っていう理由で、奥さんが「レオン」を借りてきました。
同い年で誕生日も1日違いって事もあって、勝手に意識させてもらってるナタリーポートマン最高です☆
内容は今更言う事はないですが、ホント完璧に近い作品ですね☆
観終わった後、奥さんは『ニキータ』を観てましたw (ニキータは持ってるんです。)
この頃のリュックベッソンの作品は良かったのになぁ~
ちなみに僕ら夫婦は『ニキータ』の方が好きです。
あと、もう1個『害虫』。邦画です。
映画は基本奥さんチョイスなのですが、奥さん自身「つまらない」と残念がってました(^^;)
淡々と進む一時流行ってた感じの邦画です。
内容は過激と言えば過激なんでしょうけど、しょせんアイドル映画なのかなぁっていう感じです。
アイドル映画にしては音楽がカッコイイし、直接的にも間接的にもバイオレンスが強かったりして
ちょっとオシャレ風な作りになってます。 ちなみに音楽はナンバーガールでした。
俳優陣もかなり豪華で、今観るとこんな人がチョイ役で?っていう感じです。
行間多めでかなり推測しないといけない映画なので
ぼぉ~っと観ると、「何が言いたいの?何があったの?」っていう感じになると思います。
実際、奥さんはそんな感じでした。
ある種フランス映画っぽい感じです。
10点満点で言えば4点くらいかな?
3点でもいいくらいですけど、挿入歌を草野マナムネが作ってたりしてるから4点で。
偶然にも主役の宮崎あおいの役が13歳。ナタリーポートマンがレオンの時13歳。
宮崎あおいは13歳の役だけど、実際の年齢はもうちょっと上だと思います。
13歳に見えないですから。
比べるのも失礼だけど、2人の差のデカさはすごいです。
正直、宮崎あおいも蒼井優もこの段階ではそんなに演技上手くないです。
本当に行間が多い映画なので、観終わってあれこれ話したい人同士で観るといいかもしれません。
ただ、面白くはないです。。