11月に入りわくわく教室はクリスマス会の練習に力が入っています。

9月から少しづつ頑張ってきたので子ども達もやっと曲になれてリズムにのって踊れるようになりました。

お遊戯大好きな子もいれば反対に全く踊らないという子もいます。
そんな子を見ていると踊りが嫌いと言うわけではなく見て真似をするという事が苦手なようで……

こんな時は少しでも踊らせます。
出来たら「うわー◯◯ちゃんすごい今日は上手に踊れてるね」と誉めまくり、そして帰りなどに「お母さん、◯◯ちゃんは今日はすごく上手に踊れたんですよ」と声をかけるようにしています。

先生達との会話でもその子に聞こえるように「先生、◯◯ちゃんの踊ってるの見た?めっちゃくちゃ上手やったよ」と誉めます。

これを2週間ほど繰り返すと……あら不思議、魔法はしっかりとかかって上手に笑顔で踊ってくれます。

子ども達はみんな出来る力をもっています。
でも自信がないと自分からはやりません。やってみようという興味もおきません。
出来る力は何か楽しい事をさがす力にもなります。

うちの子何にも興味をしめさなくて、やってもすぐに厭きるんです。やろうとしないんです。
という声をよく聞きます。
小さな頃こら色々な事に興味を持たせて「自分で出来る」「自分で考える」という力をつけていく事が出来ていないからです。

やってみなけりゃわからない事って沢山ありますよね。

まずはやってみる力をつけていくことです。
やるかやらないかでは、やった方が絶対にいいんです。
そして、それを出来るにする。
これで頑張る力がついてきます。

私は何でも興味があり何でも出来るかも?って思ってしまいます。自分に自信があるんですねってよく言われますが自信があるというよりは…
頑張る力があると自分では思っています。

出来るようになっていくためには相当の時間を使うからです。はじめは出来ないので色々と格闘の末、時間をかけて頑張るこれの繰り返しです。
いつの間にか出来るようになっていきます。
だから頑張れるんです。

小さな頃はまだまだその力がどこにどう繋がっているかわかりません。
じゃー今のうちに頑張る力をつけておく事なんです。

いつかは出来るようになるから大丈夫……ではなく
出来るようにいま頑張るです。

これは体験、経験してはじめてわかることです。

体験、経験を沢山させたいこれは親だったら誰でも思うことです。
でも体験や経験ばかりしていてもちっとも身につかない子もいます。
自分でやってみる、自分で出来る、自分で考えるが合わさってはじめて体験や経験が身につくのだと思います。

11月3日に山口コミュニティーでお祭りがありました。二日市教室の子はお祭りに参加してピピハッピーを踊ったのですがみんな泣く事なく踊る事ができました。

次の週に二日市教室の子に会うとびっくりしました。

いつもはやりたがらない事をやったり、大きな声で発表したり、子ども達の雰囲気がガラリとかわっているんです。

いままで、どうしても自信がなく出来るのにモジモジしていた子がニコニコと踊り、躍りが苦手で練習もイヤイヤだった子もクリスマス会の練習で張り切って踊っています。

出来ないと苦手意識が強かった製作も一生懸命に頑張る子まで……😂

ひとつの体験や経験を通して子ども達はかわっていきます。

いまは苦手な事でもやりとげる。頑張る力をつけてクリスマス会をみんなで盛り上げていきましょう。

もし、自分の子にたらない何かを聞きたいお母さんはいつでも質問待ってまーす。
こわがらずに来てください(説教にならないように気をつけて話します(笑))











秋晴れのいい天気
小学校の修学旅行のようでスポーツバッグを持って朝早くから子ども達が小学校に向かっています。

うん?手ぶらの子が2人なぜ手ぶら?
その後ろから荷物を持ったお母さんが2人おしゃべりしながらついて行っています。
そつかー(ー_ー;)鞄持ちがいるからね。

こんな時に思うのはもったいないなぁーです。

一泊、二泊のお泊まりの重くない荷物、それも自分の荷物をなぜ持たせない。

あれもこれもと持っていき、あー持ってきすぎたなぁとか考えたり荷物の入れ方を考えたり……

自分で荷物の用意して、家を出るときからが学びなのに……

何でもやってあげてお母さんは安心かもしれないけど……
心も育てて欲しいなぁー。
荷物は重たい、でも自分の荷物は自分でもつ。

荷物をいつも自分で持っている子は、重たい荷物を持っている人がいたら手伝ってあげようかな?と気がつきます。
心づかいが違います。

なーんにも気がきかない子は何でも親が先回りして子どもの学ぶ所をとっているんだなぁと残念に思います。

参観日の後にランドセルを親が持って帰っていたり、幼稚園生はバスを降りたらすぐに親に鞄を持たせている光景をよく見ます。

息子達がスポーツをやっているときも
送り迎えもしながら親は子どものバッグを持ってあげている親が沢山のいました。

私は一切持ってあげたりしません。
息子がバスに乗って帰り私たちが車で先に帰るとしても、汚れたユニホームやお弁当箱などは自分で出させます。

「はやく持って帰って洗い物などを終わらせたい」という親の気持ちはわかりますが……

お弁箱を出すときは「ごちそうさまでした美味しかったです」と言って出す。ユニホームは汚れていたらお風呂場のバケツに自分でつけておく、そして「汚れてるからお願いします」といっておくなどの暗黙の了解がありました。

いつもきちんと出来る訳ではなく……
「お弁当でてないよ」「黙って出して悲しいなぁ」「黙ってつけてあっても誰も洗わんよ自分でしなさいよ」などなど

お弁当は作ってもらって食べてる。
ユニホームはきちんと洗濯してもらっている。
自分の生活は人がやってくれて回っていることを子ども達は小さな頃から知っておかなければいけません。

感謝しなさい!ではわからない、小さな頃からの
気づきがないと私はダメなんだと思います。

息子達が他所にお泊まりに行くと驚かれます。
靴を揃えて脱ぐ、食べた後に「おごちそうさまでした美味しかったです」とお茶碗を台所に持ってきた、何でもきちんとお礼を言えるなどなど……

自分の事は自分でする事が当たり前なのにやってもらうとすぐにありがたいと思えるようで(笑)
コミュニケーション能力は息子達を助けてくれているようです。

この間見た修学旅行の子ども達の親がその時だけ荷物を持ってあげていたと思いたい。

みんな子育てはさまざまだけど気がつかないうちに、お母さんが手を出していることは沢山

上手に子育て、見守る、待つを頑張って欲しいと思う今日この頃です。














春日ひよこのお散歩

テーマ:
秋晴れの中楽しく春日教室のお散歩に行ってきました。

人数は少ないのでお散歩ロープは使わずに2人で手を繋いでいきます。
春日モールで集まって遠回りして近くの公園に行くのですが少ないからと行って安心してはいけません。

春日クラスは個性的プラスみんなマイペースなんです。

歩いて行く途中に目にとまるお寿司の看板、マックのMの字に食べるの大好きT・M君はテンションがあがりまくり、お寿司屋さんの旗に釘付けで(笑)

「はいる?」「はいりません」-w-w

「あっーここ行ったことある」とみんなも大盛り上がりでした。

家具屋さんでは表に飾ってある椅子に座ろうとして…「売り物です座りません」とM先生が言うと
ばれたかという顔のA君、しまったと言う顔のT・I君

何事もなかったように進みます(^^;)))

川沿いの遊歩道、手を離して歩くとそこには沢山の自然
すすめが沢山のいたり、バッタがいたり、コスモスが咲いて、川の中にはお魚まで……


ご機嫌の今日一番張り切っているT君が「僕は魚になりたいなあー」というと他の女の子が「えっーいやだ」と猛反発(笑)




クモの巣を見つけてM先生が「ほらほらみんな見て大きなクモがいるよ」棒でクモの巣を刺激すると大きなクモがよってきて、子ども達は怖がって後退り「怖くないよ」と言っても誰も近ずかず、M先生を疑ってる目に私は大笑い(o´▽`o)ノ



公園つくと荷物をおいて一目散に遊び始めます。
どの子も怖がることなく色々な遊具にチャレンジ

女の子も負けていません。歩いているときにはおとなしかったS・Tちゃんも遊具で遊ぶ時には笑顔で何でもやっていきます(さすが)

T・I君は遊具で遊ぶのが苦手でちょっと怖がり……なので前もって公園に来て練習したようで全部の遊具をやって見せます「先生ーみてー」「すごいね、出来るようになったね」

これを見ていた一番小さなS・Kちゃん自分も出来るとばかりにT君の後についていきます。
足が届かない所にもしがみつき登ろうとして(笑)
このチャレンジ精神にはビックリ











いっぱい遊んで落ち着くとサッサと勝手にシートに座ってお茶をのみ始めている子が……やれやれ

では、おやつタイム




おやつを開けれず女の子にたのむT君

無事に楽しくお散歩にいけました。
あーよかった\(^-^)/