こんにちは。

 

今日は仕事をお休みして、母の病院に付き添いました。

脊柱管狭窄症とヘルニアによる、腰と臀部か腿の裏側にかけての痛みと痺れで

近所の整形外科に通院していましたが、

強い痛みが続いたため、

かかりつけ医から、脊椎の治療に定評がある国立病院を紹介してもらって

MRI検査を受けたのが3月。

 

検査結果を聞く日に、私も弟も仕事の都合で付き添えず、

母が一人で主治医からの説明を受けたのですが、

医師の言動を高圧的だと感じて臆してしまった母は、

納得感がないまま、手術もブロック注射も断って

結局、痛み止めの服薬を継続することにしたのです。

 

しかし、それでは専門医を受診する前と変わらず、

最近では、近所に散歩に出るのも億劫な日が続いたため

他の治療法についてもっと積極的に聞いてくればよかったと

後悔していたようです。

 

ただ、主治医にすっかり苦手意識を持ってしまった母は、

一人で再診しても、前回と同じように何も決めずに終わってしまう不安があるようで、

私が一緒に行って、あらためて説明を聞き、

今後の治療について相談することに。

 

結果的には、すぐに手術ではなく、

まずはブロック注射をしていただくことになりました。

一泊の検査入院という扱いで、

ブロック注射とともに、造影剤の検査もするようです。

 

母は、以前、かかりつけの整形外科で5回ほど

ブロック注射を受けたことがり、さほどの効果はなかったのですが

今回は、それとは違う方法とのこと。

 

神経に直接、麻酔を打つので、その痛みはかなり強いとはっきり言われましたが、

慢性的な痛みから解放される可能性があるならと、母も前向きになりました。

 

母が高圧的で怖いと感じた主治医は、

私にはテキパキしてはっきりものを言う先生に見え、悪くない印象でした。

質問にもきちんと答えていただきましたし、説明も明確でした。

でも、かなりの早口で、受け取りようによってはぞんざいに感じるのかも…

 

母曰く、"一人で行ったときと全然違う。あんなにきちんと教えてくれなかった"

とのことでしたが、

今回は、母自身も納得の上で、ブロック注射という選択ができたようです。

 

診察室を出て、待合室に戻ると、

ついさっき医師から聞いたことを、一つ一つ私に確認する母。

"それはこういう説明だったね"

と答えながら、母も年を取ったのだなぁと実感しました。

 

若い頃は何でもテキパキとこなす人でしたが、

70代後半を迎え、話の内容によっては

平易な言葉で時間を掛けて説明しないと、理解しにくいことがあるようてすし、

早口で笑顔もなく事務的な対応をされると、怖いと感じて混乱してしまうようです。

 

その後、予約と当日の流れなどについて説明をしてくださった看護師さんは

にこやかで穏やかな方で、この方には、母も積極的に質問をしていました。

この看護師さんのような存在は、とてもありがたく安心感があります。

 

連休前日に休むことになり、勤務先には迷惑を掛けてしまいましたが、

行って良かったです。

これからは、何かあった時は、出来る限り付き添うようにしようと思いました。

 

 

前置きが巻物級の長さになってしまいましたが、

昨日の晩ごはん。

 

 

豚の角煮

素麺

サラダ

小松菜と舞茸、お揚げの煮びたし

白ワインで乾杯しましたニコニコ

 

 

豚の角煮

味付けは、お醤油大さじ2と、酒、みりん、ラカントS 各大さじ1。

多めの水で、前日からコトコト煮込んで、冷蔵庫で一晩置き、

上に固まった脂をすべて取り除いて、

昨日の帰宅後に、一気に煮詰めて仕上げました。

 

 

素麺

蒸し暑い日たったせいか、冷たくてのど越しの良い

お素麺が食べたくなりました。

 

先ずは、卵と白胡麻、青ネギ、生姜に、麺つゆを入れて

TKS(卵かけ素麺)?爆  笑

このあとで、普通に麺つゆでもいただきました。

 

 

氷で冷やしたお素麺を美味しい陽気に

初夏を実感しましたニコニコ

 

明日からまた連休。

6月に旅行を計画しているので、GWは単発の予定があるだけですが

仕事がお休みだと思うと、やっぱりウキウキしますニコニコ

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。
みなさま楽しいGWをお過ごしください。
 

 

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