90日間☆仕事力ダントツ化プロジェクト -29ページ目
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コーチに必要なものは?

みなさん わくわく いきいき してますか?



私は昨日、林忠之コーチ主催のセミナーに参加してきました。

林忠之コーチのブログはこちら から。


セミナーでは、林コーチが高校生の時に初めてもらったアルバイトの時給から、

就職後の年収、コーチとして独立してからの年収や経費など収支を洗いざらい公開して

いただきました。


提供できるものは何でも惜しみなく提供するという林コーチのスタンスが、

林コーチがたくさんの方々から支持されている理由のひとつかなと感じました。


林コーチのセミナーで感じたことは、


先ずコーチ自身が魅力的で素敵な存在になる


ってこと



これはすべての職業に言えることかもしれませんが、


コーチにとって必要なことは、


”人間力”


この一言に尽きると思いました。



一人でも多くの人が、”わくわく” ”いきいき”と

自分らしく光り輝くことができる職場をつくる!


という夢を実現していくために、


自分自身をもっともっと魅力的な人間に磨き上げて行こう!


とあらためて心に誓ったのでした。



林コーチ、素敵なセミナーありがとうございました!



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コーチングはドラえもん!?

こんなこといいな できたらいいな
あんな夢 こんな夢 いっぱいあるけど
みんなみんなみんな かなえてくれる
ふしぎなポッケで かなえてくれる


みなさんは子供のころ、


”ドラえもんがいてくれたらなぁ”


と思ったことはありませんか?



そんなあなたに朗報です!


このリアルな世界にもドラえもんがいるのです!



あなたのドラえもんは、


”コーチング”


です!



えっ、コーチング!?


じゃ、コーチがドラえもんみたいに、なんでも望みを叶えてくれるの?



いえいえ、コーチがあなたの望みを叶えてくれる訳ではありません。


四次元ポケットは、コーチじゃなくて、”あなたの心の中”にあります。


コーチは、あなたの四次元ポケットから、あなたの想いを引っ張り出す

サポートをするだけです。



”竹コプター””どこでもドア”がなくたって、


あなたはどこへでも飛んでいけるのです。


あなたさえその気になれば。



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コーチングとの出会いが「鬼上司」を「わくわくコーチ」へ変身させた!?

私は、コーチングに出会うまで、「鬼上司」「半導体上司」と呼ばれていました。


休日出勤も厭わず人一倍働き、わずかな隙間時間を使って読書する、そんな鬼気迫る姿からいつしか部下から「鬼」と呼ばれるようになったのです。


また、経営企画マネジャーという仕事柄、論理的に考えることを常に意識していました。

いわゆる「ロジカル・シンキング」ってヤツですね。


「それってMECE(モレなくダブリなく)になってるの?」


なんて言葉が当時の口癖になっていました。


そんなところから、中途入社で付き合いの浅い部下からは「半導体」みたいと言われたことも・・・

部下からは血が通っていない「機械」みたいに見えたようです・・・


今振り返れば、当時の私のチームは、笑顔が少なく、常に緊張感が漂い、会議でも意見が出ない、お世辞にも活気があるとは言えない状態だったかもしれません。


自分に厳しく部下にも厳しい私のマネジメントスタイルに、部下が委縮してしまっていたのでしょう。


それでも当時の私は部下の成長を考え、厳しく鍛えることが彼ら、彼女らの将来に役立つという信念のもとにマネジメントをしていました。


自分では熱い想いを持った熱血マネジャーだと思っていたのです。

そう思っていたからこそ、「半導体」のようだという部下の声は、当時の私にはボディーブローのように効きました。



「いったい俺のどこがいけないんだ・・・」


ショックを受けた私は、マネジメントに関する本を時間が許す限り読み漁りました。


そこで出会ったのが、「コーチング」だったのです。


コーチングに出会い、今まで自分が良かれと思ってやってきたことが、自分の「価値観」を部下にも強要していることだと気づいたのです。


さらに、部下の「価値観」を尊重し、部下の「可能性」を信じ、部下の力を「引き出す」ことこそ、自分の役割であることを悟ったのです。


そして、今のチームを活性化していくには、自分が変わるしかない、自分自身が人間力を鍛え、どんなことがあっても部下を支えていくんだと「覚悟」を決めたのです。


それから2年間独学でコーチングを学び、自分のマネジメント・スタイルを変えてきました。


そして、2008年、自分を変えてくれたコーチング・スキルを磨いて、


もっと多くの人々の「わくわく」をサポートしたい


と思い立ち、プロコーチを目指してコーチ21さんの門をたたきました。


今こうして、みなさんの前にプロコーチとしてご挨拶できることを大変嬉しく思います。



コーチとクライアントの関係で大切なのは、「信頼」です。


「この人となら」と思えるコーチからコーチングを受けられることをおススメいたします。


願わくば、わたくし小林が、あなたの「この人」になれますように。



小林コーチってどんな人?

小林コーチのプロフィールは?


氏名:小林嘉男

HN:組織活性化コーチ


生年月日:1967年生まれ

出身地:埼玉県


出身高校:埼玉県立春日部高校卒

出身大学:立教大学社会学部観光学科卒


職業:東証一部上場企業経営企画室長

   (財)生涯学習開発財団 認定コーチ

   日本コーチ協会正会員


専門分野:経営計画作成、予算管理、経営理念浸透、業務改善活動推進、etc.



小林コーチってどんな人?


・成長がとまったら死んじゃう人

・学ぶことが大好きな人

・読書が大好きな人(月20冊ほど読んでます)

・早起きな人(朝4時半起きです)

・ワクワクすることが大好きな人

・熱い人

・涙もろい人

・人をサポートするのが大好きな人

・考えることが大好きな人

・楽観的な人

・頑固な人

・しばられることが嫌いな人

・曲ったことが嫌いな人


小林コーチの強み(ストレングス・ファインダー)は?


・学習欲

・最上志向

・内省

・目標志向

・ポジティブ


小林コーチの座右の銘は?


・小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行く、ただひとつの道

・才能とは最後まであきらめないこと

・覚悟に勝る決断なし



小林コーチってどんなことをしてきたの?


1991年、立教大学社会学部観光学科卒業後、ホテルビジネスにあこがれ、当時世界的ホテルチェーン「ウェスティン・ホテル・グループ」を傘下にしていたゼネコンに就職。
入社時の希望が叶い、ホテル事業部に配属される。

1993年、英語をはじめ語学が全くNGであるにもかかわらず、「自分で何とかしろ」という
有難い(?)会社方針のおかげで、入社3年目25歳という若さでドイツ・ハンブルグに赴任。

その後身振り手振りの英語を駆使し、ドイツ、ベルギー、ポルトガル、イギリス、エジプトなどを
飛び回り、欧州のホテル事業に携わる。

そうこういているうちに、バブル崩壊で会社の経営状況が危うくなり、途中から上司が帰国し、
一人駐在に。最後には、ドイツのホテル資産を売却し、日本に帰国。


この時、日経新聞に「××建設 ドイツのホテル資産を50億円で売却」という記事がデカデカと掲載される。


このホテル資産売却プロジェクトは、弁護士、フィナンシャル・アドバイザーの選定から売却先との交渉までほぼ一人で担当した思い出深い仕事となった。

とても貴重な体験をした3年間でしたが、何よりの収穫は、ドイツ赴任時代に嫁さんと出逢ったこと。

帰国後、新規ホテルプロジェクトの事業化可能性を検討するFS(Feasibility Study)を担当、国内は、横浜、札幌、海外は、マニラ、パラオ、台湾のプロジェクトを担当。

1998年、会社が危機的状況に陥り、銀行支配色が鮮明になる。
その状態に嫌気がさし、傷心を癒すために長野県にIターン転職するも、地方のスピード感に物足りなさを感じ、

2000年4月に現職に最転職。

入社2年目に参画した「新管理会計システム構築プロジェクト」の中心を担い、

2003年マネジャーに昇格。

マネジャー就任当時は、経営企画という仕事柄、ロジカル・シンキングを徹底しすぎ、部下から「半導体」のようだと揶揄される。

その後人材マネジメントに目覚め、人材マネジメント系の書籍を読み漁ると同時に、実務書中心の読書から人間力を高めることを意識した読書へと移行。

2005年1月、従来の夜型を改め朝4:30起きの朝型に転換する。

2006年8月、20年吸い続けてきたタバコをやめる。

2008年4月、ビジネス書評ブログ「早起きサラリーマンのワクワク読書日記」 の運営を始める


2008年6月、コーチ21にてコーチング学習を本格的に開始


2009年2月、(財)生涯学習開発財団 認定コーチ取得


2009年4月、経営企画室長に就任


小林コーチの大切なものは?


・家族です!(奥さんと愛犬と暮らしています)




組織活性化コーチ小林嘉男の                             「いい会社をつくりましょう。」-代々木。




コーチングとは

■コーチングとは?

プロフェッショナル・コーチングとは、コーチとしての専門的なトレーニングを受けたコーチと

クライアントと呼ばれる個人(またはチーム)が目標を設定し、成果を達成していくための

パートナーシップです。


クライアントとコーチは会話を通じてコミュニケーションを交わします。

コーチは聞き、観察し、質問し、時には提案することによって、

クライアントの行動をより起こしやすくしていきます。


コーチングのプロセスでは、コーチはクライアントがより効率よく、より効果的に行動できるよう

焦点を絞り、あらゆる行動の選択肢を明確にします。

同時にコーチはクライアントの現在地と、向かう先の位置を意識させます。


コーチによるコーチングスキル、コーチングアプローチ、コーチング知識のサポートを得ることで、

クライアントは自分の責任において意思決定、選択、そして行動を起こし、成果がもたらされます。

プロのコーチはその関係を理解しています。


■コーチの役割は?

プロフェッショナルコーチはクライアントのビジネスやプライベートの分野にて、

彼らが最大限の成果を得るために、継続的なパートナーシップを築きます。

そしてクライアントの生産性を高め、さらに質の高い人生を手に入れることを支援します。


コーチはそのために、聞く、観察する、個人に応じた適切なアプローチを取る、などを行い、

クライアントの中から解決策や戦略を引き出すことに務めます。

コーチはクライアント自身が素晴らしいアイデアを生み出す力、豊富なネットワーク、情報、

スキルを持っていると信じています。

コーチは、クライアントが既に持っているスキル、資源、想像力を高めることを支援します。


■コーチングによってもたらされる成果は

クライアントはコーチとの関係を持つことにより、新しい視点や今までとは違った考え方を

得ることができます。また、日常生活における意思決定や対人能力を促進することができます。

日常的に目標達成にコミットすることによって同時に生産性が増し、

同時に人生の満足度が向上します。


■コーチをつけるきっかけ

以下がコーチをつけるきっかけとして上げられているものです。

・ 大きなチャレンジを短時間に達成することが求められる
・ 知識とスキルに大きなギャップがある
・ 成績を大幅に上げる必要がある
・ 新しく、より責任の重い職務につく
・ 人生に大きな変容が求められる
・ 自分の強みを知る、活かす
・ 生活をよりシンプルにする必要がある
・ セルフマネジメントが求められる

ひとりで取り組むより、第三者の視点が加わることでより効果的に取り組むことが

可能だと思われる状態にいるときにはコーチをつけることが効果的であると思われています。


■なぜコーチングが注目されているのか

コーチングという手法はこの10年間で急激に注目されるようになりました。

その理由のひとつは、世の中のめまぐるしいスピードの変化にいち早く人が対応することが

求められるようになったからです。

今までの伝統的な物事への取り組み方はもはや機能せず、人は新しい対応法を

いち早く学習する必要がでてきました。


そのために自分のやり方だけでなく、他の人のアイディアややり方を相互に取り入れたり、

引き出しながら、コラボレーションによって物事を進めていくことが最も高い成果を上げる手段と

なりました。


そのため、コーチングはパフォーマンスを向上させるスキルとして注目されるようになり、

ビジネス現場のリーダーやマネジャーは、このコーチングの手法を学習することが

求められるようになったのです。


ここで理解する必要があるのは、コーチングの手法を取り入れることと、

コーチングを行うことの違いです。コーチングの手法を取り入れることとは、

ビジネスの現場などにおいて、個人やチームの発展や成長を支援するために、

ビジネスリーダーやマネジャーがコーチングスキルを活用することです。


コーチングを行うということは、コーチ、クライアントという契約関係(通常の場合有料)を持ち、

目標を達成することを目指して特定の期間、パートナーシップをもって取り組むことです。

多くの場合、具体的な数値目標や、成果を確認するための評価基準を事前に設けます。


■コーチングのプロセス

コーチングは通常、コーチとクライアントとのインタビューによって始まります。目標とすること、

取り組む期間、成果の評価の仕方、コーチ費用を明確にします。

その後、週1回の電話または対面によるセッションを行います。(30分~1時間)。


コーチはクライアントが取り組めるようなアセスメントやチェックリスト、ワークシートなどを提供します。

また、セッションとセッションの合間に取り組む宿題を出す場合もあります。

学習を促すための参考資料を提供することもあります。


コーチングを受ける期間は目標によって異なりますが、短期間の場合は3ヶ月、

長期にわたる場合は1年、2年のスパンで取り組むことがあります。


■コーチの選び方

コーチを選ぶ際に最も大事なのは相性です。話しやすいか、話し方のテンポは合っているか、

安心して関わることができるかなどをチェックしてください。


コーチを選ぶ際には、以下のことを確認することが重要です。

・ コーチとしての経験。今までのクライアント数やコーチング時間数。
・ コーチとしての専門的な訓練をどこで学習したか。機関名、年数。
・ コーチとしての認定資格を取得しているか。認定資格の条件として何が適用されているのか。

(多くの場合はコーチとしての学習時間数とクライアントのコーチング時間数)
・ コーチとしての専門領域はなにか
・ コーチ団体の会員であるか(日本コーチ協会、国際コーチ連盟など)
・ 他にどんなスキル、知識を持っているか
・ コーチングをどのように定義しているか
・ コーチの倫理規定について話せるか
・ 具体的な事例と実績
・ 本人もコーチをつけているか

参照:日本コーチ協会「」コーチングについてのFAQ

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