出掛けた人と残った人 | マクロビオティック家庭料理教室わくわくキッチンのキラキラ日記

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食を変えたら、子どもが6人にも増えて、人生も変わった
楽しく感謝に満ちた日々を綴っていこうと思います

 

夫の勤続30年の休暇で、湯布院と別府に行った。

 

この夏、ひとりで山口に行った時に、初めて2泊3日で家を空けた。

 

この時は、夫が留守番をしてくれたから、何も心配はなかった。

 

今回は、初日は休日だけど、あとは平日。

 

子ども達はそれぞれの場所に行く。

 

お弁当と水筒はどうするのだろう?

 

大家族なので、1回でも洗濯をしないと大変なことになる。

 

気になることがいっぱいだけど、子ども達に任せるしかないよね~

 

 

旅行の10日ほど前から、夕食担当の娘に何を作りたいかを尋ねる。

 

初日の晩を担当する娘は、タコライス。

 

2日目は、ちょうど生活クラブの配達があった。

 

夕食キットの中から選ばせ、キムチ鍋となる。

 

小4娘とおじいちゃんは、辛いものがダメなので、キムチを抜いたものも作るように言う。

 

家事分担表を作り、皆に埋めさせる。

 

 

旅行当日、旅に出るわくわくより、家のことで頭がいっぱい。

 

朝食とお弁当を作り、洗濯物を干してから出かける。

 

出かけてしまえば、こっちのもの!?

 

家のことをすっかり忘れて、楽しむ。

 

 

 

2日目には、大切な人に会いに行くこともできた。

 

とっても貴重な、でもあっという間の2時間だったのに、小4娘からラインが。

 

階段で転んだと言う。

 

慌てて電話をしたら、元気な声。

 

「ママ、転んだ時、誰にも見られずに良かった~

 

だって、恥ずかしいものね。」

 

電話するのではなかった。。。。。

 

しばらくして、夕食担当の娘から、お米5合だと、どの土鍋を使えばいいかと電話も。

 

そろそろ母が恋しくなった!?

 

 

日々の雑事を忘れて、楽しんだ3日目の夕方に帰宅。

 

夕食の為に、お弁当を買って帰ったのだが・・・・

 

ガスコンロの上に土鍋がふたつもある。

 

前夜のご飯とキムチ鍋の残りだった。

 

母、残り物を担当。

 

中3息子が、母のお弁当を担当。

 

洗濯機の中には、昨夜遅く帰った子ども達の汚れ物が・・・・

 

帰宅してすぐに現実に向き合ってしまった気分。

 

まぁ、子ども達、しっかり留守番をしてくれたし、

 

楽しめたから、良しとしないとね~