和歌山かつらぎ町・橋本のおかもと音楽教室 ピアノ&リトミック

和歌山かつらぎ町・橋本のおかもと音楽教室 ピアノ&リトミック

和歌山県かつらぎ町のおかもと音楽教室です 
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和歌山橋本市 かつらぎ町のおかもと音楽教室です。

 教室の詳細はホームページをご覧ください



リトミックコース幼児プレピアノクラスご卒業のみなさん、おめでとうございます。



コツコツと親子二人三脚で練習してくれる学年でしたので、テキストがだいぶ進みました。
個人ピアノに進級したら、今まで焦らずに積み重ねてきた経験が蓄積されているので、さらにスピードアップされそうで楽しみです。



まじめに頑張る子、雰囲気を和ませてくれる子、真っ先に動いてみんなを引っ張ってくれる子、いざという時にみんなをあっと驚かせる底力を発揮する子、個性豊かで楽しませていただきました。

今年は発表会も毎年恒例ティーパーティーも見送りとなりましたので、最後にみんなでお楽しみの時間を、ということでマスクお茶会カップケーキ

プリンアラモードにお目目キラキラのみなさんでしたラブラブ



いろいろ壁もあったと思いますが、学びたいという気持ちを持った子どもたちと、急かすことなく叱りつけることなく上手にサポートなさったお母様がたでした。



嬉しいご感想いただきました。

今日は楽しい時間をありがとうございました。そしてお写真ありがとうございます。
プレピアノクラスの二年間、楽しく通うことができました!リトミックのときを思い出しても、この2年で大きく成長したなと改めて思いました。いつも楽しいレッスンありがとうございます。
また4月からもよろしくお願いします。



昨日はお茶の時間を作って頂きありがとうございました。
本当にこのリトミックが楽しかったです。
最初、全く私から離れてくれない我が子にどうしようかと悩みました。
リトミックが好きなのはわかっていたのですが。
4人のグループレッスンのはずが3人みたいでご指導しづらかっただろうな…と思います。
岡本先生だったから、ここまで成長できたんだな〜と感謝しています。
個人レッスンも、ゆっくりなペースになりそうですが、どうかよろしくお願いします。


みなさん二年間ありがとうございました😊
●●は恥ずかしがり屋なのかなかなか自分の意見もはっきり言えなくてみんなについていくばっかりでご迷惑かけました💦
昨日は束の間ですがお喋りの時間を作ってくださりありがとうございました😊ケーキごちそうさまでした🍰
コロナでどうなるかわかりませんがいつかご飯行きましょう。

昨日はあのようなお時間を作っていただき、本当にありがとうございました。
2年間、本当にありがとうございました。
●●と、ぶつかったり、つまづいたり、立ち止まったりの連続ですが、先生はじめ、みなさまに支えられてやって来た2年間でした。
なかなか会えなくなってしまいますが、また発表会などで会えるのを楽しみにしています。


こちらこそ、ありがとうございました。
この場所が音楽を通してつながるコミュニティになって、発表会のたびに楽しそうにしている姿も微笑ましく思います。

毎年ひやひやするスケジュール組みですが、みなさん個人クラスの枠に、なんとかかんとかはまっていただくことができてホッとしています。

しばらく個人クラスのみでと考えていたのですが、続けたいと言ってくださったので、あたらしい年少クラスさんも開講しました。こちらもとても楽しみです。



ご入園、進級、入学、みなさんおめでとうございます。
新学期、スタートですチューリップピンク



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5日間の授業はあっという間に終わりました。
毎朝早く起きてゆっくり朝食を食べて学校へ出発。



日本で行われているいわゆるリトミックは、音楽に合わせて体動かす幼児教育と捉えられていますが、このようにして学ぶと、幼児教育や幼い子への教育というのは「副産物」だということがよくわかります。

リトミックは音楽と動きのクラス。動きを通して感じること、表現、創造することを学びます。

ソルフェージュは一般の音楽教室や音楽大学でも歌い、聴音をしますが、それとはまったく違ったアプローチで音や和音の響きの意味を本当の意味で理解し、心の中で聴く、という能力を育てます。
記憶力もたかまります。

音は言語。
クラスメイトと共に即興による歌を発表しました、何年も一緒にやっているので、「こう渡したらこんなふうに返してくれるだろうな」という阿吽の呼吸もあり、受講生のみなさんが「Ohhh~~~~!」と拍手をしてくれるのです。

言葉が通じなくてもその言語を使って、即興や創作をすることで、他者とコミュニケーションをとることができ、その楽しさを再確認することができました。



学校主催のピクニックにも参加しました。
スーパーでワインにあいそうなお惣菜を買って。



アメリカダルクローズ協会の前会長のバウアー先生とテクテク。
日本人の奥様とうちの息子と同じ歳の息子さんがいらっしゃるそう。
来年は名古屋のセミナーに講師として行くのでまた会いましょう〜とお別れしたのに、まさに2020年の4月のこと、コロナで中止になってしまいました。





タイからの参加者とデザートを交換しあったり楽しかったのですが、賑やかすぎて、抜け出して自分たちだけで童心に帰り、遊んで帰ってきました。(四十路女子たちの全力疾走)

とにかく休憩中のイベントが楽しくて音譜



とても楽しかった国際大会もいよいよファイナルイベント。





素敵な即興や出し物、そして最後は参加者全員で歌って踊って!
楽しく有意義なジュネーブでした。



小さなジュネーブの空港です。

このような学びはしばらくは厳しいでしょうが、これからも、縁あって出会う子どもたちを観察し、こどもから答えを導き出し、助言し、指導できる教師を目指し、国内外問わず学び続けて行けたらなと思います。

今回旅をさせてもらい、色々な出会いと再会があり、授業を受けて感じたこと。
子どもたちに伝えたいと思ったこと。
もっともっと広い視野を持って。
辛い時があってもこれから子どもたちはなんだってできるし、なんにだってなれる。
間違いを恐れずアイデアを出そう!答えを自分で見つけよう!

1年くらいかかりやっとトラベルジャーナル終わりました。楽しみに見てると言ってくださる方もいらっしゃって、こんなに時間がかかってすみませんでした(笑)

リトミック国際大会トラベルジャーナル①

リトミック国際大会トラベルジャーナル②

リトミック国際大会トラベルジャーナル③



リトミック国際大会トラベルジャーナル④

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今年もたくさんの方がコンクールにチャレンジされました。
私はコンクールにチャレンジして、結果に一喜一憂しすぎて振り回されたり、コンクールの曲ばかりの練習になってしまうのなら出ない方が良いと思っています。
「賞ががとれなかったからピアノやめる」なんて話をちらっと聞いたこともありましたがそんな悲しいことありますか。

なんのための「音楽」なんでしょう。

幸い今年もみなさんバランスよく練習し、いい経験になったと言ってくださっています。

予選と本選を抜けて大会進出できた方達。
ここまできても、コロナの影響で動画審査という微妙なシチュエーションではありますが、一生懸命にやれることがあって、それに取り組むことができる環境にあることは大変幸せなこと。感謝しなくてはなりませんね。

教室のピアノでビデオ録画。
なかなか二曲続けて納得のいくビデオをとるのが難しく、次の週末にもリベンジです。

男の子らしくアグレッシブで本番で集中力を発揮するTくん。


いつもフワッとした空気をまとっているけれども根性があり、歌心が育ってきたHちゃん。


ピアノという楽器を使って歌うことができ、音色を変えたり、それぞれの曲キャラクターやイメージを空想しながら、その気持ちをぴたりと音に置き換えたりできます。
空想する力に優れていると、強くや弱く、指のタッチのことを細かく説明するよりも、何かに例えてイメージをするだけでパっと演奏が変わるものです。

難しいのは拍感。多くの子どもたちにとっても、教える側にとっても本当に難しいなと思うのはが拍感。

リズム感リズム感とはよくいいますが、その前にまず拍感。

音楽は前に前に進みます。推進力のない演奏は素敵には聞こえません。意図的な表現ではなく、不規則的に演奏が速くなったり遅くなったりしてしまったりすると、間違えたわけではないのに「うーーーん」ということになってしまいます。

「拍ってなんですか?」

多くの楽器をやっている人や、ピアノの先生までもが、この質問にうまく答えられないことが多いです。
私も昔はきちんとは答えられなかった。

拍(ビート)とは音楽の根底に流れる一定の刻み

です。

血液の流れが根底にあり、そこに心臓の鼓動がほぼ一定の刻みを打つのと同じ。心臓の刻みが生命をつなぐのと同じ。

音楽では拍が、その音楽に生命を与えてくれると思ってください。
なぜ人は音楽に引き付けられるんでしょうか。
どうして音楽に感動して鳥肌がたったりするんでしょう。
もちろん色々な要素がありますが、まずは拍感。
生命を与えてくれる拍感がよくないと、その音楽はただの音の連なりになり、人の心を動かすことはできません。
きっと自分の心も動かないでしょう。

私のほとんどの生徒さんは、レッスン室を歩いてもらいます。
拍感がなくても、たいていの子どもは一定の速さで歩くことはできます。なかには難しい子もいるので、その場合はピアノを聞いて歩くところからトレーニングすると、音と体の動きがうまくリンクし、調和しはじめます。

拍を歩き、合図で今弾いている曲に出てくるリズムをステップしたりクラップしたりしゃべったり。時には自由な動きで。

よく「身に付く」という言葉が使われますが、体重移動させながらトレーニングして覚えたことは、「身に付き」かたが違います。
その後すぐに椅子に座り、感覚で覚えたことを表現し、最後に知識と紐付けを。

言葉と頭で理解させたつもりのことは、演奏に生かされにくく、結果、しつこく厳しく教え込むレッスンになってしまうのでしょう。

できるだけ無駄を省き、音楽できる身体を作ってあげたいと思っています。
あとはみなさん次第!

最近の教室生は、「やらされてる」感のある人がとっても少なくなりました。
やらされてる感というオーラをまとっている人は、反応がうすく返事が少ない。
一時的にそうなってしまうことはよくあるので、その場合は見守ります。

でも最近の生徒さんからは、自ら学ぼうとする姿勢が多く見られます。
いろいろと壁にぶつかりながらでも、細々でもいい。少しずつでも前には進んでもらいたいのです。

さて、拍の話に戻させていただきまして。

拍には2種類あります。
2分割できるバイナリービートと3分割できるターナリービート。
全っっっく違うものなので、その感覚を身に付けてもらうため、今は新規開講していませんが、親子クラスのときからその両方を体験してもらってきました。

幼児クラスでも個人ピアノクラスでも、しっかりその違いや分割を体験しておくのです。
色々な先生が工夫に工夫を重ねて視覚的にアプローチするグッズなど試行錯誤されていますし、私もそうしてきました。が、机上で理解させるのは今となっては苦しいです。

今、小学高学年のリトミックアドバンスクラスでは、ある同じリズムパターンを、ターナリービート、バイナリービート間で変換する「トランスフォーメーション」というレッスンをしています。

どうしても専門用語になってしまうので説明が難しい(笑)
だから、リトミックは「知っている」「聞いたことがある」だけではだめで、体験しなければ意味がないと言われるんですね。



まだ始めたばかりで体験している間は「ええ!?なにこれ!?」状態で、空間を上手く使って表現するには至っていませんが、その後一生懸命考えていました。
この子たちの素晴らしいのは、間違っているかもしれなくても、臆せずに「やってみる」ところ。4分の3拍子を8分の6拍子に書き換えてみるところで、積極的に我先にとチャレンジします。
間違えます。そりゃそうです、はじめてのことだから。
どんどん間違えてください。間違えてくれる人がいて、それが学びになるのですから。

いつも控えめにしている子が、このやりとりを見ながらずーーっと何か考えていたので「できる?」っていうとスタスタとホワイトボードの前に出てきて華麗に正解を披露。
「おおおーーーすげーーーーー」ですって。本当に面白い(笑)

ここまでできれば、色々な曲の捉え方や表現に対応でき、演奏に活かされていくんだと思います。(いや、活かされます。笑)

受験で解散予定だったこのクラスも、まだ続けたい方が残ってくれるそうで、この先が楽しみです。

アドバンスクラスはおかもと音楽教室生徒限定ですが、今唯一募集できるクラスとなります。ピアノクラスでリトミックを取り入れながらレッスンしていますので今ならついてこられますよ。
興味のある方はお問い合わせください。
小3〜小5くらい対象です。

頭の中にあったことを書きなぐりましたから、とても話の散らかった記事となってしまいごめんなさい。



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暖かくなったり寒くなったり、寒暖差が体にこたえますね。

毎週出掛けていた学びの場も今はzoom。
対面にかなうものはありませんが、オンラインならではのとても貴重なディスカッションができていてありがたく勉強を続けさせてもらっています。

子どもたちも毎日の学校、宿題、部活とみなさん頑張っていますね。
我が家も下の子どもが部活で平日は毎日朝練のため、朝5時台から起きてお弁当作っています。

朝6時台に起きるより、5時に起きる方が体が楽だということに気が付きました。
なぜなら出勤の必要のない私には「二度寝」というご褒美があるからです 笑

ToDo事項が多過ぎて、現実逃避。
先週のお弁当です。毎日写真をとって「今ごろお弁当食べてるかな〜」と自分の昼食を取りながら眺めるのが趣味になってます。

照り焼きチキン弁当


足りない野菜はスープで。


海苔弁


この日は夫にも。



中華丼弁当



炊き込みご飯弁当



食べ盛りのためこのお弁当、かなりの容量(900ml)にギュウギュウに詰めるんですガーン

メインと副菜さえ調理すればあとは作り置きおかずをパンパンに詰めて完成。

作ってあげられるのも数年間。あっという間に終わってしまって寂しいのだろうなと思います。

それではToDoに戻ります!





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スイス到着4日目以降、いよいよ5日間の授業が始まります。
前もってウェブ上でたくさんある授業の中から、リトミック、リトミックソルフェージュ、あらゆる国の先生たちのプレゼンテーション、即興や指導法などの授業を選択して予約してきました。
英語の授業とフランス語の授業があるので英語を主に選択していきました。

膨大なコマ数になるので、仲間たちとは一緒だったりバラバラだったり。

参加者は演奏家や学校の先生、学生さん、器楽の先生、この大会で授業を受け持つ先生が、生徒としても参加されます。
なかにはウィーンフィルの団員の方もいらっしゃったそうです。
西洋人は私たちが考え付かないような、声での表現、恥じらいがなく豪快で豊かな身体表現をすることが多いです。聞いたことも見たこともないような豊かな声と動きで表現されるカナダの先生とペアを組んだときは圧倒されました。

あまりリトミック技術がなくても、周りを気にせず真っ先に表現し、とんちんかんでも思ったことを発言し、間違えてもhahahaと笑い飛ばすんですね。
私たちもせっかく参加したのだからと、失敗をおそれず(でもちょっとびくびくしながら)参加し、発表したりしました。



DVDでしか見たことがなかった先生方の神がかり的な授業は感激でした。



ときには「ん?この手順だと生徒から答え導き出したとは言えないのかしら」と思う授業もあり。
それはそれで、後ほど他の参加者の方と感想を話し合ったりして勉強になりました。

世界中の人と音楽を通して一緒に表現や創作活動するのはとても刺激的。

音楽は言語、ということをひしひしと感じました。

世界各国でのダルクローズ の実践についての発表。



音楽という世界共通言語があるので、リトミックやソルフェージュの授業は(なんとか)ついていけた?ものの、プレゼンテーションとなるとネイティブの先生はペラペーラ過ぎて、こちらも疲れているため英語についていけなくなって、寝てました(笑)

毎日ランチがついています。スイスは世界一の物価高、マクドナルドのセットが1600円。ディナーは高級店でなくても毎日5千円くらいかかりました。
だから、ランチがついているのはとっても助かります。休憩時間にはコーヒーや紅茶やフルーツのサービスも。





美味しかったのですが、最後のほうは、毎日サラダとメイン、食べ慣れない副菜と、苦手なスイーツというパターンに少々飽きてきて、抜け出してマクドナルドで1600円使ってしまいました(笑)味は・・・まぁマクドナルドでした。
街中はフランス語圏で、英語が通じないことも多く、マクドナルドがタッチパネル式で注文方法がわからなかったので、いかにも英語の喋れそうなサラリーマンに声をかけてみたのですが、やはり英語がだめで、それでも甘〜いフランス語で優しく丁寧にオーダー方法を教えてくれました。
なんて言ってるかぜんぜんわからなかったけど、注文できましたてへぺろ

学校では毎日なにかしらイベントやセレモニーがあり、主催者サイドのホスピタリティが大変暖かかったです。



お昼のあとは即興演奏の授業があるのですが、私はとらなかったので、1人でぶらぶらお散歩か買い物。
日本人の参加者でフランス語の喋れる方とお友達になったので一緒に博物館に行ったりもしました。

学校から歩いていける「サン・ピエール大聖堂」



神殿のようなたたずまい。





教会の中は華美ではなくシンプル。(写真が縦にできなくてごめんなさい)
大聖堂の塔のうえからは旧市街、レマン湖の大噴水も見下ろせます。

授業が終わると、美味しいレストランに連れて行ってもらったり、ふらっと目についたレストランで食べたり、ホテルの近くのビアパブに行ってみたり。




最後の夕食は日本でクラスメイトだった方がアルバイトしている焼き鳥やさんへ。
スイスは食のレベルが高い。
日本でも食べたことがないというくらい美味しい焼き鳥でした!



あれ、授業の話のつもりが食べ物で終わってますね。

次回トラベルジャーナル最終回になります。
もう、時系列なんかが少しずつ忘れられています。
完全に忘却の彼方になる前に、備忘録として書きます。

リトミック国際大会トラベルジャーナル①

リトミック国際大会トラベルジャーナル②

リトミック国際大会トラベルジャーナル③


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