生きるのが辛くてもがいていた時、助けてくれたのは一冊の本 | 大腸がんステージ3を自然療法で治す

大腸がんステージ3を自然療法で治す

大腸がんステージ3。手術をするとなると人工肛門を避けられない。
病院での治療をお休みし、がんを自然療法で治すことを決意。

生きていることが辛くて、どうしようもない時、自分の感情がコントロールできずに困っている時

 

一冊の本との出会いが私の考え方を変え、さらには人生を変えた。

 

その本は

 

小林生観さんの「釈迦の教えは感謝だった」

 

です。

 

内容は是非読んでから知ってもらいたいので、述べませんが、

人生観が変わるというか、肩の力が抜けるというか、

「感謝とは何か」を心から理解できるようになります。

 

「受け入れる」ことの大切さ、もわかります。

 

ということで今日から「感謝日記」なるものを書いていこうと思います。

 

自然のエネルギーを感じられることに感謝

大自然がお寺の中に残っていることに感謝

夫と旅行に行けることに感謝

運転ができることに感謝

海の幸が食べられることに感謝

夫が母と姉に御守りを買っていたことに感謝

夫が木に触れ泣きそうになっていたことに感謝

喧嘩してもすぐに仲直りできることに感謝

夫が感情に蓋をせずに自分の気持ちを伝えてくれることに感謝

温泉に入れることに感謝

お店の人が気を利かせて身体に良いものに取り替えてくれたことに感謝

助手席でも退屈しないで居てくれることに感謝

夫がどこでも眠れることに感謝

夫がマッサージを自主的にしてくれたことに感謝

病気になってから気づいたことが沢山あると言っていたことに感謝

湧水で作ったコーヒーが飲めたことに感謝

ゼロ磁場に行けたことに感謝

自宅が一番落ち着くという事がわかったことに感謝

 

そして

このブログを読んでくれている皆様に感謝