昨日、『鬼龍院花子の生涯』を観ました。
なぜか、奥さんが最近昔のヤクザ映画にハマってて・・・(^▽^;)
でも、おもしろかったです。
あの時代の人達の演技の迫力がやっぱりすごいです。
特に仲代達矢はヤバい。
黒澤監督の映画でもカッコイイけど、この映画でも主役として圧倒的な存在感でした。
夏目雅子も本当に女優だなって感じだったし
出てる人全員が『役者』だと感じれる映画でした。
こういう映画を観ると、最近のアイドルとかがやってる演技のしょぼさを改めて実感しますね。
今の時代は完全な『役者』だけでお金をかけた映画を撮るのは難しいんでしょうね。
なんか残念です。
とりあえず、俺はバイトを始めるか真剣に悩んでます。。