39歳の告白・・・RDクリニックで肌再生医療を受けることにしました | wancosme!

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3匹のポメラニアン、お稽古、化粧品や肌再生医療などのアンチエイジング、私の好きなものだけを詰め込みました。

テレビ東京 ガイアの夜明けに続き、北條元治先生が情報ライブ ミヤネ屋に肌再生医療で取り上げられるみたい! 

目の下のたるみが肌細胞補充療法で平らになった私・・・この治療がもっとメジャーな治療になればいいなぁ。

 

何度か書いたことがあったと思う。 

 

私の究極の目標は、スイスにあるクリニック・ラ・プレリーで美容施術を受けることでした。

 

過去形で書いたのは、それ以上に興味がある美容医療ができたから! 

 

それはRDクリニックの肌の再生医療・・・自分の細胞を培養・移植・保管(肌細胞補充療法)することです。 

 

RDクリニックの肌再生医療

 

肌再生医療の専門クリニック(RDクリニック)を知ったのは、たしかブログを初めてすぐ。

 

なので、6年くらい前だった気がします。 

 

ついに日本でも自分の細胞を保管できる時代になったんだ!と身震いするほど興奮して資料を取り寄せ、40歳までに必ずチャレンジしようと心に決めたんです。

 

 7月で39歳。 

 

ついに肌再生医療・・・細胞培養+移植(補充)をすることになりました~☆ 

 

RDクリニックの肌再生医療 

 

RDクリニックが行っている肌再生医療というのは、具体的には自分の細胞(具体的には耳の裏の皮膚)を採取して培養し、それを肌内に注入し、根本から肌を若返らせ、老化速度を遅くするというもの。 

 

美容雑誌MAQUIAには、“加齢で減る特定の細胞を増やすことができる、唯一の方法”って書いてありました、なるほどね!

 

いまや美容雑誌で“美容医療はスキンケアです”という特集が組まれる時代。 

 

10年、いや5年もたてば、再生医療もメジャーな治療になるんじゃないかな?って思います。 

 

だがしかし、現段階では『肌の再生医療を受けるの~』とウキウキ話すと、ほぼ100%の人がPRP療法だと思っちゃうの!

 

どんなに美容に詳しい人でも、細胞移植とPRP療法のちがいがわかっていないんです。 

 

PRP療法(多血小板療法)は、自分の血液から血小板を取り出して注入するという治療。

 

真皮にある繊維芽細胞を活性化し、コラーゲンの産生を促すことで肌の若返りを図るという治療です。 

 

実は数年前に私もPRPを受けようと思ったんだけど、「シコリとか内出血の問題がある」と某大学教授からお聞きして断念したのでした ⇒PRPの副作用・禁忌についてはこちら 

 

RDクリニックの肌再生医療 

 

肌再生医療の専門クリニックは、RDクリニックだけ。 

 

似たようなクリニックは関西だか名古屋にもあるんだけど、そこは他の美容医療もやっていて再生医療だけではないんですって。 

 

再生医療の専門施設を造って維持するには相当な費用と労力が要るから、コレをやろう!というクリニックがなかなか現れないんだそうです。 

 

現段階では、肌再生医療で使用するのはIPS細胞ではなく真皮幹細胞(線維芽細胞)。将来的にはIPS細胞を活用することも考えられるのでしょうね、夢が広がるわ^^

 

 

   

 

・・・実はもう皮膚採取まで済ませました!

 

嬉しくって友達や知り合いにも細胞を採取した痕(耳の裏で目立たない)を見せたりして、細胞を移植する日を待っています(笑) 

 

移植したら終わりなんじゃなくて、細胞を冷凍保管できるというのが再生医療の最大の特長でメリット。

 

若いころの細胞を保管しておくと、年齢を重ねたときに若いころの細胞を移植して時間を戻せるってことなんですよね。

 

フォトフェイシャルやレーザー治療はともかく、再生医療になると口コミとか体験談ってなかなか探せないので、ゆっくり書いていきたいなと思っています^^ 

 

驚いたことに、20代で細胞を冷凍保存している方もいるんですってよ・・・

 

なんという美意識の高さ!お友達になって、刺激を受けたいわ~><