弱音を吐くこと

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義父がちょっと最近元気がない。
持病に加え、検査でひっかかることがあり、さすがに落ち込んでいるのだろう。

夫曰く、義父は仕事の愚痴を家で話したことがないという。
俺はすぐに顔に出るから、そんな親父をすごいなと思っていたと。
ところが、定年退職し仕事バリバリだったのが、自由過ぎる時間と辞めてすぐなかなか言うことをきかなくなった体とで、思い通りに行かないことが増えて来た。

人間だもの。弱音を吐きたくもなる。

だけど、義母は弱音を吐く義父に慣れていない。
義父はもっと優しく聞いて欲しいのに、大丈夫よー!と突っぱねる。
今まではあまり話すことがなかったという夫と義父。
サシで30分以上向き合って話したらしい。

そんな話を素直に私にする夫。
ありがたい。

私と夫はまだ出逢って2年と少し。
結婚してからはまだ2年経ってない。
それでも、たくさん本音で話して来たと思う。
弱音はたくさん話したし、夫の弱音も聞いて来た。
その度に突っぱねもしたし、寄り添いもした。
冗談で笑いあって、笑い飛ばしもした。

それが出来る夫婦って、意外に少ないのかもしれない。
表も裏も、素を出し合うって人間らしく生きる課題かもな。

義父が夫に弱音を吐けたこと。よかった。
また新しい家族の形。
今まで助けられて来た夫が親に返す番。
夫が接着剤になって、義父も義母もまたたくさん笑えたらいいな。

うちの娘も、スマイル増強剤として活躍するだろう☆

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手放そう

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手放そう。

今降りて来た言葉。

もうゆるゆるで、執着なんてほとんどないと思っていたけど、人は変化する生きもの。
生きてるだけで、また新たな執着やしがらみにまみれてしまう。
無意識のうちに。

そっかそうなんだな。

その時軽くなった気がしてても、ずっとそのままってあり得ないんだな。
メンテナンスが必要で。

生活してたら溜まっていく要らないものやゴミみたいに。

いや、今回はゴミとかは思ってないし、今のままでと思ってたけど、今のままはやっぱりダメで、角度を変えるというか、アプローチを変えるというか、、、心の軽さ重視にしてみよ(笑)
気が楽な方。

その方がうまく行く気がして来た。

ごちゃごちゃして来たらシンプルに☆
シンプルがいちばん♫


なんだかスッキリ✨✨
幸せボケだったのだろうか。
ファーストママを優先させて、セカンドママを怠ってはいなかったか。
久しぶりに、心を痛め悩めることが降りかかる。
こんなことは、セカンドママで11年託児所をやって来た中では珍しくないことだったはずなのに。

夜間託児所の特性か、通常の保育園や幼稚園よりも複雑な事情を抱えているご家庭が多いのは事実。
今まで、セカンドママ業を第一優先にして来た。
でも、いざ自分がファーストママになるということを控えていると、セカンドママ業が疎かになり、自分プラス家庭第一、お腹の赤ちゃん第一になってしまっていたことに気づく。

それは、きっと間違いではない。
家庭をいちばんに思う気持ちはとても大切だ。
お陰様で、いちばんの理解者のパートナーとその家族の心強いサポーターが増え、今まで以上に素晴らしい環境で、今まで以上の感謝の気持ちでセカンドママでいさせてもらっている。


何がいちばん大事か心に問いかけると、答えが返って来た。


心に寄り添うこと。


それに尽きる。

私が11年やり続けて来たことはこれ。
子どもに罪はない。
子どもが何を欲しているのか。
それを埋めるためにはどうすればいいか。
感じて考えて、感じて感じて……

共感から始まることがある。
子どもにも、その保護者にも。


覚悟があるか。
試されている。
思ったより手厳しいかもしれない。
ファーストママとセカンドママの両立。

でも、難しく考えない。
心のままに…自ずと導かれる。
光がさして答えが見つかる。


誠実に。
真心で。
愛し慈しむ。


ただ優しいだけじゃない。
ただ厳しいだけじゃない。
そこに確かな想いがあるように。


子どもたちの未来への通過点。
私はそこにいることを忘れてはいけない。