こんにちわ
わくわくおやこそだて◆助産師さちまるです
母乳相談で多いのが乳腺炎・乳口炎と並んで
『母乳不足感』です
私の印象からいうと、本当に母乳が足りていな方はそれほど多くないように感じます
もちろん、上手にミルクを足してお子さんの体重を軌道に乗せてあげる必要があったり
飲み方、抱っこの仕方、乳首の含ませ方、授乳のタイミング等お話を聞かせていただく中で解決していくこともありますが
母乳不足感の多くは母乳が足りていないように
「感じている」
だけのことも
ママのおっぱいの状態
お子さんの体重やご機嫌
おしっこ&うんちの回数
等みても大丈夫なケースも多く見られます
でも子育て中のママさんは心配ですよね~
授乳が終わっても泣いて寝てくれない
おっぱいが張らなくなった
夜何度も起きて授乳する
しまいには周りに「おっぱいが足りていないんじゃないの?」なんて言われた日には「あーやっぱり足りていないんだわ。。。」と肩を落としていしまいます
おっぱいが足りているかの目安
まずは、おしっこうんちの回数
極端に減っていないか
おしっこはおむつ一日7回程度替えているか
(汗をかく季節はおしっこは減りますし、これからの季節はおしっこの回数・量は少し増ええます)
うんちは1-2日に一回出ているか
(母乳のみだと一日に何度も出る子もいますし、便秘気味の子もいます。おっぱいの飲みと合わせてうんちの回数や性状・起源は悪くないかな?と見てみてください)
これらをクリアしていれば大抵大丈夫です
赤ちゃんがぐずるには他の原因があるのかもしれませんね
心配であれば保健センターでも母乳相談にのってもらえます。
また、地域の助産師がフットワーク軽く相談のってくれますよ~