柴犬の凛。まったりんこ日記。
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最愛の君へ。

 

 

今から10年前。

 

 

 

北海道・釧路に引っ越した凛は、バロン君に出会いました。

 

 

 

 

引っ越し先での、初めてのお友達。

 

 

 

 

それからというもの

 

 

 

 

 

 

凛はずーーっとバロン君の背中を追い続け

 

 

 

 

 

時には見つめ合い

 

 

 

 

嬉しそうに笑いながら、一緒に時を重ねるふたり。

 

 

 

凛にとって、大事な大事な存在になりました。

 

 

そんなバロン君が

 

 

先日、15歳で虹の橋を渡りました。

 

 

 

バロン家らしく、明るく見送られたということで・・・

 

 

きっとバロン君にもその賑やかな声が聞こえてるんだろうなぁ。

 

 

バロン君と過ごした3年間はとってもとっても濃厚で

 

 

 

 

暖かくて、ラブラブで。

 

 

 

つい昨日のことのように思い出せるし

 

 

 

 

明日バロン号に乗ってお出かけだよ!!ってなっても

 

 

全然違和感ないくらい、私にとっても身体の一部になってます。

 

 

 

 

だから、釧路に行ったらまた

 

 

 

こんな風に、バロンが居て遊べるじゃないかって

 

 

 

そんな気がしてならないよ。

 

 

イケワンでリーダーシップもとれるのに

 

 

 

 

母ちゃんにはとっても甘えっこで

 

 

 

りんこにも耳ぺったんで毎日の再会(?)を喜んでくれたね。

 

 

 

りんは今でも「バロン君が」っていうと

 

 

 

バっと顔をあげるよ。

 

 

(3年ぶりに再会したふたり。仲良く水飲みの図)

 

バロン母ちゃんが、

 

方向音痴だから虹の橋の道迷わないか心配してたけど

 

 

(私の札幌の実家にお泊りしてくれた事もありました)

 

もし迷ったら、さいたまのりんこ家にもよっていってね!

 

 

おとぼけりんこさんだけど

 

 

必ず感じとるからね。

 

 

富良野で旅行したのが、最後のバロリン散歩になりました。

 

 

あの時は、また何年かしたら会えると思ってた。

 

わんこの時間は本当に早く過ぎる事に、ただただ涙。

 

 

だからこそ、一緒に過ごせる時を大事にしないといけないんだね。

 

 

 

バロン~。

 

 

一緒に歩いてくれて、ありがとう。

 

 

また、会おうね。

 

 

 

 

冬眠休業状態のブログでしたが

バロン君が旅立った日、アクセスが6倍に・・・

もしかして、バロリンを覚えてくださってる方が見に来てくれたのかな?と思いました。

ブログテーマ「バロン君と」にバロン君の記事をまとめてありますので

よろしければご覧ください^^

病み上がり。

 

お久しぶりの更新です。

 

 

コロナウィルスの心配が尽きない日々ですが

 

 

りんこ一家はというと

 

 

 

ゆったん(息子)が「ヒトメタニューモウィルス」という

 

 

乳幼児がかかりやすいウィルスにかかってしまい

 

 

2月中頃から病院通いでした。

 

 

悪化すれば即入院!という緊張感の中

 

 

なんとか自宅安静で元気になったゆったん。

 

 

 

でも、もれなく大人も風邪症状をもらって

 

 

 

ようやく立ち直ってきたところです。

 

 

 

は~こりゃこりゃ。

 

 

 

ちなみにいつも元気なのは、こちらの姉妹。

 

 

カルタが大好きなぴよこさん。(娘)

 

 

 

 

・・・を思い切り邪魔するりんこさん。

 

 

でも、りんちゃん大好きだから気にしない♪

 

 

 

むしろ、カルタができないならと

 

 

モフモフを楽しんでおりました。

 

 

 

ちなみに、りんこさんがとったカルタは

 

 

「来年の事を言えば鬼が笑う」・・・でした。( ̄ー ̄)

 

 

ちゃんちゃん。

 

疾風の11歳。

 

2020年になったかと思えば

 

もう一か月終わってしまう・・・。

 

 

と、いうわけで

 

 

 

りんこさんにご登場願います。

 

 

 

今年の抱負をお願いし・・・

 

 

 

な、なるほど。

 

 

 

いつも通りですね!!

 

 

光の速さで去っていったりんこさんでした。

 

 

 

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子どもたちも元気に

 

 

箱の中で、育っています。

 

(画像は去年のもの)

 

 

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