サービスとは | 和なGo to Sydney

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シドニーでまったり生きてる京都人(´-`).。oO

恒例の補習校待ちのコーヒー☕️タイム。

今日はとても良いサービスを目にしました。
 
 

 
 
 
隣の席のお姉ちゃん二人組。
お皿にほとんどの料理を残していました真顔
そこへ大学生っぽいウェイターが
片付けに来て一言、
“なにかお気に召しませんでしたか?
気軽に教えてください”
で、お姉ちゃん達は
“トマトが焼いてあってソギーなの”
ウェイターはそうでしたか。
とお皿を引き下げて行きました。
 
 
 
私と旦那さんは
隣でメニューを見ていたのですが、
彼女達が頼んだものらしきには
ベイクドトマト🍅
と書いてありました。
 
 
 
ちゃんとメニュー読んでたら
お皿に残された80%近い料理は
捨てられないのにね…
勿体無い真顔
 
 
なんて話していたら
さっきのウェイターがまたやって来て
すっとバナナケーキに
可愛らしいお花や生クリームを
トッピングをしたデザートを
テーブルにさしだし、
お姉ちゃん達はみるみる笑顔にびっくり
 
 
下げたお皿をそのまま片ずけてしまうのが
大半のお店だと思うのだけど、
きっとこの子は客の理由を
マネージャーかシェフに話したのだろう。
横で見ていて
なんてこの子スマートなんだおねがい
このお店の教育もちゃんとしてるんだろうなおねがい
と感心してしまいました。
 
 
 
高級店ならいざしらず、
ここは街中の極普通のカフェ。
私たちが朝ご飯食べる時も
どうだった?
って毎回聞いてくれるし、
ワンプレートを二人でシェアするのも
嫌な顔ひとつせず、頼んでなくても
二つカトラリーとお皿を出してくれる。
 
 
いつもちゃんとしてるね〜と
思ってはいたけど、
お客の焼いたトマトが嫌い🍅
ってわがままな理由にも
丁寧なサービスを提供しているのを見て
ほんと感心したよおねがい
 
 
 
このご時世、一言ネットに
“トマトがソギーだった”
“サービスが悪かった”
なんて書くのは、
水を飲むくらいの簡単な事。
だけどちょっとした気持ち
(今回はバナナケーキ)
を見せる事で簡単に防げる。
接客教育ってほんと大切。
 
 
お姉ちゃんたち、
可愛いバナナケーキを写真撮ってたもんねおねがい
 
 
確かにメニューも読まないお客のわがままに
完璧な対応は難しいけど
かたずける時にかける言葉って
無料だけどプライスレス。
インスタ映えばかり狙わず
接客でお客とその隣のお客のハートまで
がっつり掴んだお店でした。
 
 
 
てことで紹介しときます。

 

 

 
Cammeray補習校、ハリス直ぐです。
駐車場も地下と道路反対側に無料2時間あります。
機会がある方はぜひ。
 

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