夢売るふたり | わんだ~の言葉

昨日はGWだけど、仕事。。



でも、超早めに仕事を終わらせて夕方には帰りました。



天気いいから散歩して、雑貨屋行って奥さんの反対で腕時計を買いそこねて



LABIではバリカンが売り切れてるし、対応悪いからイラっとしてさっさと出て



ツタヤで5本1000円だから5本借りて、昨日は『夢売るふたり』を観ました。



観終わって思ったのは「おもんない。。」でした。



でも、奥さんとあれこれ話せたから悪くないのかも。



『観終わって色々話せる』ことは映画の面白さの1つだと思うから。



奥さんは『ゆれる』も観てるから、この監督はこういう感じだって言ってた。



1本の映画だけで、その人の事あれこれ言うのはどうかとは思うけど・・・う~ん。。



良い!ってネットで書くのはアリだけど、わざわざ悪い事を書くのは最近気分的にのらないから



あんまりくささないようにします。



たぶんこの監督は結婚してるんでしょう。(調べてないけど・・・)



夫婦のあの恋人でもなく、友達でもない微妙な仲の良さはよく描けていると思います。



仲が良過ぎるというか、良いのにどこか踏み込めない領域をお互い持ってるし



そこにはお互い絶対ふれようとしない感じ。



あれって夫婦独特な感じだと思うんです。



ただ、観てて「長いな~」って感じます。これは、たぶんわざとだと思います。



もっとテンポ良く、コメディっぽくも描ける内容なのに、あえてそう描いてない感じが伝わってきます。



だから観てて心地よくない。



その常にひっかかる感じも計算の上だとは思いますけど・・・。



個人的な点数は10点満点で4点ですね。



女性で脚本から監督までして、あの豪華な俳優陣をキャスティングできる能力だけで



尊敬しますし、すごいなって思いますけどね。