係さんを「飼育展示係」と呼ぶそうです。旭山動物園は「行動展示」と言う方法を採っていて、入場者に、その動物らしい姿・行動を見てもらいたい、と言うことで、飼育係さんは、行動展示の係りでもあるわけですね。番組では、若手・獣医さんでもある係長さん、そして定年を迎えるベテラン猛獣係りさんの三人が取り上げられていました。


 まず若手の木榑(こぐれ)さんですが、木榑(こぐれ)は中々のアイデアマンです。ヘビの展示では、命と言うものを伝えるために、あえて、へびがネズミを捕まえて食べるところを、見てもらいます。普通の動物園では、まず見せないところ…でも、それを、あえて、でも、きちんと説明を尽くした上で見てもらう-その姿には好感が持てました。


 木榑(こぐれ)さんは、卒業後、酪農の仕事に就いたものの、お乳の出ない乳牛を殺してしまう現場にショックを受け、続けることが出来ませんでした。その後、巡り会ったのが、飼育展示係の仕事で、もう「天職」だと言っていましたね~。ピースの高市さんもそうなのですが、こう言う「飼育係さん・飼育展示係さんになるために生まれて来たような人」って居るんですね。偶然と言えば、そうかも知れないけど、やっぱり、何かしらの力で、「なるべくしてなった」んじゃないかな、と思ってしまいました。


 動物園の現場でも、やはり、猛禽類の餌にする「生きた」ヒヨコのことを思い悩んで、僧侶に相談したり…確かに、野生の動物は、冷凍の餌を食べたりはしないわけで、そう言う、ある意味辛い部分もあるんですね。自分の担当している動物が亡くなったときの表情なども、見ていてたまらないものがありました。


 木榑(こぐれ)さんは、子育てもまた、とてもユニークで、自分が楽しんで子どもも楽しい、みたいなところがすごく良かったです。生きる力がつきそうな子育てだな、と感じました。


 次に、オランウータン担当の、獣医さんと、オランウータンの、ある意味、知恵比べみたいな話も、とてもおもしろかったです。


 オランウータンって、野生では、ほとんど樹上で生活し、下に降りてくることは無いんだそうですが、動物園のような「楽」な環境にいると、どうしても地上でゴロゴロしてしまうんだそうです。それって、人間も同じですよね。便利さに慣れてしまっている自分も反省です。


 そこで、オランウータン本来の姿を見てもらおうと、下に降りられないような仕組みを工夫するわけですが、利口なオランウータンは、何とかして降りようとします。オランウータンは力も強く、破壊も好き(?)なようで、飼育展示係さんも、大変そうでしたが、頑張った甲斐あって、オランウータン館は大人気に。木榑(こぐれ)さんも、ライバル心を刺激されていたようで、それも、見ていて、楽しい感じでした。


 最後が、ベテランで、開園からずっといて、定年を迎えた猛獣係さんの話でした。


 この飼育展示係さんも、最初は、サラリーマンになったものの、人間関係などで辞め、「動物相手なら」と、この仕事を選んだそうです。旭山動物園のライオンは、来たときには爪が抜かれていて、そのことから、人間と目を合わせようとしないライオンたちだったのですが、手で餌をやったりしながら信頼関係を築き、今では、気持ちの通じ合う間柄になった、と言うことでした。


 ライオンなど猛獣も、飼育係さんといるときには、まるでワンコのような目をしてるんだな…画面から、ずっと一緒にいた、飼育係さんとライオンの、信頼関係が伝わってくるようで、感動しました。


 最後の日、いつものように、手で餌を与える飼育係さん。「定年」なんて言う制度がわかるはずもないライオンたちですが、でも、この日が最後だとわかるのか、吠えるのです。「もう、これ以上、ここに居るのは辛い…」-確かにそうだろうな、と思いました。


 入場者が減る動物園の中で、旭山動物園は、行動展示と言う、動物本来の姿を見ることが出来ること、そして、飼育展示係さんが、動物のことをわかりやすく説明してくれることなどで、今、とても注目されているようです。


 飼育係さんの姿も、とても魅力的でしたが、動物が亡くなると「喪中」の掲示をすることが、とても印象に残りました。動物園で育ち、名前で呼ばれていた動物たち…動物園の動物も、入れ替わりがあるんだと言うことをわかって欲しい-すごく、心に残るお話でした。


 とべ動物園の高市さんの本でも「ピースは、動物園の中でも、名前で呼んでもらえる珍しい動物です」とありましたが、自分のうちの動物は、名前を持つかけがえのない「家族」ですよね。そんな気持ちで、動物たちが育てられている動物園-そう思うと、ファンになってしまいそうですね。


 とても素敵な番組を観ることが出来て、本当に良かったです。動物ものは、やっぱりいいですね。

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2005-06-03 08:27:39

アンビリーバボーでもピースちゃんが取り上げられていました。

 昨日、夕ご飯の用意をしていると、主人のつけたテレビにホッキョクグマが映っていました。「あっ、ホッキョクグマだ~」-NHKの番組以来、ホッキョクグマには敏感になっている私は、思わずテレビに見入ると、次には毛布に載った赤ちゃんが…「ピースに似てるね~」「これは、ピースだろう」すると次には「何が何でも育ててやると思いました」と言う高市さんが。やっぱり、ピースちゃんです。毛布に載っているシロクマの赤ちゃんは、ピースちゃんしかいないですよね。多分。 


 テレビ欄を見てみると、フジテレビ19時57分から8時54分までのアンビリーバボー と言う番組でした。昨日の内容は、


▽「実録シロクマの赤ちゃんを世界初・自宅で飼育」家族愛で成長ピース君

▽何度撃たれても…死なない男?


 となっています。テレビをつけた時間が遅かったので、「この順番から言うともう終わり?」とも思ったのですが、どうも、番組の最後がピースちゃんだったようで、全部ではないですが、何とか観ることが出来ました。いや~、ピースちゃんは、いつ見ても、何度見てもいいですね~。途中、CMになったときに録画を始めたので、15分くらいは、録画することが出来ました。不思議ですが、こう言う偶然は、ほんとにラッキーですよね。本やこれまでの番組で見たことのない映像やお話もあり、すごく良かったです。


 アンビリーバボー のサイトのバックナンバー 6月2日放送分には「仔熊物語」と言うタイトルで、あらすじが載っていますが、なかなか上手にまとまっていると思います。


 これまで、ピースちゃんの番組は


・NHKにんげんドキュメント「ピース5歳」

・ポチたま

・アンビリーバボー


 と観て来たわけですが、素材が素材だけに、どれもすごく良くて、でも、それぞれの番組で、ポイントの置き方が違っているので、おもしろいですね。


 今回のアンビリーバボー は、再現ドラマを言う形をとっているので、他の2つの番組とは、ちょっと違った感じなのですが、おもしろかったです。ピースちゃんは、当然、ぬいぐるみなわけですが、動いたりして、楽しい感じでした。


 「家族愛で成長」とある通り、高市さんの家族に焦点が当てられていて、現在の菜摘(当時9歳)ちゃんと、賢悟(当時7歳)くんの映像もありましたが、「随分大きくなったんだな~」とびっくりしました。


 ホッキョクグマは繊細で神経質な動物で、北極の細菌やウィルスの少ない環境で生活するために感染に非常に弱く病気になりやすいそうです。 産まれてすぐに与えられる初乳には、免疫力をつける成分が含まれており生育には不可欠なものですが、ピースちゃんは初乳を飲むことが出来ませんでした。だから、感染症になることは「死」を意味しており、高市さんは、並々ならぬ注意をしたそうです。


 ピースちゃんに合うミルクを探す苦労や、暑がりのピースのために、真冬でも開けっ放しの部屋で、一緒に眠る高市さん…何度観ても感動です。


 これまで一緒に暮らしていたピースを、動物園に置いて帰ることにしたとき、ピースが気になる高市さんと、寂しがる子どもたちのために、「会いに行こう」と言う妻の美由紀さん。すごくいいお話だな、と思いました。会いに行くと、仔犬のようにお座りをして、鳴きながら待っているピースを観るのは、とても切なかったことと思います。


 ピースが成長して来ると、高市さんは、ピースとの親子関係にピリオドをうち、人間とクマに戻ることにしました。高市さんは成長したピースに触れる時に決してはずしたことのなかった皮手袋をはずし、ピースに触れましたが、この日のピースは、察しているのか、妙におとなしかったそうです。やっぱりわかるんですね。「隠れて泣きました」-高市さんはそう言っていました。


 番組の最後の方で、所ジョージさんが「好きなんだね」、関根勤さんが「充実した時間だっただろうね」と言っていましたが、「好き」で片付けられることではないとは思いますが、確かに、仕事以上の仕事をやり遂げられたのは、何より、動物が、ピースが好きだったからでしょうね。


 最後に、高市さん一家は、家族でピースに会いに行きました。親子関係をやめたと言っても、やっぱり、今も、ピースは高市さん一家の家族で、高市さんは、ピースの母親なんだと思います。


 最初から観ることが出来なかったのは残念ですが、でも、またピースちゃんを観ることが出来て、本当に良かったです。こう言う偶然が続くと、大げさですが、何か見えない力のようなものを感じますね。昨日は、とってもラッキーでした。やっぱりピースちゃんは、最高ですね。

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2005-06-02 08:13:52

心に届かない音楽は騒音

 日曜日の夜、何となくつけたテレビでミューズの楽譜 をやっていました。交流戦で、放送時間が変更になっていたのでしょうか。ゲストは、千住明さんでした。


 千住明さんと言えば、妹の真理子さんとともに、「超」有名な音楽家なわけですが、以前、ソロモンの王宮 で見たことがあり、その時は「華麗な兄妹」と言う印象でした。


 良く知らなかったのですが、お兄さんの博さんも、画家としてとても有名な方なんだそうです。ソロモンの王宮 で始めて知りました。


 ソロモンの王宮 のときは、番組のコンセプトからか「華麗な一族」と言う面が目立ち、「雲の上の人たち」と言う感じだったのですが、今回の番組を見て、明さんのお話に、とても感動し、千住明さん、そしてご兄弟のイメージが全く変わってしまいました。芸術家としてすごいのは勿論のこと、「人間としてすごい」と言う感じです。それくらい、素敵なお話でした。


 千住明さんは、学生時代に色んなアルバイトをされて、清掃車に乗るアルバイトをされたことがあったそうです。


 そのとき、匂いのせいでご飯が食べられず、カップヌードルをすすっていると、一緒に働いている方が、「銀シャリ食べないとダメだ」と言って、ご自分のお弁当を半分分けてくださったのだそうです。


 そのお弁当は、大き目のお弁当箱に9割がご飯、そして残りの1割はおかずで、ちくわを半分に切ったものが2つ入っていたそうです。「ご飯を食べないとダメ」と言われた明さんは、一生懸命食べたそうです。


 後で聞いた話によると、その方は、一つのお弁当をお昼と夜に分けて食べる方だったんだそうです。つまり、ご自分の夕ご飯を、自分は食べないで分けてくださったのです。


 そのとき、明さんは「未だかつて、このような親切を受けたことがあっただろうか。もちろん、これまでにも、沢山の親切を受けて生きてきたわけだけれども、これほどの親切を受けたことがあっただろうか?こう言う人たちの心に届く音楽を作りたい!」と思われたそうです。私は、この言葉を聞いて、感動しました。


 多分、裕福なご家庭に生まれ育った明さんが、清掃車に乗るアルバイトをされたと言うところにもビックリしましたが、普通の人の、美しい心、それを曇りの無い気持ちで受け止め、そして、それを芸術活動の原動力にする…「人の心に届かない音楽は騒音」と言う言葉も、とても印象的でした。


 この言葉の「音楽」の部分には、「言葉」を入れてもぴったり来る気がします。人の心に届かない、虚しい言葉-もしかしたら、それも、「騒音」かも知れないですね。本当に、心に残る言葉でした。


 千住兄妹(?)がこれほどすごい芸術家に育つには、ご両親の教育がとても影響していて、「どんな分野でもいい。しかし「超」がつくくらいになれ」「人間はやり直しができる。自分もそうだったから」-お父様は、病気から立ち直って、30歳のとき学者になられたそうで、その経験から、こう言われたとのこと。すごい兄妹のお父様は、やっぱりすごいですね。


 お母様も、「感性の人」と言う感じで、明さんは、今でも迷うとお母様に聴いてもらうことがあり、そしてその判断はとても的確なものだと言うことでした。


 一度は、お父様のあとを継ごうと工学部に入り、その後、芸大に変わって、音楽家になった明さん。普通の親だったら、自分のあとを継いでくれるのはうれしいことだと思うのですが、お父様は「でも、それは自分のやりたいことじゃないんじゃないか?」と言う風に気にされていた、とのこと。やっぱり、すごいと思います。


 たまたまつけたテレビで、こんな、すごく素敵なお話を聞くことが出来て、とてもラッキーでした。本当に、心に残る一言になりました。

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2005-05-31 01:25:07

象物語を観ました。

 放送されたのは、もう先々週になりますが、録画しておいた、織田裕二 アフリカ大自然スペシャル 象物語 を観ました。象さんは、やっぱりいいですね~。


 象さんには、アフリカ象とインド象がいますが、インド象が、荷物を運んだり、背中に乗ることが出来たりと、おとなしい印象なのに比べて、アフリカ象は、どちらかと言うと「凶暴」なイメージがありましたが、この番組を観て、アフリカ象に対する印象が変わりました。


 象さんは、意外に古い哺乳類で、自分の身体を大きくすることで生き延びてきた動物なんだそうです。大きな身体は、表面積が広いために、身体の大きさの割には、エネルギーが少なくて済む、と言うのも意外でした。


 「象さんの鼻はなぜ長い?」-誰もが感じる疑問ですが、織田さんは、この疑問に答えるために、イギリスの博物館へ飛びます。


 象は、最初から鼻が長かったわけではなく、身体を大きくする過程で、あごが伸びたりした時期もあったのですが、骨を伸ばすにも限界がある、と言うわけで、鼻が伸びて来たのだそうです。長い鼻がないと、エサを食べることも出来ないから、と言うことでした。なるほど~。


 象は、自分の身体を大きくすることで「平和的に」生き延びて来た、と言うところが、なんだかいいな、と思いました。大きいって言うことは、やっぱり強いですよね。大きさと重さで圧倒することが出来ます。


 番組では、象以外にも、草食動物や肉食動物、弱肉強食の世界なども取り上げられていましたが、あまり残酷な感じではなかったので良かったです。目をそらすべきではないのかも知れませんが、やっぱり、あんまりむごい映像は、ちょっと苦手ですね。肉食動物の中にも役割分担があって、ハイエナがむしった後をハゲタカが食べる、と言うのも、自然ってうまく出来てるんだな、と思いました。


 ライオンなども、お腹いっぱいのときは、ゴロゴロして、目の前に草食動物が居ても、襲ったりしません。お腹いっぱいでも余計に取っておこうなんて思うのは、人間だけなんですね~。そう言えば、野生の動物には肥満なんてないし…足ることを知らない人間が、実は、一番貪欲なのかも知れないですね。


 象は、血の繋がったメスのグループで生活し、リーダーも当然メス、なんだそうです。象同士のコミュニケーションはランブルと言ううなり声みたいな「言葉」です。人間の言葉とは違うけれど、面白いな、と思いました。


 動物園の象さんのことを考えても、象って長生きだな、とは思っていたのですが、大人になるのが20~30歳くらいで、オスは50歳くらいまで成長し続けるそうです。すごいですね~。オスとメスの大きさが極端に違って、オスと比べるとメスはまるで子どものようです。


 象は、象牙目的の密猟のために、大きなオスは特に狙われがちだし、大人の象は象牙だけのために、殺されてしまうのです。象牙は貴重かも知れませんが、そのために、殺してしまうなんて…むごいことですよね。


 母親が殺されてしまった子どもは、まだ独りでは生きて行くことが出来ません。そこで、作られたのが「動物孤児院」です。母親の代わりに子象を育て、自然に帰してやるのです。


 人間もそうだし、どんな動物でもそうだと思うのですが、子象を育てるときも、キーパーさんは、精一杯の愛情を注ぎます。子象も、とてもよく懐いて、甘えたり、やきもちを焼いたり…その仕草がまた、とってもかわいいのです。鼻に「ふっ」と息を吹きかけて、匂いを覚えさせると、その人のことが判るようになるそうです。動物は、やっぱり、匂いが基本、なんですね。


 しかし、動物の赤ちゃんと言うものは、かわいいですね~。大きなタンクのような哺乳瓶でミルクを飲むところなんか、もう文句なしの可愛さです。グイグイと身体を摺り寄せてくるところなんかも、動物好きにはたまらない感じ。いいな~。お仕事とは言え、こんな貴重な経験が出来た織田さんを、うらやましいと思いました。


 織田さんも、また、笑顔がたまらなく素敵なのです。きっと、動物が大好きなんでしょうね~。服を泥だらけにしながら、象さんと遊ぶ姿は、とても印象的でした。


 キーパーたちは、子象たちを、まるで自分の子どものように、愛情をたっぷり注いで育てています。夜も一緒に寝るのです。ほんとに、すごいですよね。そうすることで、お互いの信頼関係が築かれて行くんでしょうね、きっと。


 孤児院では、マディバと言う子象と仲良くなった織田さんですが「きっと織田さんのこと、覚えてるよ」と言われ、2週間後に戻ってみると、本当に覚えていて…これは、たまらないですよね。自分のほうにトトトと走ってくるマディバ-織田さんも、本当にうれしそうでした。気持ちって、やっぱり、伝わるんですね。そして、象さんって、ほんとにお利口なんだな、と思いました。


 プレ番組の方は、織田さんの歌のこととかも取り上げられていましたが、本番(?)の方は、象さんのことを中心に、アフリカの動物のこと、象さんに近い哺乳類など、動物のことがいっぱいでした。特に、織田さんに興味が無くても、楽しい番組だったと思います。そして、笑顔の素敵な織田さんは、この企画にぴったりだな、と思いました。


 象さんは、平和的で、社交的で、民主的-象って、色んなことを、群の中で話し合って決めるのだそうです。話し合いで物事を決め、大きな身体で、不必要に争わない…凶暴なイメージのあったアフリカ象ですが、本当は、平和的なんですね。象さんみたいな生き方っていいな、そう思いました。

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2005-05-17 16:19:05

子象もとってもかわいいですね。

 日曜日、何気なく「今日の、ザ・ノンフィクション は何かな~」と思いながら、新聞のテレビ欄を見ていました。私は、ザ・ノンフィクション は取り扱いテーマに興味があるときは、見るようにしているのです。すると、同じくらいの時間に「織田裕二」「アフリカに贈る歌」の文字が。


 私は、「お金がない」で織田裕二さんにはまって、以来、織田裕二さんのドラマは努めて見るようにしているのです。でも、世界陸上とかはちょっと…やっぱり、織田裕二さんは、ドラマや映画の方がいいですよね。


 でも、今回は、内容が~子象との出会いを語る~となっていたので、とりあえず録画してみました。私は、動物ものは大好きなのです。特に、象さんは、いいですよね。象さん、しかも子象…これは、とりあえずチェックですよね。


 そして、昨日、お昼のビデオタイムに、観てみたのですが、子象がとてもいい。アフリカには、象牙のために象が密猟されるケースがあるので、残された赤ちゃん象を育てる孤児院があるのですが、そこでは、キーパーさんたちが、ちょうど、 しろくまピース のように、一緒に寝泊りしながら、赤ちゃん象を育てているのです。


 先日見たパンダ 自然へ帰る もそうなんですけど、象の赤ちゃんの場合も、最終的には自然に帰すのが目標です。でも、赤ちゃんの時には、とにかく、愛情を持って育ててやる…赤ちゃんの時代は、みんなそうなんですね。


 その動物孤児院で、織田裕二さんは一頭の子象マディバと出会います。ミルクをあげたり、砂をかけてあげたり…何だか、とってもうれしそうでした。マディバは、織田さんにグイグイ身体をすりつけて甘えています。その姿が、とても可愛らしいのです。動物好きにはたまらないですね。


 実は、この番組は、明日、18日(水)夜9時~10時54分に放映される織田裕二 アフリカ大自然スペシャル 象物語 のプレ番組でした。だから、本番は明日、と言うことになります。


 最初、この番組は「ミステリアス大自然」と言う仮のタイトルで進められていたんだそうですが、終わってみたら「象物語」…それだけ、象が魅力的だったと言うことでしょうか。プレ番組をみただけでも、マディバは、本当にかわいくて、魅力的な赤ちゃん象でした。


 まあ、私は、織田裕二さんは、結構好きなのでいいのですが、織田さんに拒否感のある人は、ちょっと辛いかも…でも、象さんは、本当にかわいいですよ。象さん好きにもお勧めです。


 あと、この部分は、好き嫌いが分かれると思うのですが、今回の旅を、織田裕二さんが歌にしています。旅の最後にたどりついた言葉が「ありがとう」…なかなか素敵ですね。


 明日は、仕事なので、録画しておいて、後日、ゆっくり観ようと思います。また、あの、かわいい子象マディバを見ることが出来るので、楽しみです。

 

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2005-05-13 16:19:05

NHKスペシャルを観ました。

 ここのところPCの調子が良くなかったので、昨日は朝からデフラグをかけていました。PCが使えないので、ビデオタイムです。録画しておいたNHKスペシャル「少年院~教官と少年たちの現場~」を観ました。


 番組では、中部最大の収容者を抱える瀬戸少年院に密着、罪を犯した少年たちと法務教官たちの奮闘の日々を追っています。


 少年院は、刑務所と違って、刑罰を与える場ではなく、「教育の場」です。そこが、まず、一番違うところですね。教官たちは、本当に、親身になって、少年たちの指導に当たっていました。少年5~6人に一人の割合で教官が指導するので、普通の学校よりもずっと決め細やかな指導がされていました。


 最近では、非行歴がない少年が衝動的に重大事件を起こすケースが増えて来ているので、何だかとても「少年犯罪凶悪化」と言うイメージがありますよね。勿論、そう言う部分もあるとは思うのですが、番組で取り上げられていた少年たちは、ものすごく大変なこと(暴行と殺人)をしでかしている割には、反省も出来ないような、かと言って「根っからの悪人」と言うのとも違うような、私から見ると「不思議な」子たちでした。


 少年たちは、最初、教官にも心を開かず、例えば「そのとき、相手の気持ちとか考えなかったの?」と問われても「自分がされたわけじゃないんで…」みたいな感じで、何とも手ごたえの無い感じでした。普通の大人だったら、投げ出してしまいそうな感じです。


 でも、ここの先生たちは、違っています。それこそ、根気強く、色んな方法をとって、子どもたちが「人の痛みをわかる人間」になることが出来るように、導いて行きます。それは、もう、気の遠くなるような作業で、感動するとともに感心してしまいました。


 先生方は、しゃべり方もとても上手で、みな、とても「いい顔」をしています。先生同士で連絡を取り合い、チームとして子どもたちに接しているのも、印象的でした。みんな、子どもたちが「良くなる、変わることが出来る」と信じて指導に当たっています。こんな先生たちがいたら、この子たちも、きっと良くなるな、そう思いました。


 勿論、現実はそんな甘いものじゃないことも、良くわかっています。だけど、少年の方が、やはり、まだ「やり直せる可能性」は高いんじゃないかな、とも思うのです。一人でも多くの少年が、立ち直ってくれたら…そう思いました。


 番組中、一番印象的だったのは、「こんな罪を犯した人間が、このままでいいのか」と言う少年に、教官が「いいんじゃない。人の中で、人とのかかわりを考えながら生きる。それで、いいんじゃないの。」と答えるシーン(セリフはあやふやです)。そのときの、少年の照れたような姿が印象的でした。


 いつも思うのですが、やっぱりNHKはいい番組を作っていますよね~。これからも、NHKらしい番組を期待しています。

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テーマ:ビデオ・ドラマ・テレビ
2005-05-03 14:25:17

明日、ピースちゃんの再放送があるそうです。

 これまでも、度々、書いて しまいましたが、愛媛県のとべ動物園に、日本で始めて人口哺育で育てられたホッキョクグマのピースちゃんがいます。


 母グマが子育てをしようとしなかったため、飼育係の高市さんが、それこそ24時間つきっきり、夜は自宅に連れて帰って懸命に育てたのです。世界的にも成功例の少ないホッキョクグマの人口哺育でしたが、去年、無事に5歳を迎え、動物園のアイドルになっています。


 私が、ピースちゃんのことを知ったのは、NHKのにんげんドキュメントと言う番組でした。朝、新聞のテレビ欄の試写室コーナーに、何とも言えず可愛くて不思議な写真があったので、録画して観たのですが、それ以来、すっかりピースちゃんのファンになってしまいました。


 その後も、録画しておいた番組を見返したり、ピース本も購入して 、可愛い写真を眺めたり、本を読んではまた録画を見たり…本当に、それくらい素敵な番組なのです。


 番組は、高市さんの子育ての記録で、赤ちゃん時代のピースちゃんの可愛い姿を見るだけでも癒されます。母親になりきってピースちゃんを育てる高市さんの姿は、もう、本当に感動です。


 その後も、再放送されたりしたようですが、明日、5月4日、午後 02:15から、NHK総合で「にんげんドキュメント選」 として「ピース5歳~日本初ホッキョクグマ哺育物語」が再放送されるそうです。本当に素敵な番組なので、もし、ご覧になってない方がいらっしゃいましたら、見ていただけたらと思います。本当にお勧めです。40分くらいの番組なので、ちょっと時間があるときなどに見るにはぴったりです。かわいいピースちゃんの姿に、本当に癒されます。出来たら録画しておくと、後で見返したり出来るので、いいかな、と思います。


 あさひさん、貴重な情報ありがとうございました!ピースちゃんの番組は、ぜひ、沢山の人に観てもらいたいですよね。私も、また、見ようかな~。

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