8_20国保ガイドで50アップ | Walk on wateR@琵琶湖、東播の野池でバス釣り
2015-08-22 00:00:50

8_20国保ガイドで50アップ

テーマ:バス
今年四回目の国保ガイド。

今回はアッキーさんとです。
国保プロに「夏のカナダモのヘビーテキサス教えてください!」とお願いしていたのです。
なのに想定外の雨。

前日は仕事から帰ってきたのが12時前でそこから寝ようとするもなかなか寝付けないので車で現地入りして小一時間車中泊。

ビッグクローラーのパンチショットとオールドモンスターのテキサスをリグる。
デッキにはエックスグレイブの75H、73MH、610Mの三本のみ。
ストロングに押し切る予定です。
雨の中出船。


釣りの方はこちらをご覧下さい。

国保プロがいきなりプリスポーンみたいな50アップを連発で抜いていく。

同じタックルを使って同じエリアで同じように動かしているつもりなんだけど、何かが違う。
きっと水中で見えているものが全然違うんでしょうね。

その後ホールインワンバイト(キャスト後着底してアクション前に食うこと)をものにして僕もそこそこをキャッチ。

IMG_20150820_124251528.jpg

午後からは雨も上がって太陽も出てくる状況のなか、気合を入れて勝負すると見事な50アップ。

長さ以上に太さに感動。

よくみるとフックが外がかり。

尻尾だけ加えて走った魚にたまたまフッキングが決まったようです。
よく獲れたもんです。
これを落としていたら多分しばらく立ち直れなかったでしょうね(笑)

アッキーさんもおニューの75Hをバッドまでしっかり曲げて52センチのごん太フィッシュ。


これで船中全員がカナダモ撃ちで50アップを釣ってミッションクリア。

最後はオールドモンスター略してオルモンのパターン。

国保ガイドお決まりの「ラスト3キャストでお願いします」からの、
一投目:フッキング空振り
二投目:フッキング空振り
三投目:ガッチリ決まってグッドフィッシュ。

記念撮影で締めました(笑)

50アップ4本!っていうと絵的にはたくさん釣れているように見えますが、実際は丁寧な作業を延々続けていった先にグッドサイズが待っている(かもしれない)という釣りでした。
といってもカナダモを漫然と撃つのではなく、エリア全体のウィードの高さや状態を何度も確認しGPSでラインをしっかり決めてピンスポットで打ち返していくスタイルで、僕らがレンタルでやってるみたいにただだらだら流しているだけでは絶対にこの結果は出ないと思います。
しかもやっぱり毎日出ておられるのでウィードという生き物がどう変化しているかをずっと観察されてますし。

カナダモ撃ちというとなんとなく「カナダモのドームの中にバスが隠れていて、そいつの目の前にテキサスをストーンと落としたらリアクションで食う」というようなイメージが有るかもしれませんが全然違いました(笑)そんな単純なものではなかったです。

・カナダモとベイトフィッシュ
・カナダモとサーモクライン
・ウィードとカレントの関係
・ウィードの種類とバスの付き方の傾向

などなど今回も色々教えてもらいました。
勉強になりました。

やっぱり同じ船に乗って同じエリアを撃ちながら解説してもらうと「目からウロコ」ですね。
独学だと三年かかるところが一年に短縮できそうです(笑)

ということで次回は秋ですかね。

最後は恒例になりつつある、風呂→仮眠して「京滋バイパス石山から巨椋、一号線を走って守口から阪神高速」の1500円コースで帰宅。

タックルデータ
ロッド:FXNC-75H
リール:ELITE8
ライン:NewFCスナイパー20ポンド
ルアー:ビッグクローラー 1/2パンチショット

ロッド:FXNC-610M
リール:MGX-SHS
ライン:FCスナイパー16ポンド
ルアー:オールドモンスター 7gテキサス

2015年:50アップ14本

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