大平酒造株式会社 | わくわくおおひら -田舎の魅力と楽しさ再発見-
2010-03-10 16:25:40

大平酒造株式会社

テーマ:おおひら人・ものじまん
木槽(きぶね)搾りを続ける 県内でいちばん小さな酒蔵
創業明治元年 大平酒造株式会社(黒龍)

 代表取締役社長 林 由多可さん
大平酒造株式会社(黒龍)
大正時代から使用している木槽と林社長

太平山の麓、古い集落の中にひっそりと佇む大平酒造。酒本来の風味が生きる昔ながらの木槽(きぶね)搾りを続けており、すべての工程が手づくり。

「貧乏だから器具を買うお金がなかった」と笑う、4代目の林さん。
ブランデーに近い香りで、酒通から絶賛されているという「秘蔵古酒」など、個性的な酒を展開。

県内でも有数の超軟水が口当たりの良い柔らかな酒造りを手伝っている。

大平酒造株式会社(黒龍)
上に甑(こしき)をのせ、酒米を蒸し上げる和釜

大平酒造株式会社(黒龍)
煉瓦の麹室。断熱材として籾殻が使われている

大平酒造株式会社(黒龍)
超軟水が自慢の井戸。「黒龍」の仕込み水となる

大平酒造株式会社(黒龍)
昭和初期に作られた販促用の徳利と猪口

大平酒造株式会社(黒龍)
酒蔵の入口。焼酎をつくっていたこともあるという

電話大平酒造株式会社(黒龍)のお問い合わせはプラッツおおひら

大平町観光情報案内窓口 プラッツおおひら
【所在地】大平町富田558-11 【TEL】0282-43-0388 【HP】http://www.cc9.ne.jp/~platz-ohira/

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