和歌山かつらぎ町・橋本のおかもと音楽教室 ピアノ&リトミック

和歌山かつらぎ町・橋本のおかもと音楽教室 ピアノ&リトミック

和歌山県かつらぎ町のおかもと音楽教室です 
(エリア)かつらぎ町妙寺大谷笠田紀の川市高野口橋本市岩出市

和歌山橋本市 かつらぎ町のおかもと音楽教室です。







発表会も近づきみんなとても頑張っています。

目指してほしいのは人の心を動かす演奏。

音楽には言葉では表すことが難しいことも表現することができるからです。

自分や人の心に感動を与える

ここを目標にしてほしいと思っています。

ただ、ひとつ注意しないといけないことは、弾くことだけで精一杯頑張っている子もあります。
そんな時はいっぱいいっぱいになってしまわないよう、1歩2歩引いてただただ褒めてあげる。

1年前はそうやって対応した子も、今年は1歩2歩つっこんだレッスンに意欲的にがっつりとついてこれるようになる子もいます。

1年前からしたら信じられないくらいレベルアップする人もいるし、こつこつ少しずつ階段を上るひともいます。

うちの子緊張しぃだから、ステージはいいですという声も聞きますが、発表会などのステージを横にばかり見ていませんか?

人と比べる場にしないでほしい。
その子自身、自分自身が縦にどう伸びたかに着目してほしい。

そして他の人の演奏も聞いていろいろなことを学んでほしい。
去年、4歳の生徒さんがプログラム1番から最後までずーっと聴いて、お気に入りの曲を探していたそうです。
そしてそのお気に入りを今年は大事に大事に練習しています。

今週のレッスンでも、発表会という目標があるからこそ、私がびっくりするほどめちゃくちゃ上達した人、たくさんいました。(まだ終わってないのに)

子どもを見くびっちゃダメですよー♪

お家の皆様のご協力には本当に感謝しております。

今年は集合写真はできませんが、今年ならでは、思い出に残るステージになるよう、試行錯誤しております 笑




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紅葉の便りも聞かれるようになりました。
澄み切った秋空、これまではいつもこの一番良い季節、11年間の間、発表会準備、自分のピアノの練習と、脇目も振らず髪を振り乱しながら過ごしてきました。
周りを見る余裕もなく。

今年は開催決定を遅らせましたので、準備に取り掛かるのはこれから。

ということで、秋の美しさを雨の日も晴れの日も11年ぶりに毎日満喫していました。
この街が今の季節、こんなに美しいところだったんだということを私は知らなかったようです。

外国人のかたが、あらゆる国を旅行してきて、日本が一番、好き。その中でもかつらぎの河川敷が一番気持ちいいとおっしゃってたのを思い出しました。

何気ない日常ももっと大事にしなくてはと感じています。

これから少し忙しくなる前にと、少し遠出です。
車を走らせること1時間、毎年訪れている天川村へお散歩しに行ってきました。

千と千尋の神隠しのようなノスタルジックな洞川温泉街も素敵ですし、みたらい渓谷の山歩き、鍾乳洞、吊り橋、「ごろごろ水」という湧き水の採取も楽しいですし、ホラースポットもあり。
おっちゃんが焼く鮎の塩焼きも美味しいのですが、今回は犬連れでしたので、大好きな小道やおきにいりの河原を歩いてきました。
ニジマススポットなど、見所たくさんです。



観光客も地元の人もあまり歩かないこの道が好きで。



水が綺麗。川でピチャピチャ遊ぶのが好きな子なのに、ちめたいー!と退散 笑




車窓から。
これから本格的に紅葉ですね。土日は賑わいそうです。

ウィズコロナの中にも皆様が健やかにお過ごしになれますように。

子どもたちは苦境に負けず、頑張っています。
発表会まであと少し。発表会は貴重な「目標」。
ステージのたびに子ども達は目を見張るほど上手くなります。

やるもやらないも自分次第。
あと少し、計画性を持ってがんばって!


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コロナ予防としてしばらく休講していたリトミック年少クラス。
少人数なので7月から再開しました。
まだ、このレッスンが遊びなのか、自分のレッスンなのか、わかっていそうでわかっていないところが可愛くて 笑

でも、「学びたがっている」という子どもの本能はしっかりと感じ取ることができます。

考えてチャレンジしてみようという意欲がもう感じられる。

年中さんも随分としっかりとしてきました。

音階や音列を歌うなどのルーティーンもこなしてくれますが、心の中である音や、あるフレーズを歌い、声に出さない、などのゲーム性を取り入れると、途端に目が輝き始め、スマイルですニコニコ

これはダルクローズリトミックのメソッドで「心唱」というものです。

練習はめんどうだけれど、考えること、学ぶことは子どもたちが本能的に求めている、ということが、ここにやってくる子どもたちを見ていてつくづく感じます。

さて、年少さんに話を戻しますが、3ヶ月遅れで始まったので、テキストに入るのはまだ少し先になりますが、少しずつ正しいピアノの演奏法にもふれてゆきます。

導入段階に、曲を弾く前に、まず脱力して打鍵します。







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かつらぎ町・橋本市おかもと音楽教室です。

ある程度の導入を終えた生徒さんにはスケール練習を始めてもらいます。
音階を両手でそれぞれ違う番号の指を動かすので、はじめはなかなか難しく「めんどくさーーい笑い泣き」という子もおおいです。

が、スケール練習は、美しい演奏のためには必須。
弾かないとあっという間に指もなまってしまいますしね。

有名な作曲家、リストもこう言ってます。

「すべてのピアノ作品は、スケール、アルペ ッジョ、コード、オクターブ・パッセージが含まれてい るのでこれらの練習をおろそかにしてはいけない」

これからチャレンジするであろう色々な名曲の中に、たくさんスケールが出てきますよ。

今少しずつ、色々な調でスケールを弾けるようになっておけば、短時間の練習でも上達できるようになる。

だから、私も「スケールさぼらないでー」「まず始めにスケール弾かなきゃ」などなど、葉っぱをかけますが、なかなかね。

気のむかない、その気持ちもわかる。

そこでスケールテストを年に数回実施しています。

今週はスケールテスト週間です。(お伝えするのを忘れてた人は来週に延期しますゴメンなさい汗

今回はスケールテスト修了したかたもチョコ



頑張りを表して修了メダルですまじかるクラウン

吹奏楽部と勉強とピアノ、その他を両立させて、感心します。コツコツ努力タイプは成長するにつれ、強いです。

中学生になるにあたって忙しくなり、レッスン回数を減らすなど様子をみようか、とお家の方ともお話していましたが、楽しんで両立できているそうです。
でも暑い毎日でちょっと大変よね。

引き続き頑張ってほしいです。


かつらぎ町・橋本市おかもと音楽教室です。

とてもとても暑い日が続きます。

久しぶりの更新となってしまいました。

「コロナ」 「豪雨災害」 「異常な暑さ」

現在の利便性と人工的な快適さを求め過ぎた私たちにあらゆる災害が警鐘を鳴らしているのに、さらに熱中症にならないように24時間エアコンをつけるようにとの進め。

いろいろ矛盾がありますが、難しいですね。

我が家でも必要でないものは少しずつ手放して行こうと思っています。

このコロナ禍で皆さん、結構断捨離をなさってますね。

私も家族もお出かけすることがなくなったので、必要なもの、そうでないものを仕分けし、苦手だった整理整頓やお掃除に精を出すようになりました。

いったんハマると猛烈にやってしまう性格。。。
メジャー片手に無印、ニトリ、ホームセンター、インテリアショップには出入りしています 笑

「キッチンのシンクには16年愛用のSALT&SUGARポットと、ヒマラヤ岩塩ペッパー以外は置かない」など、色々決まりごとを決めて、今回ばかりは無理せずちょっとずつ変化を楽しみながらやっています。





さて、今日から学校も始まりましたね。

皆さんの元気なお顔を見られるのが楽しみです。

夏休み、サボってなかったかしら?笑

ピアノの練習は、毎日するのが当たり前のことになると、後々スゴーーーく楽ですよ。

「ピアノ習っていたけど、難しくなって小学生でやめたんです」

とおっしゃる大人の方も多いです。

そう、ピアノって学ぶべきことを学ばずにテキストを進めても、必ずつまずくのです。

例えばこれ。


楽譜の五線の音符の、となり合う線と間の音同士はお隣の音、となり合う線と線の音同士、間と間の音同士はひとつ飛ばしの音。

そしてこれを見て指を動かします。下がる時、鍵盤は左方向へ。上がる時は鍵盤の右方向へ。

ぬぬ?あれれ?

この辺りで普通の子はまずつまずきます。

つまずくまえに色々な壁を取り払っておいてあげるのも大事だし、つまづいて壁にぶつかることもまた大切。

先回りしすぎは厳禁。

そう、お互いに試行錯誤なんです。

そこをいかに楽しく学ぶか。

親子と私3人4脚、最近はおじいちゃんおばあちゃんの参戦もあり、楽しいですね照れ

グループレッスンは、しばらくの間募集しない予定です。