和歌山かつらぎ町・橋本のおかもと音楽教室 ピアノ&リトミック

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和歌山県かつらぎ町のおかもと音楽教室です 
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ワルシャワ5日目〜最終日
ワルシャワから車で一時間半ほど走るとジェラゾヴァ・ヴォラという村があります。
のどかな田園風景。ショパンが生まれたところです。

ショパンの母ユスティナはここでフランス人のニコラと出会い結婚。フレデリック・ショパンが誕生しました。

生まれて間もなくショパン一家はワルシャワへ引っ越したそうですが、ここジェラゾヴァヴォラには休暇の度に遊びに来ていたのだそうです。

ショパンの生家





公園内は綺麗に整備されていますが、ショパンもこのようなのどかな風景を目にしていたのでしょう。

今夜の宿は生家からすぐ近く。18世紀に建てられた邸宅をリノベーションしたホテル。
テラスからは野原、池、小川。
オーナー曰く、ショパンの生家とロケーションが似ているそうです。







現地の音楽学校から学生さんやピアノ科の先生、副理事長がお越しくださって、伸びやかで素直なショパンの曲を演奏してくれ、先生にはポーランドの音楽教育についてお話し頂きました。
音楽学校は国立で学費も国から支給されるそうです。





バッハとショパンが好きだという女の子。バッハを聞かせて、というとためらいなくスッと席を立ち演奏してくれました。


別れ際には「名前を教えて」と聴きに来てくれて、とても素直で可愛い子たちでした。

ショパンの両親が結婚式を挙げ、ショパンも洗礼を受けた聖ロフ教会。
観光地ではないので、現地の人や聖歌隊の子供たちがミサのために次々と集まってきます。

楽しかった思い出を胸に、帰路へ。







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ワルシャワ4日目になります。

大型スーパーで色々物色。
ポーランドは物価が安いです。


パプリカ1キロ8ズウォチ=240円くらい。


チーズも豊富
 
昼間のオペラ座
近くの楽譜屋さんも物色。
何時間でもいられそう。
日本で買うと空輸代などでものすごく高くなるエキエル版のショパンの楽譜も普通に買えます。
ショパンコンクールinアジア(日本のコンクール)では近年では絶対エキエル版!という先生も多いですが、ご一緒の先生が最近はまたパデレフスキ版が見直されているという傾向を教えて下さり、直筆楽譜を探していらっしゃいました。
これは、自分も研究しなくては。


晩はもう一度オペラ座へ戻り、プッチーニ作オペラ「蝶々夫人」
日本の長崎を舞台にした有名なオペラ。
こちらも昨日に引き続き斬新な演出。
音楽はとても素晴らしく引き込まれました。



命ー!って ……

サーベラージュ初体験。
シャンパンの先端をナイフで切り落とすんです。怖かった😱 けどカンパーイ。
もうほんと、素晴らしい先生方に囲まれて恐縮ながら、なんとも言えないチームワークでとても楽しかったです。

4泊した宿とも今日でお別れ。


荷造りをして、翌日はショパンの生家を訪れます。


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ワルシャワ王宮広場前

王宮内部は豪華絢爛


レンブラントの絵画も。美しいです。

ショパン博物館へ   
ショパンと家族や友人との直筆の手紙などの展示がたくさんあり、そこからもショパンの生涯や感情が明らかになってきます。

ショパンの手


デスマスク

晩はオペラ座へ。
シマノフスキ作オペラ「ロジェ王」

とても斬新な演出。楽しめました。



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ヴィラヌフ宮殿は、ポーランド王、ヤン3世・ソビエスキーが17世紀末に建造した夏の離宮。フランスのバロック様式とイタリアの別荘建築様式をミックスさせた瀟洒な建物と広大な庭園からなる宮殿


夏はこんな感じだそうです。

私達の、自由奔放な行動のせいで時間が押し押し、せっかく予約してくれていた時間に間に合わず、閉館間際で断られそうだったので、思わず「日本からたった今遅延して必死でたどり着いたんだからなんとか」と食いさがってみましたら、開けてくれました。

到着2日目なんですが 笑

中庭は暗くなり見られなかったぶん、素敵なイルミネーションが見られました。


色々なポーランド料理。日本人の舌にあうものが多く、特にスープが美味。スープだけでもお腹いっぱいなるほど、何を頼んでもポーションがビッグです💦


翌日はワルシャワ旧市街
王宮前

旧市街
旧市街広場にスケートリンクが出来ています

ちょっとした通りがすてき。この坂を下りていくとヴィスワ川。
時間の都合上下りられませんでした。


代わりに今流行っているポーランド食器のお店へ。可愛いです💕

いくつか、買ってみます。



琥珀のお店もたくさん。
ピアスをチョイスしました!


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和歌山橋本市 かつらぎ町のおかもと音楽教室です。


ワルシャワ大学。
名門大学です。


ショパンのお父様は教師だったので、大学内にショパンが家族と住んでいた建物があります。

ショパンがオルガニストを務めていたウィジトキ教会

翌日に訪れたワルシャワ王宮で、当時のウィジトキ教会の絵画を見つけました。

オルガン。

ショパンの心臓が埋められた柱がある聖十字架教会。

教会の中。知らないおじさまがポーランド語で勝手にガイドを始めます 笑

これがショパンの心臓が埋められた柱。ポーランドは苦難の歴史を歩んできましたが、ショパンもポーランドの歴史のひとつです。
ポーランド人の愛や苦しみの伝わってくる柱。


バスを借り切って移動。

ワジェンキ公園内の素敵なレストランベルベデーレでランチ。美味しいコース料理。

ワジェンキ公園内を迷い、彷徨います 笑

水上宮殿

野生のクジャク

ワジェンキ公園の有名なショパン像。暖かいシーズンにはこのそばにグランドピアノが置かれ、ピアニストが演奏します。
オフシーズンで静かで雰囲気があり素敵。


まだまだ続きます。



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