【開講中】食の学び温故知新クラスのご案内。 | 食と心のバランス生活。シンプルレシピで育もう!【食育講座とオーガニック料理教室のワクワクワークin武蔵小杉】

食と心のバランス生活。シンプルレシピで育もう!【食育講座とオーガニック料理教室のワクワクワークin武蔵小杉】

「未来を生きる力」を育む赤ちゃん幼児のための食育講座
卵乳製品を使用しない子連れOKの料理教室を運営しています。

シンプルは手抜きではありません。最小限のもので素材の味をいかすこと。よく味わい、おいしいを感じること。それがシンプルです。

食事を誰かのために丁寧に作り、

おいしく時間を味わいながらいただくこと。

 

なかなかできないことではありますが、

 

食を学び、深めることで

自分の気持ち、状態なども含め

味わえるものが変わります。

 

それを体感し、深める楽しむ

「食の学び 温故知新クラス」 のご案内です。

 

昔から紡がれてきた日本の食文化。
食を紐解く旅に出ませんか?

 

 

世界には様々な料理文化があります。
飽食の時代とも言われるようになりました。

食生活も多様化し、日本にいながら、色んな国の料理が楽しめます。

 

そんな中「日本料理」も人気があり、注目されています。
2013年には、ユネスコの無形文化遺産として

「和食」が認定され

さらに世界に知られるようになったのは記憶に新しいですね。

 


私たちワクワクワークの料理教室は、2007年スタート。

 

メインの講座でもある「食と心のバランス講座」は、

おかげさまで開講以来、全期満席を頂いています。

(受講者は述べ200名を超えました!受講いただいた皆さまありがとうございます!)


食と心のバランス講座を受講された方からは、

「もっと食を深めたい!!」
「バランス講座の次のステップを学びたいです。」
「日本の伝統を知って、日々の食事をさらに楽しみたいです。」

など、たくさんのご要望をいただいておりました。

 

 

バランス講座の次に学ぶクラスとして、
もっと日本の食の本質に迫るクラスがふさわしいのでは。
そんな思いから「食の学び温故知新クラス」開講となりました。

この講座では、食にまつわる、あらゆる時間を味わい
連綿と続いてきた日本の食から本質を見つめます。


 

このクラスでは、講義はもちろん、調理もセットとなっています。

 

また、食と心のバランス講座と同じく、ランチ後には

<食と心の振り返りワーク>があります。

 

他のクラスに比べて、少人数での開催です。

ゆっくりと時間を楽しみ、味わいましょう。

 

これまでの開催レポート&受講生の皆さまからのご感想はこちらです。

やじるし「食の学び 温故知新クラス」ご感想&レポート集

 

またレッスンの会場となる

武蔵小杉はアクセス抜群!遠方からもたくさんの方にご参加いただいています。


クローバーこんな気持ちをお持ちの方へ


チェック(透過)食の本質を知り、向き合いたい。

チェック(透過)日本古来の食の文化を学びたい。

チェック(透過)学び、深く知ることが大好き。

チェック(透過)静な時間を感じ、ゆっくり味わいたい。
チェック(透過)「食」のこともっと知りたい。

チェック(透過)伝統を実践する方法を知りたい。

そんな方は、ぜひいらしてください♪



クローバーこの講座を受講していただくと・・・


チェック(透過)伝統の意味と食の学びが深まる。

チェック(透過)日々の食生活の意味を自分自身で深めることができる。
チェック(透過)自分のルーツを大切に思うことが日常になる。

チェック(透過)食の知識を体感することができる。

チェック(透過)食を多角的に学ぶことで、人生の視野を拡げることができる。

 


講座内容


 

1回目 日本古来の食の在り方

 ・石塚左玄の考えたこと。 

 ・手当と食。

 ・自然の食物による究極の体質改善法~健康の7大条件~

 ・食卓の基本

 ・玄米を味わう。

ワーク:健康の7大条件を振り返る。

 

2回目 美と食

・食から美を見つめる

・「美」とは「私」を解き放してくれるもの。

・トマトで自分を表現する調理

 

ワーク:日々の美を見つめる。

 

3回目 禅と食。

・食事を作ることは心を整えること。

・精進料理とは。食から学ぶ禅。

・禅修行、ごま豆腐を作ろう!

 

ワーク:禅的食生活の見直し。
 

4回目 茶道と食

 ・ゲスト講師(茶道師範・目黒公久氏・自然派茶道「星窓」主宰)による

  都内茶室での課外レッスン。

 ・茶道が提起する「食」の在り方。

 ・おもてなしの究極、直心の交わりとは。

 

ワーク:点てるから、点て合う。自然由来のお茶の命を味わう。
 

5回目 行事と食。

・無事を祈る行事と食のつながり。

・収穫を感謝する。五穀豊穣を願う。

・五穀(米、麦、粟、豆、黍または稗)を頂く。

 

ワーク:毎日の食の意味。

 

6回目 吾唯知足(われ、ただ、足るを知る)

・粗食を味わう。

・ハレとケを生きる。

・ごはんとみそ汁を味わう。

 

ワーク:味わうとは何か。

 

※レッスン日程や内容は変更する場合がございます。

 

レッスンの日程やお申込みはこちらのページよりご確認ください。

 


皆さまのご参加をお待ちしています♪