こんばんは。

 
好奇心と主体性を育み、全身で楽しむぐちゃぐちゃ遊びの親子教室 わくチャレの松倉です。 
 
 
このブログを読んでくださっている方は、子育て中のママがほとんどだと思うのですが、お子さんは今なにか習いごとをしていますか?
 
それとも、何か習わせようと考えていますか?
 
 
・私が英語で苦労したから、子どもには小さい頃から英語を楽しく学んでほしい!
 
・〇〇式、✕✕トレーニングなどの知育教室で、お勉強先取り!
 
 
そんなふうに思ってるママたち、ちょっと待って下さーーーい!!
 
 
実は、乳幼児期には早期教育よりも大切なことがあるんです。
 
 
それは、五感を育てること。
 
五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触る)は、3歳までに大きな発達を遂げると言われています。
 
なので、3歳までに色々なものに直接触れて五感を刺激することが大切です。
 
 
五感を正常に働かせるのは、いわば家づくりの基礎工事のようなもの。
 
丁寧な基礎工事で地盤をしっかり固めることで、その後積み上げられるものが安定します。
 
五感を育てることが、知的分野(言語教育・算数教育・文化教育)の発達にとても重要なんですね。
 
 
とは言っても、難しく考える必要はありません(^^)
 
 
例えば、目の前に豆腐があったとします。
 
ただ「これは豆腐だよ」と伝えるだけでなく、
 
触るとどんな感じか、どんな匂いがするのか実際に確かめてみたり「柔らかいね」「冷たいね」と感覚的な表現を伝えていく。
 
 
こんな風に五感を通した直接経験を重ねることで、子どもの感性を育て、脳に刺激を与えることができるんです。
 
なかでも、赤ちゃんの皮膚 (触覚)は世界を認識する一番最初の感覚器官です。
 
 
触覚は、妊娠8週を過ぎた頃から発達し、手で顔や身体を触れるようになります。
 
胎動も触覚の学習の一種です。
 
ママのお腹を足で押すことで、その感触を確かめているんです。
 
赤ちゃんはママのお腹にいる時から、自分と外の世界を認識をする学習が始まっているんですね。

 

わくチャレでは、五感の中で最初に発達し、最も重要だと言われる【触覚】を刺激するぐちゃぐちゃ遊びを行います。

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ぐちゃぐちゃ遊びで五感を刺激しながら、お子さんの土台づくり、始めませんか?(*^^*)