今日は青空に爽やかな風
そして裏山からは小鳥のさえずりよ~
さて、タイトルの件
オーダーしてた指輪を取りに行った日の事
ネエサマ① お直しに出してたブレスレットを
(結果 忘れられてて次回に。え?ってなる)
ネエサマ② ピンキーリングを取りに
私 親指用のリング
(練習用なので細め=今までで一番軽量w)
この日はお店は暇だったので、社長さんと私達の4人で色んな話をした。
社長さんが今までで一番記憶に残ってる20年前くらいのお客さん
義理家がアメリカにあり、婚約指輪を義母がアメリカのティファニーで買って、ソウルに持ってきてくれた
(今はどうか分からないけど昔の韓国は、家を夫側が用意するのと指輪なども義理家がプレゼントしてくれた)
その指輪がお嫁さんのサイズより2~3サイズ大きかった
ソウルのティファニーで交換などできるのか聞いたけど、無理だった
(ダイヤのクオリティーもあるしね)
ガードリング(サイズの大きい指輪の外側にピッタリサイズの細目の指輪で外れないようにするもの)を私も通ってる貴金属店でオーダーをしていたが、ガードリングが出来上がる前にお嫁さんが友達と会った時に指輪をはめていき、お手洗いに行った時に外したら失くしてしまった。
外で手を洗う時に外して失くすの良くある話
ただ桁が違った
指輪が当時で2億5千万ウォン(当時のウォン対米ドル換算すると3000万円超かな?)したらしく、お嫁さん真っ青になる。
誰にも言えず、鍾路にある貴金属店にかけこみ相談し、全く同じように作って貰った
出来上がって一安心し、誰にも話さないのは胸が痛く、旦那さんにだけは話したら
旦那さんが「私がいつか同じ物を買ってあげる」と言ったらしく、店内では「おおお!」という美談で終わりかとなったのに私が空気を読まず
「っていうかさー。シオモニ(義母)は、なぜお嫁さんの指輪のサイズを確認しなかったの?普通するよね?
お嫁さんは全く悪くないと思うわ。そんな勝手にお嫁さんのリングとか買う?1サイズくらい大きいとかなら理解できるけど、2~3サイズも大きいサイズなんて使えるわけないじゃん」
ネエサマ① ネエサマ② 社長さん 豆鉄砲を食らった顔
ネエサマ②が
「そんなシオモニに口答えなんて出来る時代じゃなかったし、失くしたのはお嫁さんなんだから悪くなくは、ない」
「いやいや、20年前って2000年代だよね?そんな昔の話じゃないし、義母はアメリカに住んでるんでしょ?だったら普通にサイズ聞いてよって話だわ。」
「それは文化の違いだよ(私が日本人だから言えるんでしょ?みたいな感じ)」
「いやいや違うよw文化の違いもなにもないよね。ちょっとサイズを確認したら良いだけの話よ?
結婚するとなって、当時も夫側が指輪をプレゼントっていうのが普通だったら、一緒に買いに行ったりするからサイズ聞くって」
「シデク(義家)がお金持ちだったんでしょー。あとはサプライズ?」
なんか話が嚙み合わなすぎて、イラりw 更に私がストレートに言及してしまう
「まずね、皆が良い子ぶりっ子しすぎた。
その① 義母はサプライズか知らないけど、勝手にこれくらいのサイズだろうと指輪を買ったのが間違い。
必ずサイズは確認しておくべきだった。
その② 嫁 サイズ大きすぎて使えないからサイズを違う物に変更したいと伝えるべきだった(ソウルで出来ないならアメリカに行ってでも交換すべき。だって3000万円位の物よ?義母に持って帰って貰ってサイズ交換でしょ)」
まー、その後も色々反論されたけどね![]()
大体サプライズってセンス悪い人がしちゃいけないんだよ ←これも言っちゃったなw
義母が嫁にサプライズとか喜ばれるわけがない![]()
![]()
![]()
社長さんやネエサマ②は、年上には反論しちゃいけないという考えの人なんだけど
(私は言いまくってるけどねーwwww)
めんどくさくなって
「っていうかさー、まじで皆さん分かってないと思うけど
2億5000万ウォン使うなら、ちゃんと使えって話よ?!
高額に驚いてて、それを失くしてしまってビックリなのは分かるけど
(義理家がお金持ちだから、とかどうちゃら言うけど)
その額を使える人が、そんなお金の使い方をする事に私はビックリだわ
(サイズの確認もきちんとせず=ソウルで交換できるとかなら理解可能)
シオモニがセンスがなかったっていう話www
息子(旦那さん)もさ、ちゃんと嫁の指輪のサイズを確認しなよ
結論、指輪は失くなる運命だった」
終了~
ネエサマ①は、「貴方に言われてみればそうだよねw」
社長さん 「そんな発想 今まで(20年間)した事無かった」
そっちの方がビックリだわ
お嫁さんが失くしたのは事実だけど、失くなる理由があったよね