邪気(マイナスエネルギー)の出し方 | むすび屋の日記

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今日は、みなさんに元気になって開運していただくために、

邪気(マイナスエネルギー)の出し方

がわかる本をご紹介いたします。

 

 

 

 

この本は、疲れの溜まった編集者さんが

素人目線で気功老師に対して質問をくり返し、

丁寧に作りあげられた本です。

 

気功には、様々な流派がありますが、

そのエッセンスを上手にまとめられているな、という印象があります。

 

 

 

さて、まずは、私たち現代人が

気エネルギー的にどういう状況かというと、

 

気の赤字状態だそうです。ガーン

 

気を補うという方法を知らないまま、

持って生まれた先天の気を、

使い続けてすり減らして生きている、と。

 

病気なども、気の赤字から生まれるようです。

 

 

気功を活用していると、

気の黒字状態  

に変化していけるんですってアップアップ

 

 

 

 

そもそも、気功って何のためにあるのか?というと

 

幸福に生きるため、

人生や運を

よい方向に持って行くため にあり、

 

 

そのために、心と体をいい方向へ導く

具体的な方法が

気功法である、と。

 

 

 

 

つぎに、邪気ってなんぞや?というお話ですが、

 

それは、

日常にあふれている あんなことや、こんなことです。

 

・ 忙しさ

・ 仕事のストレス

・ ネガティブな気持ち( 自分のもの、他人からのもの )

・ 食品添加物

・ 排気ガス、汚染物質

・ 酸性雨

・ 病気の元が発するマイナスエネルギー

・ うつ病の元にある固まったエネルギー

・ 寒気がするような気持ちの悪い場所が発するエネルギー

 

 

あるある、よくある、そんなこと。

 

 

これらは、放っておきがちですが、

処理してあげないと、体内で溜まってしまい、

それが新しい気の侵入を阻み、

放置すると、内蔵に吸収されて病気にもなってしまいます。

 

 

気功では、まず、これらの邪気を

体内から出してしまうことから始めます。

 

 

最近、お医者様が

気功を教えてくれるんですけど、

イメージで出す、ってよく仰るんですよね。

 

イメージで出るの? と思いますが、

出るんですね、これが。

 

 

 

 

では、その邪気の出し方をご紹介します。

◆セイシュ(スワイショウ)

 

肩の力を抜いて、手をぶらんぶらんと

振り子のように前後に揺らします。

 

左手と右手は、互い違いにせず、

そろえて同時に前へ、後ろへ、揺らします。

 

 

 

前へ出すときに、息を吐きますが

この時に、手から邪気を遠くへ飛ばします。

 

どこまで遠くか、というと、

宇宙の果てまで、というようにイメージします。

 

手を後ろへ引くときに、息を吸います。

 

 

スワイショウって、よく耳にしていましたが、

邪気を出していたんですね。

 

 

私も最近は、朝から スーハー、スーハー、手を振ってます。

神社参拝やお散歩の時にもいいかもしれませんね。

 

この本は、理論をとってもわかりやすく説明してくれますし、

簡単な方法が厳選されているので、

「やってみようかな?」 という気持ちにさせてくれます。

 

 

邪気を出して、体から鍛錬していかないと、

ポジティブなイメージなどできないそうです。

 

他にもた~くさん、いいお話があります。

 

 

盛先生は、日本人女性と結婚され、

自由が丘でお教室をされていますよ。おすすめです。

 

 

 

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