ライフ・イズ・ビューティフル | わんだ~の言葉

久し振りにロベルト・ベニーニの『ライフ・イズ・ビューティフル』を観ました。



たぶん3回目なんですけど、今回は初めて最後泣いてしまいました。



やっぱり良い映画は良い映画だなって思いました。



偉そうですけど、正直完璧に近いです。



前半の1時間は香港映画みたいな展開とノリだけど、最後までそのフリがすごく効いてて



観終わった時にはあの前半は必要だと感じられます。



たぶん10年後、俺に子供ができてたりしたらもっとヤバいくらい泣きそうな気がします。



タイトルがちょっと嫌だけど、俺も愛が溢れる素敵な人生を送りたいと思いました。