話し始めました。「感動」です。

話す訓練をすれば発語が遅いお子さんも会話できるようになりました。

それが事実によって証明されています。

その方法が具体的にわかってきました。

そこで第一は、大切な事はお子さんを見るあなたの見方・思い・考え方の再点検です。


現在まで20年に及ぶ特別支援施設約20箇所へのボランテイア活動を通じて培ってきた体験と対応方法が現在取り組んでいる「児童発達支援こゑ」で実証されました。

全く発声のなかった子が会話し始めたのです。それも1人だけではありません。

他の子たちも発語が始まり、会話の一歩手前まで来ています。

発語の遅いお子さんのご家族はきっと「そんな馬鹿なことが・・・」と思われる方もいるかもしれません。

ある行政の課長は「お子さんに発語を指導し、会話して特別支援コースに行かないようにしたい。」と言ったら「うちの子どもは障害児だ。そのような主張は行政では受け入れれない。」と言われたこともありました。

ご家族の子育てはいろいろあります。それぞれが尊重されるべきもので部外者が介入することは非常に難しいものがあります。

でもお子さんの本当の気持ちをご家族が理解しているかどうかはわかりません。信じられないことですが、お子さんの中にはご家族が嫌いなお子さんもいました。

それは、お子さんの気持ちを受け止められないご家族です。あなたはどうですかもう一度再点検して下さい。

あなたは障害と認定されたら「子育てに失望する」ご家族ではありませんか。

なぜご自分のお子さんに誇りが持てないのでしょうか。「障害児イコール失望」ではお子さんがかわいそうです。

話をして欲しいと思っても「何もできない」「何をしたら話せるようになるのかわからない」中には「話せない子として生まれてきたんだ」「将来は失望だ」と思うご家族ですか、もう一度再点検して下さい。

お子さんにしてみればそう思われること自体「不安と不信」を感じることになる事を理解して下さい。

お子さんはあなたの心を感じて成長するのです。

「不安・不信」を持てばお子さんもそう思うし、何の根拠もなく「5歳ごろには話すようになる」など放置して育てますか。

その心をお子さんが全て知っている事をあなたは理解できますか。



意識しているか無意識かは関係なくお子さんの発語・成長に不安・不信を持たない事

特に1歳児検診で「障害児」と診断され「療育手帳」をもらったお子さんはご家族も「話せないくても障害児だから仕方がない。」と思ったかもしれません。

2歳になっても会話できない。発語をしないお子さんのご家族は、近所の子は1歳ごろから元気に会話し、楽しく遊んでいるのを見ると「うちの子は・・・」どうして・・・話してくれないの。と思って暗くなるご家族がいるかもしれません。

そのうち喋るようになるだろうと甘い考えを持ってはいませんか。

1歳から発語がなければ心配して下さい。そして3歳までに会話させましょう。

障害児の診断はないものの「発語しない・話せない」ことが大きな不安になったことが、お子さん自身の心に伝わったとすれば・・・それがお子さんに「不安と不信」感を抱かせるのです。

お子さんの成長に自信を持つ事


そのことで「会話する努力をやめてしまう子が非常に多いことがわかりました」逆にそのお子さんが「会話する事を全く疑わない」で対応するとほとんどのお子さんが喋り始めます。

それが障害児と認定されようが自閉症etcと言われようが一切の関係はありません。

全ての子が喋るようになったのです。



このシリーズはその始まりの認識から会話までの変化とそのプロセスを具体的にお話しします。この内容は具体的事実が証明している現実です。

多くのご家族に自信を持って子育てをしていただくために、そして「悲しい」現実を1日も早くなくするためにお話しします。