おはようございます。
 
昨日は夫が、小学校の同級生との食事会に出かけたので、
私はひとりごはん。
前日の銀座での食事会で、結構夜遅くまで飲んだり食べたりした反省と、
夫が作ってくれたブランチがちょっと多めだったことから、
常備菜で軽く済ませましたウインク
 
なので今日は、更新できなかった木曜日の晩ごはんのことを。
 
 
魚介のサフラン煮込み
野菜炒め
お肉屋さんの自家製コンビーフ

白ワインで乾杯しました。
 
 
魚介のサフラン煮込み

スーパーで、お買い得のワタリガニを発見し、
これを使って何か作ろうと思い立ちました。
その他の魚介はすべて冷凍ストックしてあったものです。
 
毎度ざっくりですが、レシピを書いておきます。
 
<材料>
カジキまぐろ 2切れ
ムール貝 6個
アサリ 10個
ワタリガニ
タマネギ 1個
ニンニク 1かけ(みじん切り)
プチトマト 6個
サフラン 1つまみ
白ワイン
塩・コショウ:適量
 
☆下準備
・魚に塩をふって水分をだす。
 ニンニクは芯を取り、つぶして微塵切り。
 
<作り方>
①鍋に少量のオリーブオイルとにんにくをれて炒め、香りが出たら、
  玉ねぎ、塩少々と胡椒を加えて、しんなりするまで弱火で炒めます。
②その鍋に、魚、イカ、ワタリガニ、プチトマトを入れ、
 サフランをつけておいた水と白ワインを入れて蓋をして煮ていきます。
③あさりとムール貝も加えて、貝の口が開いたら出来上がり。
 
 
煮込んでいる間、サフランの香りが立って、
幸せな気分になります。
 
サフランを水につけるとこんな感じ。

ストックしているサフランは残り少なくなってきて、
底の方に残った、折れて短くなったものばかりになってしまいましたが、
香りに違いはありませんニコニコ
 
 
この日はストウブのお鍋で煮ました。

無水鍋ほどではないですが、加える水分が最低限で済むので、
魚介のうまみが凝縮した、美味しい煮込みになりましたニコニコ
 
 
野菜炒め

お昼に、鶏むね肉とマイタケ炒めを作ったので、、
その残りと、キャベツ、パプリカー、ピーマン、葱を炒めました。
味付けは、シンプルに塩胡椒です。
 
友人から聞いた、鶏むね肉を柔らかくする下処理を
試してみたかったのです。
 
テレビで紹介されたものだそうですが、
鶏むね肉は、繊維を断ち切る方向に切り、
塩と砂糖を 各小さじ1、水100ccを混ぜた "ブライン液"と一緒に
ジップロックかポリ袋に入れて、
15分ほど漬ける方法です。
 
なるほど、確かにパサパサ感なく柔らかく仕上がりましたニコニコ
 
 
お肉屋さんの自家製コンビーフ

先日食べた残りを冷凍ストックしていたので、
ワインのお供として出しました。
 
魚介のサフラン煮込みのスープをパンにつけて食べたら美味しいだろうと、
お酒を飲むときは炭水化物を摂らないという原則を破って、
夫にバケットを買ってきてもらいました。
先週に引き続き、パンが進む危険な献立ですてへぺろ
 
 
今日は、夫は畑へ、
私は、大学の新入生懇談会に行ってきます。
大学の3年次に秋編入したので、今月から私は大学生なんです。
といっても通信制の学部なので、のんびり学びます。
 
時々、スクーリングもあるので、
久しぶりの学生気分も味わえるかな。
学生証も届きまして、学割で映画を見る気満々でしたが、
夫婦50割の方がお安いようです爆  笑
 
30代の後半くらいから漠然と、定年まで働いてリタイアしたら
大学に戻って勉強してみたいと思っていたのですが、
その時は栄養学か、植物学を学べたら楽しいだろうと憧れていましたウインク
 
でも10年以上経って早期退職した私が選んだのは、社会福祉専攻でした。
この先、仕事に活かすとか、具体的なビジョンがあるわけではないのですが、
セミリタイアの気楽な身として、
今、興味があることを勉強してみたいと思ったのですニコニコ
 
テキストも届いて、整理した本棚に収まりました。
新しいことを勉強するのはいつでもワクワクしますニコニコ
 
 
読んでいただいてありがとうございます。
みなさま今日もより良い一日でありますように。
 
 
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