スイミングマスター炸裂の琵琶湖 | Walk on wateR@琵琶湖、東播の野池でバス釣り
2013-12-01 20:54:49

スイミングマスター炸裂の琵琶湖

テーマ:バス
11/30は「良い竿の日」らしいです。

」というハッシュタグがtwitterで盛り上がっていました(デスアダリストやますけ氏発案)。

僕の思い出のロッドの一本は「ラグゼカマー354S」です。
当時大人気のインスパイアエアリアルが買えなくて、妥協して購入したロッドなのですがこれがめちゃくちゃ良かった。
エクストラファーストテーパーのULアクション。
このロッドの繊細なティップでシェイクして、魚が食うと「スッ」と竿先が入ってくれる。
当時ブームだったダウンショットリグを極めたのはこのロッドでした。

その後インスパイアも手に入れましたが、正直カマーのほうが沢山の魚を釣りました。

みなさまの「思い出のロッド」はなんでしょう??

さて、そんな「良い竿の日」に琵琶湖へ。

寒い。

シャローの水温は10度前後、ボディウォーターでも12度を切っている。
同行したS氏は「先週はシャッドでノンキーが一匹釣れただけ」だという。

「これはヤバイ・・・下手すりゃボウズかも・・・」

という恐怖感と共にスタート。

水深2mラインでバイブレーションを引くがノー感じ。
これで今年のシャローは終わりました。

ついで3mライン。
バレッジスイマージグの3/8で流すと2度バイト。
しかし乗らない。

「渋いな・・・でも釣れないわけでもないみたい??」

4mラインに移動して、スイミングマスターのスローリトリーブ。
今度はしっかりしたバイト。


45センチくらい。

その後35cmと45cmを追加して前半終了。
S氏もバクラトスイマーとフラッピンソニックで2本。
イマカツファンのS氏と国保ファンの僕は同じ船で同じ水深でも使うルアーと釣れる魚が違う。
これも琵琶湖の面白いところ。

バイブレーション用のTF-GP70CMLJを車に片付けてデッキのスペースを広くして、午前中の4mラインへ。

午後からはもうスイミングマスター一本勝負。
南風が強くなってきたがやることは決まっている。

延々巻き続ける。

52cm.

サイズはイマイチ物足りないが太いですね。
2キロはあります。

「ここまで来たら5本揃えたいね」と言いながら、最後にマリーナの沖を流す。

そして最後にドラマ魚。







ジャスト50。
これも太い。

今シーズン18本目の50アップ。

秋のディープの魚です。

52,50,45,45,35の5本。
5本で6キロちょっとというところ?

この時期のディープがハマればこの1.5倍は釣れるはずなんだけど、まぁ良いとしましょう。

琵琶湖は藻刈りだったりベイトが入ってこなかったり、毎年パターンが変わるのでなかなか思い通りにはいかないですね。

まぁそれが面白いわけですが。


それにしてもスイミングマスターはめちゃくちゃ良いルアーです。
作った国保プロに使い方を教えてもらったというのもありますが、レンジキープのコツを掴めば非常に効果的なルアーです。
やはりルアーというのは作った人と一緒に釣りをしてその人に使い方を教えてもらうのが一番だなと。


このルアーのレンジキープについてはまた後日。

今回はワンタックルのみ。
ロッド:TF-GP71CHJ
リール:レボパワークランク5
ライン:FCスナイパー16ポンド
ルアー:スイミングマスター+スイングインパクトファット4.8インチ

今の僕にとっての「良い竿」はやはりTF-GP71CHJですね。




琵琶湖では3年近く「フルイニング出場」です。

あーりーさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス