人類の独立について

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芥川龍之介 『侏儒の言葉』 

 

人生 

革命に革命を重ねたとしても、我我人間の生活は「選ばれたる少数」を除きさえすれば、いつも暗澹(あんたん)としている筈(はず)である。しかも「選ばれたる少数」とは「阿呆と悪党」の異名に過ぎない。

 

 

ジョージ・オーウェル 『1984』

 

党はただ権力のために権力を求めている。われわれは他人の幸福などにいささかなりとも関心は抱いていない。われわれは権力にしか関心がないのだ。権力とは相手に苦痛と屈辱を与える事である。権力とは人間の精神をずたずたに引き裂いた後、思うがままの新しい型に造り直すということだ。

 

 

われわれは権力の司祭者だ。神は権力なのだ。

 

 

ドストエフスキー 『地下室の手記』

 

諸君は、人間を古い習慣から解放して、その意志を、科学と常識の要求に即して、叩き直そうとしておられる。しかし、どうして諸君は、人間をそのように改造することが可能であるばかりか必要であると知っておられるのか?

 

 

人類の本当の支配者は、真に欲望に忠実である個人の脳、その集合体が生み出したシステム(人工知能)に他ならない

 

 

先日、集団ストーカーシステムに関する私なりの答えを書きました。

 

そこで人類を支配している秘密結社、イルミナティ(風の征するモレア)の所有者はオラニエ = ヘッセンを主体とする貴族連合であり、その管理人はロスチャイルドとナチスの超法規機関DVD(Deutsche Verteidigungs Dienst)と書きました。その考えは今も変わっていません。

 

この記事を書いた後、私は1つの疑問を持ちました。

貴族連合やイルミナティを始めとした秘密結社がこの地上から消えれば、この世界は本当に平和になるのか?

 

実際にそれが起きれば、かりそめの平和が訪れるでしょう。

しかし、時がたてばまた同じような連中が現れ、似たような秘密結社を創るだけです。本当の平和を考えるには生物学的視野から人類の持つ根本的問題を考える時期に来ていると考えました。

 

イルミナティを所有する貴族連合の正体は、真に欲望に忠実である人間の集合体です。

彼らの最大の欲望は神の様な権力を手にすること…。イルミナティとは彼らの欲望を合理的に叶えるためのシステムに他ならない。

 

 

イルミナティ=「合理的利益追求」を神として掲げる集団

 

○イルミナティの始祖ヴァイスハウプトは、「理性の支配と世界主義の立場を主張した」

○イルミナティの組織原理は結成の演説で示されているように、「われわれイルミナティは、理性(reason)すなわち、利益欲望の思想、金銭崇拝の精神を、われわれ人間にとっての唯一の法典(規則の体系)にするであろう。これこそが、これまで人類が解明できなかった最大の秘密なのだ。金銭崇拝(利益欲望の精神、すなわち理性)が、人間にとって信じるべき信仰、宗教となる時に、その時に、ついに、われわれ人間が抱えてきた最大かつ唯一の大問題が、解明され、解決されるのである。」

・reason リーズンとは、reison レゾン(存在の根拠)と同義であり、さらには、ratio ラチオ、レイシオ=「合理」と同義である。
・だから、rationalism ラシオナリズム=「合理主義」とは、「利益の法則」であり、「損得勘定の思想」であり、「投下した労力に対してそれに相当する利益を得ることである」である。
・この思想の原理は、金儲けの精神であり、ラチオ=リーズン(合理=存在理由)なのだ、ということだ。これを、強欲の精神とか、拝金主義とか、訳してもいい。

○ヴァイスハウプトは、はっきりと「自分たちの団体の祭壇には、リーズン(金銭と強欲の信念)を神としてかかげる」と書いている。「その時に、人類が2千年来抱えてきた、一番むずかしい問題が、解決されるのだ」と書いている。これは、イルミナティの最大の結集軸である。

○フリーメイソンやイルミナティという団体は、金儲けを目的とする、ヨーロッパの近代都市の商人や商工業者たちであって、それで、キリスト教の教会から嫌われ、排斥された。
・だから、これらの都市の商人たちは、(金儲けを嫌う)敬虔なキリスト教徒たちたちから、金の亡者のように扱われて、激しく蔑まれたようである。

◎イルミナティは、金銭と強欲の思想(合理的利益追求主義)を神として掲げる集団。
◎そのため、金儲けを嫌う敬虔なキリスト教徒たちから嫌われ続け、排斥されてきた。

 

(引用終わり)

 

 

 

イルミナティの世界支配計画

※初代ロスチャイルドの世界革命行動計画は、本当は主であるヘッセン勢力の行動計画だ。

 

ちなみに、支配者の欲求を叶えるための工作員にはカルト宗教の人間が多いです。

護身術にも最適!『実戦スパイ技術ハンドブック』エシュロンの範囲や警察車両を追跡できるソフト(オウムが開発)を購入していた警視庁など暴露満載! 

 

洗脳

 

ミルグラム実験

 

人為的に生み出された宗教は、ほぼ全て奴隷(羊人間製造)用の宗教でしかない。 宗教は人々に習慣を強要し、その脳と遺伝子スイッチを変質させる。 どんなに搾取しても、神に祈り暴動を起こさない人間ほど権力者にとって都合のいいものはない。諜報機関にカルト宗教関係者が多いのも偶然ではない、軍・警察も宗教の側面がある。

 

ヘッセンはスイスの元傭兵産業でした、人間の洗脳技術には長けているのでしょうね。

【イギリス皇室はマウントバッテン・ウインザーとなる ヘッセン家(傭兵産業)の支流の血筋】

 

一般市民は、家畜の様に時間をかけて羊人間に改造されている。

人間が飼いならしてペットや家畜にできた動物は、ほんのひと握りしかいない。その鍵は動物の遺伝子にあることが、最近の研究でわかってきた。

 

 

世界を支配しているのは狂人たちは、純粋なまでに自らの欲望に忠実な連中だ。

それらが世代を超え生み出したシステムはそれ自体が人工知能の側面を持ち、最上層部の人間の上位に立つ。欲望の化身とでもいうべきか…それは人々を喰らいこの星を滅ぼそうとしている。

 

 

 

 

『世界は狂人によって支配されている』 ジョン・レノン

 

 

 

 

 

神の様な権力を手にするには2つの方法がある。

1.自らの力を強める

2.自ら以外の力を弱める

 

 

貴族連合以外の一般人の力を弱める手法は至る所に見られる。

彼らは意思こそが人間に力を与えると知っている、意図的に脳と肉体をアンバランスにさせて個人の意思の力を弱めている。

 

ジェイ・パーカーインタビュー 左右の脳バランスの重要性 ※動画

 

内海聡の内海塾

 

フッ素を世に広める重要な目的の一つとして、人民を奴隷化、羊化させるという目的がある。もともとフッ化物は、畜産家が手に負えない牛たちをおとなしくしたのが始まりであり、現代においてそれを人間に行っているだけだ。ソ連では強制収容所の囚人に、フッ化物を投与することでおとなしくさせていたのは有名な話。

 

(引用終わり)

 

 

私はイルミナティの幼児期からのプログラムや悪魔儀式は人間の脳と遺伝子スイッチを特定の状態の変異させるための、特定の人間像のコピーを作るための科学的手法ではないかと考えている。人類を支配する欲望する脳の集合体が生み出した人工知能が、特定の状態の人間を量産しようと欲している。

 

タマちゃんの暇つぶし 検索 イルミナティのマインドコントロール

 

【ヒント】イルミナティと人工プログラム

 

 

分子生物学と量子生物学


分子生物学の発展速度が遅れている様に見えるのは、学閥や研究者の派閥による開発資金争奪合戦による処が大きいのでしょう。実際には量子生物学の領域に人類の知見は到達しようとしています。量子力学と並行して、ナノ・ドット等の技術革新、FMRIなど検査装置の発展も手伝い、スキャンするように診察し、カラー治療等の量子エネルギー照射による治療の実現も、夢ではないのでしょうね。これらの先端技術の研究の基礎が、中野学校での研究から派生したケースは非常に多いのです。

超能力について

イエズス会は、カソリック内の対プロテスタントという宗教的顔と、対東インド会社という貿易商の顔、対メーソンという秘密結社の顔・・・いくつもの顔を一 役でこなしているのです。また護送船団方式、終身雇用制の日本企業は、それ自身がメーソン的機能(階級制商工会の様な)を持ってきただけに、メーソン型洗脳は他国に比べ思いの外、効果が薄かったのです。従って二元論に於いてもイエズス会の果たす役割が多くなりました。

超能力は松果体機能の果たす処に依存すると定義してしまうと、誤解が生じるでしょう。超能力とは理屈で説明がつかないのに、起こり得る現象と考え る方が本質が見えます。つまり言語活動による解析を超えた現象の事です。人間は大脳新皮質の一部である言語野を通して物事の秩序を整理し、理解した気分に なる動物です。従って言語野を通らずに完結してしまう現象に関しては神秘性を感じるのです。つまり理屈を超えた現象と理解するのです。しかし呼吸も鼓動も 体温調整も、脳幹部分が司っており当然、言語中枢を通らぬ機能です。こうしたメカニズムで感情も発生している事を知るべきなのです。例えば千年王国復興を 目論む人間達が有する、長期に渡る怨念、憎しみはどこから発生するのか?動物は他の個体を恐怖するという本能を恐竜の時代から持っています。しかし、この 本能を打ち消す為の親和性のホルモンを分泌する篇桃体という器官が、脳幹の一部大脳辺縁系に存在しているのです。この篇桃体に異常をきたすと、自分の姿を 鏡で見ても恐怖を感じるようになり、攻撃的になります。従って、執念深く他者に攻撃的である人間達を医学的に解析すれば、「篇桃体異常」という診断になり ます。憎み合い争うように人間を洗脳したければ、篇桃体機能を低下させればよいのです。この篇桃体に繋がるA10神経を破壊したり、脳下垂体側に別の悪さ をしたり、篇桃体自身を傷つけたりと、方法は様々ありますが、これらを薬物、非接触刺激によって行えば、大衆は超能力と思う事でしょう。
(名無し先生)

 

(引用終わり)

 

イエズス会も元を辿ればテンプル騎士団といわれています。

テンプル騎士団は特定の王族・貴族の欲望を実現するための結社です。

貴族連合の欲望を実現するために、直属の結社が存在しその下に欲望を合理的に実現化するためのシンクタンクが存在します。

 

 

え!?トランプもヒラリーもNWO悪魔崇拝イエズス会!?

 

イエズス会の修道院長が高位参入するための宣誓文がまたすごい。

"Subterranean Rome by Carlos Didier"という書物からの引用だそうだ。
 

「私は、機会があれば秘密裏にあるいは公然と、すべての異端者、
プロテスタント、自由主義者に対して情け容赦のない戦争を作り出し
遂行することを約束し宣言します。

その時は、地表のすべての場所において
彼ら異端者たちを皆殺しにし根絶させます。
彼らの年齢、性別、病気か否かを問いません。

彼らを吊るし、衰弱させ、熱湯で煮やし、皮を剥ぎ、絞め殺し、生き埋めにし、
胃と女の子宮を切り裂き、幼児の頭を壁にぶつけて打ち砕き、
忌まわしい異端者の種族を永遠に根絶やしにします。

公然と行うことができない場合には飲み物に毒を盛り、コードで首を絞め、
はがねの短剣か鉛の弾丸を用います。

名誉、身分、威厳、または地位を気にかけることなく、
健康であろうと病に伏していようと、
教皇または神聖な信仰兄弟団(the Brotherhood of the Holy Faith)
上司の代理人から、
私的にであっても公的にであっても指示された時にはそれに従い...」

 

以下略…。

 

(引用終わり)

 

欲望の奴隷となった人間の集合体は手段を選ばない。

 

イルミナティは全ての人間にチップを埋め込み、それをスーパーCPUに直結しコントロールすることを最大の目標の1つに掲げている。

 

そのための種子は、読者の皆さんのスマホにも入っている。

Siriからグローバル・ブレインへ・・・そして人工知能世界政府

 

迷走する人類はいずれ、

ナウシカの巨神兵みたいに自ら神(?)を生み出すかもしれないね。

 

 

欲望を満たすために生み出された、嘘と洗脳のシステムこそが諸悪の根源である

 

嘘を現実にする方法は2つしかない、力と洗脳である。

そして、人類を支配する方法は暴力・情報・食糧(金)の独占だ。

 

 

 

私たちは生まれながらに洗脳されている、子どもは本来、家族が教育するものだ。

学校とは嘘を教える箱庭に過ぎない。TVは嘘をあなたの脳にプログラムする箱に過ぎない。インターネットもいずれそうなるだろう。

 

ローマ帝国や日本の神話も嘘に過ぎない、嘘こそが魔術であり力の根源なのだ。

 

人類が自ら生み出した欲望の化身としての人工知能に打ち勝つ方法

 

私は映画が好きなのですが、皆さんに見てほしい2本の映画があります。

黒澤明監督の『乱』と『夢』です。

 

現代の世界はまさしく『乱』です。

けれども、私は『夢』に出てくる水車のある村で生まれたかった…。

 

『夢』の最後のエピソードには、人類が生きるべき道へのヒントがあります。

 

黒澤明 人類への遺言  『乱』

 

黒澤明 水車のある村 『夢』

 

 

 

 

人類独立への道

 

いずれ人類は、自らの欠点を補おうと科学による『人類補完計画』を行うでしょう。

それはしばらく失敗すると予見します。

 

恐らく、科学的な人類の改造以外にこの人体のバグを補完する方法はないでしょう。

ただし、総体としての人類がもつ欲望に打ち勝つ方法はあります。

 

それは個人の意識です。

 

人類は欲望の奴隷です。

しかし、私はわずかですが自由意志の介在する余地があると考えています。

この世界の最後の希望は、個人の意識の中に眠っている。

 

人類の独立について。

まずは世界から人間の意思を弱める科学的物質を排除することが大切です。

次に、欲望する脳の集合体である人工知能とそれが生み出したシステムの解析が必要です。

 

そして、人類の悪性の欲望を引き起こす人工的トリガーを世界から減らし、人間の脳と遺伝子を特定の状態へ向かわせる洗脳システム・儀式の廃止が重要です。

 

人類の総体としての悪性の欲望を抑え、愛を始めとした欲望とは別の根源的感情を世界に広めるシステムを構築しなくてはなりません。

 

そのきっかけを行えるのは、一人ひとりの個人の意識と行動しかありません。

自立心を持ち、自らの考えを持ち行動する人間が増えれば世界も変わります。

 

人類独立の鍵は、読者の皆さん一人ひとりの自立的な意思と行動にかかっているのです。

今の私たちの意識が、未来の世界を作るのです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

いのちの記憶

 

 

 

 

 

 

もくじ