患者さんに「ふざけんな」と言えますか? | 出張整体で開業・経営するためのやさしい100の法則

テーマ:
岡林です。


本日は【成功原則論】について
お届けしていきます。


今回のお話は、
『スカッとした人生を送る』
というテーマです。


それは一体どういうことか?
詳しくお話ししていきます。



一口にお客さん、と言っても
色々な方がいらっしゃいますよね。



ほとんどの場合は、
本当に良いお客さんということが
多いと思います。



実際に私のお客さんも、
ありがたいことに
良い方ばかりです。



その中でもたまに、
本当にごく稀にですが…

ヤクザみたいなお客さんも、
いらっしゃることがあります。



私のところでは今までに1件だけ
言いがかりをつけられた
ということがありました。



もしそういったお客さんが
いらっしゃった時、
先生はどんな対応をされますか?



「泣き寝入りをするしかない」
と思われましたか?



実はそう思ってしまった時、
人間はすごく弱くなるんです。



例えば会社や取引先などでも
色々なところがありますが、

もし話し合いをして、
相手の立場になって考えても

全く道理が通らない
言いがかりだと感じたら、


“「ふざけんな」と言えるかどうか”

がとても大切です。



「ふざけんな」と
積極的に言いましょうという
ことではないのですが、

いざという時に言える
気持ちがあるかどうかで、
人の強さというものが
変わってきます。



“言えない”のと
“言わない”のでは
全く違うのです。



『では今まで岡林先生は
 お客さんに「ふざけんな」と
 言ったことあるんですか?』

と聞かれそうですが、
実際にはないです。


もしそんな場面になったら
言おうと思っているんですよ。


ただ、そう思っていると
そういったお客さんが
全然出てこないんです。


頭の中に言おうという
気持ちがあるだけで
雰囲気が変わりますから、

そういった方は
出てこれないんですね。



これが自分には言えないと
思っていると、
見事に出てくるものです。


もし、
自分のことをなめてかかって
くるような人がいたら、

「なめるんじゃねえ」と

言えるかどうか?
言おうと思っているかどうか?


そういう気持ちでいると、
実際に言わなくて
済みますよということですね。



もちろん、優しさも
とても重要です。


治療をする上で、
愛を持って優しく親切に
というのは根本的に
一番大事なことです。


ただ、同時に強さも
必要ということですね。



僕が鍼灸学校に行っているとき、
それを象徴するような
面白いエピソードがありました。


学校の先生って
色々なタイプの人がいますよね。


どの先生が人気があるんだろうと、
友人に聞いてまわって
ランキングを出したことがあるんです。



結果がどうだったかというと、

一番人気のない先生は、
とにかくいつも怒っている、
常に機嫌の悪い先生でした。


二番目に人気のあった先生は、
反対にとにかく優しい、
常にニコニコしている先生。


そして一番人気のあった先生は
どんな先生かというと、

基本的には
とても親切で優しいのですが、
叱る時はものすごく叱る、
という先生でした。



普段は優しいのだけど、
叱られたら怖いなーとか
怒らせたらまずいなーとか

そういった雰囲気が出ている先生は
人気が高かったですね。



やはり人は優しさと強さ、
どちらも持っていないと
いけないですね。


私も修行と思って
顔晴って(がんばって)勉強しています。



斉藤一人さんの言葉で
「威張っちゃいけない、
 なめられちゃいけない」
というものがありますが、


自分が
威張っているかも?
なめられているかも?

と思われる先生は、

この言葉をたまに
口に出して言ったりすると
いいと思います。



ただ弱くなってしまうだけでは
人生がしんどくなってしまいますから、

強さと優しさを手に入れて
『スカッとした人生』を
生きていただければと思います。



本日も最後までご覧いただき、
誠にありがとうございました。

岡林秀和@出張整体&マッサージ経営アドバイザーさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス