スペイン旅行記 ~2日目~ | わんだ~の言葉



7時過ぎに起床。



予定としてはバルセロナの街を探索し、美術館などを周る予定だったけど、あいにくの雨。。



雨だからとりあえず美術館に入ってしまおうとピカソ美術館へ。



考える事は万国共通みたいで、朝から超並んでてあまりの長蛇に諦めて、ショッピングセンターに移動。



本当はバルセロナ最終日に買い物はする予定だったけど、結構がっつり雨だったので予定を変えて初日からお土産を物色。



俺の中で、バルセロナで買うものはサッカーのバルサSHOPで買おうと思ってたので、友達や来れなかった兄へのお土産。あとは自分へのお土産もバルサグッズでほぼ終了♪



ランチの時間になって、雨がだいぶ止んできたから予定通りレイアール広場にある『Les Quinze Nits』というお店に行きました。



あっ、予定というのは奥さんが今回、俺達2人だけじゃなく俺の家族もいるので、修学旅行みたいに「しおり」を作ってて、そこにかなり事細かに書かれてた予定の事です。そして、この「しおり」は日本を発つ1、2週間前にみんなに送っておいたのに誰も読んでなくて、奥さんがちょっと凹んでました。



話は戻って『Les Quinze Nits』は人気店みたいですけど、海外に行ってもメシで全く感動しない俺からすると『まぁ、普通』な感じでした。もちろんパエリアとかハムとかスペインらしい料理を食べたし、美味しかったけど、パスタはかなりまずかった。まずかったというか味が全然なかったです。あと、とにかく頼んでから料理が出てくるまでが遅過ぎ。料理来てないから早くしてって言っても焦る事もないし、毎度の事ながら日本の接客の素晴らしさを再認識しました。



メシを食ってからは晴れてきたから、ぶらぶらしながら予定を戻してピカソ美術館へ。まだかなり並んでたけど、交代で並んで入りました。



正直誰も美術に造詣が無いから、ホントに観てまわるって感じだったけど、ピカソのすごさだけは感じ取れました。ピカソの年齢順に作品があるんですけど、特にちっちゃい頃の作品というか、ノートの端っこに書いた絵とかがハンパ無くうまく、やっぱり天才ってすごいなって思いました。



ピカソ美術館を出てからは昨日の長時間の移動や色々あったりして、睡眠時間も少なかったから疲れたって事でぶらぶら歩きながらホテルに一度帰りました。



俺は元気だったので、元気な人だけでホテルの目の前のカテドラルに行きました。ガウディ建築の素晴らしさに感動しました。日本に来た外人もすごい寺とかを見ると同じように感じるんだろうなって思いました。



っで、夜。夜は結婚式の前夜という事で完全別行動をしてる奥さんのお母さんとそのお友達も一緒にちょっとした前夜祭をする為に日本で事前に予約しておいたバルセロナで有名な『7 PORTES』というレストランに行きました。



前夜祭と言っても、乾杯の時に2人立って俺からあいさつをするだけで、後は普通にご飯を食べました。



この『7 PORTES』は開店して170年。スペイン国王、王族、ピカソ、ダリ、チェ・ゲバラなどといった歴史上の人物から、今も有名人が来店する有名店なのでさすがにどれもすごく美味しかったです。



しかも、そんなお店なのに安い!日本語のメニューもあってバルセロナに行くならオススメのお店です。



ご飯を食べてからはおばちゃん達、子供連れはタクシーに乗ってホテルに帰りました。俺達2人だけはせっかくなので、歩いてホテルに帰りました。



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↑ランチを食べた『Les Quinze Nits』

感想はとにかく料理が出てくるのが遅かった。。



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↑雨のレイアール広場。



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↑ホテル前のカテドラル



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↑カテドラルの中。