スペイン旅行記 ~3日目~ | わんだ~の言葉

いよいよ結婚式当日。



特に緊張もせず朝ご飯を食べて、部屋を片付けてコーディネイターさん、メイクさんを待つ。



コーディネイターさん、メイクさんが何時に来たっけ?もう2ヶ月以上前だから、記憶があいまいですけど、たぶん9時くらいに部屋に来たと思います。



もちろんメイクさんはスペイン人。なんか映画とかのメイクもしてる結構すごい人だったみたいです。



メイクさんに「どんな感じにします?」っていう質問に奥さんは「つかみ」として「ペネロペ・クルスみたいにして下さい」って言ってそこそこウケたんですけど、それがあのオモロ顔の始まりだったみたいです(笑)



奥さんも途中からヤバイとは感じたみたいですけど、どんどん濃くなって最終的にはデーモン小暮閣下 、または椿鬼奴のガチのメイクの時みたいな顔になりました(笑)



でも、奥さんいわく「メイクはめちゃうまかった」らしいです。確かに現地人の受けは良かったです。



奥さんのメイクが終わる頃に俺も着替えて、俺もちょっとメイクしてもらいました。



そして出発!



場所は「トレ・デル・ピ」という昔の皇族かお金持ちの邸宅の中にあるチャペルでした。



スペインはこの日から超快晴でホント雰囲気もいいし、すごく良い所でした。



着いてからは邸宅内の庭でカメラマンの指示の元、色々撮影。



2、30分くらい撮影してからいよいよ式!



ぶっちゃけほぼ説明もないままスタートしたからかなり自由な感じでした。



指輪交換とか一通りして最後に俺のおかんと奥さんのお母さんが俺達にあいさつをしてくれたんですけど、お互い離婚してる親同士、「私達みたいにはならないで」みたいなジョークを言いながら、最後に奥さんのお母さんが「たくさんいる女性の中で愛を選んでくれてありがとう」と泣きながら言ってくれた時は俺も泣いちゃいました。すごくいい言葉をもらえたなって今でも思います。



式は20分くらいで終わって、邸宅内のお庭でみんなでお酒を飲んだり、軽食を食べました。



その後は俺達2人はお屋敷内でカメラマンと共に撮影。



そして、フォトツアーへ。フォトツアーっていうのは結婚式の衣装のまま観光地で撮影してまわるものです。



まず向かったのはサクラダファミリア。式の後の軽食でカヴァ(スペインのスパークリングワイン)を飲んで、車で寝ちゃったせいもあってコンタクトが超痛くてボロボロ泣きながらの撮影になっちゃいました(;^_^A



次はグエル公園。とにかくココは人がすごかった。現地のドライバーさんもこんなに人が多いのは初めてって言ってたくらいの多さで、そんな中にウエディングドレス来たまま入っていくから、注目の的になっちゃって、写真撮られたり、おめでとうって話しかけられたりして、この瞬間だけはスター気分を味わえました(-^□^-)



みんなリアクションが良いから俺達に気付くと本当に笑顔で声をかけてくれるし、上の広場にあがるとノリが良い白人がまわりをあおって、みんなで拍手と歓声をくれて世界中の人に祝ってもらってる感がすごかったです。



最後はホテル近くのバルセロナの旧市街で撮影して終わりました。



ホテルに戻って着替えてから、奥さんのお母さんとお友達とはもう別行動なので、あいさつをして夕方からは俺、奥さん、俺のおかん、俺の兄一家でバルセロナ観光。観光というか街ブラしました。



夜は日本で予約してたディナー&フラメンコショーに行きました。俺達はフラメンコを最前列で観てたのに俺とおかんは爆睡してしまって周りの外人に笑われてたそうです(^▽^;)



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↑トレ・デル・ピ

ジブリに出てきそうな良い場所でした♪



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↑教会の中



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↑ライスシャワー(お米じゃなく花だけど)



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↑軽食で出たケーキなど



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↑サクラダファミリア前