おはようございます。

 

 

昨日の晩ごはんは

 

ミラノ風カツレツ

きのこのソテー

もずく酢

鯵の南蛮漬け

ニラとわかめと卵のスープ

夫の休肝日につきあって、ノンアルコール乾杯。

いつもの通り、アスコルビン酸(ビタミンCの原末)入りの

ちょっと酸っぱい炭酸水です。

 

ミラノ風カツレツは夫のリクエスト。

 

日曜日に一緒に買い物に行ったときに、

月曜日の晩ごはん用に豚ロースを購入したのですが、

私の都合で外食となったため、昨日に持ち越しとなりました。

 

外食から戻った夫がポツリと

"今日は豚かと思って楽しみにしていた…"とびっくり

 

外食になった埋め合わせは、

夜食にカルボナーラ作って帳消しになったと思っていたけど、

豚かぁ…好きだもんね爆  笑

 

料理名と調理方法をいくつか提示してリクエストを聞いたら、

"ミラノ風カツレツがいい!"

 

 

そんなわけで、久しぶりに

ミラノ風カツレツ

本来、仔牛肉で作るお料理ですが、

仔牛肉、近所のお肉屋さんやスーパーて売ってないもん…キョロキョロ

豚ロースでも美味しいです。

家庭料理ですから、代用OKだと思っていますウインク

 

夫も"美味しい"連発で、最後に"また作ってね"が出ました。

そんなに喜んでもらえたら、作り甲斐があります。

 

毎度ざっくりですが、レシピを書いておきます。

 

<材料>

豚ロース肉 (とんかつ用を使いました) 2枚

小麦粉 適量

卵 1個

★パルメザンチーズ(粉チーズ) 大さじ2~3

★パン粉 適量

塩・胡椒 少々

こめ油 適量 (オリーブオイル、サラダ油等でもOK)

※あらかじめ★のパン粉とチーズを混ぜ合わせておく

 

<作り方>

①豚ロース肉の表面に、1cm幅くらいで斜めに浅く切り込みを入れ、

 ラップを乗せて、麺棒や肉たたきなどで叩く。

②塩こしょうで下味をつけて、小麦粉をまぶしてお肉スタンバイ。

 フライパンに1cmくらい油を入れて火をつけます。

③溶き卵をくぐらせ、★の衣を両面にしっかりつけて、

  やや低温の油できつね色になるまで揚げ焼きにすれは出来上がり。

 

①の切り込みは、これが、すじ切りの代わりになります。

脂身と赤身の境目だけに包丁を入れてすじ切りをしてもOKですが、

私は、全体に切り込みを入れる事が多いです。

食べやすいし、味がよくなじむように思うので、

ポークソテーなどの下処理もこうしています。

 

お肉はもっと叩いて薄くのばす方がミラノ風っぽいのでしょうが、

24cmのフライパンで2枚同時に揚げ焼き出来るサイズに留めました。

 

溶き卵にパルメザンチーズを混ぜる作り方もありますが、

わが家は余った卵を他に使うので、

チーズはパン粉に混ぜて衣にしています。

 

 

きのこのソテー

キノコを少量のごま油で炒めて、塩こしょうを振っただけのシンプルな副菜。

冷蔵庫にあった、エノキ、しめじ、エリンギを使い切りました。

 

 

もずく酢

鯵の南蛮漬け

どちらも常備菜です。

アリーったら、また鯵の南蛮漬け食べてる~!

またもずく酢食べてる~!

とツッコミが聞こえてきそうなくらい、しょっちゅう作っています。

 

酸味のある常備菜はアリー家の食卓に欠かせないので、

冷蔵庫にあると安心です。

 

 

ニラとわかめと卵のスープ

途中までは、わかめとニラのお味噌汁にいるつもりでした。

 

カツレツに使った卵が余ったので、

和風のお出汁の卵スープにしました。

 

卵1個だと、二人分ではカツレツには半分くらいしか使わないので、

捨てちゃうの申し訳ない気がして。

明日生きるはずだった命をいただくのですから…

大げさに考えるわけではないのですが、

せめて全部食べきりたいという思いがどこかにありますニコニコ

 

余った卵は先に入れてしっかり火を通し、

もう1個、卵を溶いて、全体に流し込んでからすぐ火を止めて

ふわっと仕上げました。

 

 

今日の東京は、朝から雨。

畑はお休みです。

久しぶりに出かける予定もない日、

本を読んだりして静かに過ごしたいと思いますニコニコ

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

みなさま今日もより良い一日でありますように。

 

 

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