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風と空と大地と海と。
~ボブ・サム2013神話と祈りの旅 北海道~
3.11から2年。震災を日本で経験し、
それ以降も瓦礫流れ着くアラスカと
日本を行き来するクリンギット族の語り部ボブ・サム。
神話の世界から現代日本の私たちへ贈るメッセージ。
ボブ・サムが兄弟と呼ぶアイヌ民族の語り部、
結城幸司さんとの共演も。
スケジュール概要
4/4(木) 札幌 みんたる 18:30-21:00
ボブ&結城さんの神話ナイトが再びみんたるに。
4/5(金) 東川 小西健二音楽堂19:00-21:00
ボブ・サムさん初めて東川へ。(ボブさんの語り)
4/7(日) 札幌 茶月斎
第1部 11:00-13:00 ボブ・サム講演
第2部 14:00-16:30 ボブ・サム&結城幸司による語りの共演
化学調味料を使わない本物中華の茶月斎の特製メニュー付
4/8(月) 札幌 自然食の店「まほろば」 11:00- (1時間弱)
ボブさんの希望によりセレモニー(祈り)を行います。
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プロフィール
日本では、神話の語り部として知られているボブ・サムさんと、
版画家やアイヌアートプロジェクトの代表として知られている結城幸司さん。
詳しいプロフィーを本人たちから改めて頂きました。
2人のいろんな顔が見えてきます
アラスカ先住民クリンギット族。
ドッグ・サーモン氏族、およびアラスカ南東部のジュノー
周辺地域(オーク・クワン)のリーダー。
住宅開発のために 掘り返された祖先の墓地を目の当た
りにし、開発計画を中止させ、遺体や遺骨の再埋葬、墓
地の復興を一人で始める。以降、25年以上にわたり墓地
や聖地の保 護修復活動を続け、10万基以上の墓を修復、
500人以上の遺骨を再埋葬する。また、各地に持ち去られ
た祖先の遺品や遺骨を家族のもとに戻す返還運動(リペ
イトリエーション)においても中心的役割を担い、カリフォ
ルニア大学バークレー校、サンフランシスコ州立大学など
各大学において「尊厳ある死者の弔い」 について定期的
に講演を行うなど、死者の尊厳と人権擁護にも深く関わっ
ている。
30代なかばに長老たちから神話の語り手(ストーリーテラ
ー)として選ばれ、以来20年以上にわたりクリンギット族に
古くから伝わる神話を世界各国の人々に伝えている。アラ
スカ ジュノー拠点のネイティブ・シアター・グ ループ「ナカ
ヒディ・シアターカンパニー」にて、長老たちから伝統的文
化や語りの伝承を受け継ぐと同時に、演劇や発声のトレー
ニングを受ける。同カンパ ニーの一員としてアメリカはじめ、
カナダやヨーロッパにおいても公演。国際子ども演劇フェス
ティバル(米国、カナダ、ヨーロッパ)、先住民族サミット(日
本・愛知)をはじめ、米国の博物館や図書館、全国会議など
においても公演を行う。
著書:『かぜがおうちをみつけるまで』
(谷川俊太郎訳/スウィッチ・パブリッシング刊)
結城幸司:
アイヌ民族。1964年釧路生まれ。
版画家、ミュージシャン、NPO法人WINーAINU代表、
アイヌアートプロジェクト代表
アイヌの音楽と舞踏、手仕事などを伝える「アイヌ・アート
プロジェクト」を2000年に設立。全国でライブやワークショ
ップなどの活動を行っている。アイヌの自然観や神話が込
められた木版画作品にはファンも多い。2008年には世界
12カ国22民族による「先住民族サミット」のアイヌモシㇼ2008
事務局長を務め、「二風谷宣言」及び「日本政府に対する提
言」を政府に提出。アイヌ民族の運動家として活動。人権問
題の提唱もしているが、アイヌ民族の視点から見た自然環境
への提言も行っている 、2010年10月cop10関連イベント先住
民族サミットin愛知にて世界の先住民族と共に環境に関する
提唱とアイヌ音楽を披露、2011年12月仏ルーブル美術館に
てノーベル賞作家のルクレジオの招待でアイヌの環境に関
する神話を披露、2012年9月には北欧にてアイヌアートプロ
ジェクトとしてサーミ民族と交流コンサート、北海道の環境問
題を訴えるアニメ「七五郎沢の狐」も制作中。
参加申し込み・サポーター受付中♪
風と空と大地と海と。
~ボブ・サム2013神話と祈りの旅 北海道~

