貨幣状湿疹・自家感作性皮膚炎と食生活 | Waltz Beauty Salon Official Blog

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アレルギー検査の結果が出るまで、何も食べない訳にはいきません。

でも、食べ物を摂取することが怖くてたまりませんでした。

 

考えた末、私は、《身体のエネルギーが全て回復に使われる方法》を考えました。

まず、胃腸を休める

食べ物を栄養分に変え吸収する事って、実はとてもエネルギーを消費します。

 

特にその中でもエネルギーを要するのは、糖分。

ですから糖分の摂取を控えることにしました。

 

まずは炭水化物を除去しました。

タンパク質はお豆腐少々。

後は、糖質の低い野菜の"蒸し料理"と、"スープ料理"です。

 

蒸し野菜は大根、人参、ゴボウ、カボチャ、蓮根、カブ、ゴーヤ、オールドキューカンバー等を使います。

スープは少な目のお水で白菜やセロリ、ブロッコリーをとろとろになるまで煮込み、少量の岩塩を。

(野菜を蒸すのは栄養分を損なわない為、とろとろに煮込むのは吸収を助ける為です。)

 

朝、一日分の野菜料理を作り、胃腸の負担にならないよう少しずつ、一日かけて食べます。

 

この食生活を取り入れてから、《とにかく眠たくてたまらない》というのが大きな変化でした。

それまで、慢性的な睡眠不足と過剰な仕事量でも平気だった私が、眠たくてたまらないのです。

怪我を負った動物は、自分で傷口を舐め、じっと横になって治しますよね。

自然の摂理として、生き物の本能として、それと同じことが人間にも起こるのだと感じます。

 

炭水化物を摂らず野菜中心の生活は本当に効果的だったので、血液検査の後も続けました。

今でも、体調に危うさを感じた時はこの食事コントロールで調整しています。

 

治療中とことん自分の身体と向かい合ったおかげで、今は身体の声がとてもよく聞こえます。

 

強い化学調味料の入ったお料理や、大量の防腐剤が含まれるワインなど、

私に有害な飲食物に対して敏感に察知し、身体が反応してくれるのです。

 

あの時、自分で自分を攻撃していた私の細胞ですが、

今では私を守ってくれる世界で一番の頼れる味方です。

 

 

貨幣状湿疹・自家感作性皮膚炎を治す方法①(痒みを伴う幹部のケア)

貨幣状湿疹・自家感作性皮膚炎を治す方法②(生活習慣)