おはようございます。

 
好奇心と主体性を育み、全身で楽しむぐちゃぐちゃ遊びの親子教室 わくチャレの松倉です。 
 
朝晩と日中の気温差があり、体調も崩しやすい時期ですね。
 
我が家は、子どもたちが夏風邪をズルズルと引きずっていて、先日も娘も息子も熱を出したところです。
娘にいたっては41度の高熱!!なかなかインフルエンザの予防接種が受けられない…
 
 
 
さて、今日はわくチャレが行うぐちゃぐちゃ遊びで大切にしている「2つの自由」についてお話しします。
 
 
ぐちゃぐちゃ遊びで大切にしている「2つの自由」。それは、
 
・意思の自由
 
・方法の自由
 
 
詳しく説明していきますね。
 
 
 
意思の自由
 
ぐちゃぐちゃ遊びでは「やってみたい」という子どもの思いを大切にしています。
 
そして、同じくらい「やりたくない」という思いも大切にしています。
 
わくチャレでは、環境を作り《本日の活動》をお伝えしていますが、それを強制することはありません。
 
絵の具や粉粘土などに触れるのが初めての子どもたちは、時に警戒して一切触らなかったり、近づかないということもあります。
 
そんなときは、その意思を尊重し「やらなくて良い自由」が保障されています。
 
子どもが成長するのは、自ら「やりたい!」という意欲を持って行動した時。
 
子どもたちが自ら取り組み始めるを始めるまでは、大人は待つということを大切にしています。
 
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方法の自由
 
わくチャレでは、最初にどのような活動を行うかを伝えますが、その方法にとらわれることなく、子どもの自由な発想を楽しんでほしいと願っています。
 
そのため、大人が1つの方法を教え、その通りに行うことを目的とするのではなく、子ども自身でやり方を自由に変える自由があります。
 
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子どもが自発的に遊びに取り組み、試行錯誤を繰り返す中で考える力が伸びていきます。
 
また、自ら試行錯誤した結果何かができたとき、満足感・達成感を味わい、意欲がより一層伸び、再び自発的に取り組むことが出来るようになります。
 

 
これが、ぐちゃぐちゃ遊びが大切にしている、子どもが学び成長し続けるトライアングルです。
 
 
わくチャレは、絵が上手に描けるようになる方法を教える絵画教室ではありません。
そもそも私は絵を描くのは苦手です(^_^;)
 
椅子に座って講師の方を向き、何か知識を得る幼児教室でもありません。
 
 
ぐちゃぐちゃ遊びは、目の前の結果ではなく、子供の未来に目を向けた教育法。
 
わくチャレは、子どもたちが楽しみながら自発的に遊びに取り組むなかで、好奇心や探究心、意欲、挑戦心といった、目には見えないけれども将来幸せに生きるために必要な力を身につける親子造形あそび教室です。
 
 
 
 
11/14開催のぐちゃぐちゃ遊は、残席2組様となりました!!
 
わくチャレの年内の粉粘土遊びは今回が最後!!
 
次回の粉粘土遊びは、2月までありませんよ!
 
ぜひ11/14金田地域交流センターにお越しくださいね^^