宮崎市議会議員 脇谷のりこ

宮崎市議会議員 脇谷のりこ

わきたにのりこ の オフィシャルブログ 「てにゃわん」

宮崎市議会議員 2期目
「てにゃわん」は宮崎弁で「歯が立たない」という意味です。
人生には、てにゃわんことも多いけど、がんばれば夢は叶う!


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毎年恒例としている活動報告会を今年は約150名の方々にご参加いただいて開催することができました。
お忙しい中お越し頂いた武井代議士ほか多くの皆様には感謝感謝です。

今回は皆様方の前で、県議選へ立候補の決意を表明させて頂きました。

現在、県議会議員39名の定数で、自民党議員は22名ですが、その中に女性議員が1人もおりません。女性活躍推進を掲げる自民党に女性議員がいないのは憂慮すべきことであり、妊娠・出産・子育てを経験した女性ならではの課題がなかなか伝わらないということです。
将来を担う子どもたちのために教育環境の充実、食やスポーツを取り込んだ観光など様々な分野の課題を女性の視点で取り組んでまいりたいと思います。
また、看護師や介護士、薬剤師や保育士など、女性が多く就いている専門職の声を県や国に届けてまいります。
他にも、女子アスリートの支援や健康寿命を延ばすために向けた取り組みなど、様々な支援も必要だと考えています。

議会は、老若男女の議員が様々な意見を言い合うことで最適な方向へと向かっていきます。多様化する時代において、偏らず、市民県民のためにより良い方向に進むことを願って、この度の出馬の決意を固めました。

宮崎市議会議員2期、約8年の実績を持って挑戦いたします。
どうぞよろしくお願いします(^^)/





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86歳の母にとっては、息子との今生の別れとなりました、

兄が2歳の時に手放し、約40年後に再会、

そして昨日、62歳になった兄と2回目の再会を果たしました。

これが最後の再会だと理解したのだと思います。

 

母が若いころは、いつも兄のことを話していました。

私が生まれたときに2歳上の兄がいたのに、離婚とともに父親が兄を連れていき、

6ヵ月の私は母が育てることになったのです。

離婚はしてもいい、でもなぜ兄妹を引き離したのかと

いつも母が兄のことを話す度、悔しい思いをしていました。

 

私が兄と再会したのは20歳になったころ。

父親が病気になったことで、母親に連絡したからでしょう。

最後に娘に会いたかったのかもしれません。

父親に会ったとき、

どんなに貧乏したか、どんなに寂しかったか・・

恨みつらみを言おうと思ったのですが、

何も言えませんでした。

反対に、自分は良い子でいました、元気で頑張っています・・・

と言っていました。

そうです。いつも、いつでもどんなことがあろうと、

子どもは親にかわいがってもらいたいと思っているのです。

 

離婚の理由を決して言わなかった母でしたが、

私が父と初めて会って、両親は性格的に合わなかったんだと納得しました。

その意味では、離婚が当たり前の今の時代、

夫婦が離婚することには理解できますが、

兄弟がいれば、寂しさや悲しさを共感することができ、

小さい頃はとても大事な友達にもなり、

兄弟姉妹がお互いを育てているということを思うと、

是非、たくさんの兄弟姉妹を作ってもらいたいと思うのです。

 

 

父親が亡くなって、兄との関係はというと、

大人になってから再会しても、兄にも母親がいるし、

お互いの生活もあるしで、ほとんど連絡もしませんでした。

兄も母一人子一人です。私も母一人子一人。

お互いに母親を介護しなければなりません。

そういう点で共通の話になり、今回、

生んでくれた母親との最後の再会に、宮崎に来てくれました。

 

今では、お互いの母親は老人施設です。

兄は今、東京に家族を置いて、

外国で会社を経営しています。

山あり谷ありだったようですが、自分の目や耳でリサーチして

実績を積んできたようです。

今はゆっくりと人生を楽しんでいるとのことでした。

 

 

たった2時間の宮崎の滞在でしたので、

兄の仕事のことなどを聞くだけであっという間でした。

母はもっと聴きたいと思ったに違いありません。

空港に見送りにいった母親の無言の涙は、

兄への母親の愛情と、別れる寂しさと、

小さいときに手放さなければならなかった母の苦悩の日々が表れていました。

今は認知症も入っているので、今回、兄と会ったことを覚えていないかもしれません。

もう生きているうちには会えないだろうね、

と帰りの車の中で言った母が、そのあとに、

元気でいればそれでいいわ、どこにいても家族で幸せにいればそれが一番やわ~

と言った母の顔がとてもすっきりとしていました。

 

 

一人ひとりの人生、いろんなことがありますけど、

わが身の不幸を嘆くより、

自分の人生、自分で切り開いていくことで

また違う新しい人生を楽しむことができるのですね。

これからも、この3人がどこにいても幸せでありますように・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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自民党女性局長の太田房江参議院議員を先頭に、全国から集まった14県の女性局の代表で、熊本地震の被災地視察を行いました。2日目は、まず阿蘇大橋の崩落現場です。


阿蘇大橋が崩落したニュースは今でもはっきり覚えています。大和ひかるさんが4ヶ月後に遺体で見つかったこと、本当に胸が締め付けられました。


この日は寒い中、国交相の熊本復興事務所の方から説明を受けました。今年1月からやっと地質調査に入ることができたそうで、現在は、斜面上部の土砂崩落による二次被害を防ぐための工事を行っています。

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写真やテレビで見てもその大きさはわかりませんでしたが、実際にその場に立ってみると、あまりにも被害が大きかったことがわかります。土砂でむき出しの山が迫ってくる感じです。

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向こうに崩落した道路がわかりますか?
あれが、阿蘇大橋です
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国道325号阿蘇大橋ルートは別の場所に通して、そこに阿蘇大橋を架け、平成32年度の開通を目指すようです。


みんなで大和ひかるさんへご冥福をお祈りし、現場の方々への感謝、早い復興を願って献花いたしました。

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続いて、向かったのが、益城町のテクノ仮設団地です。
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8万㎢に516戸の仮設住宅が設置されています。自治会ぎ6つあって、集会所で、様々なイベントが開催されていますが、男性の参加がほとんどなく、男性の精神的な不安定さが目立つようです。
男性はなかなかコミュニケーションが取れないんですよね〜(^^;) 
今後は自立再建を目指して頑張ってもらうように促しています。2年が期限ですが、特別にあと1年延ばせるそうです。
被災された方々の心の傷も癒しながら、頑張ってもらいたいと思います。
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自民党女性局の全国幹事会(14県)で熊本県被災地視察に行って来ました。
昨年の4月16日に本震が発生して1年8ヶ月。
被災地を忘れないことが私たちに一番求められていることです。
視察1日目は、熊本県庁と、熊本城を訪れました。

県では蒲島知事の、被災した首長ならではのお話に納得でした。
庁舎を建てず、地域の建物が先だという考えは捨てること。自分たちの庁舎をまずしっかりすること、遠慮の文化を捨てることだ、というアドバイスに、宮崎市の庁舎が頭に浮かびました。老朽化しているのに、庁舎問題を先送りにして、建設費のお金は全く貯めておらず、これから基金に積み立てるという宮崎市。自治会の集会所でさえ建替えのために長年積み立てているのに、宮崎市はなぜ将来のことを考えていなかったのでしょうか。
災害時も首長が省庁の幹部とつながっていることで、官庁に直接伝わって素早い対応であったこと、有識者に直接電話してすぐ集まってもらい復興の三本柱ができたことなど、首長次第で災害時や復興の対応も違うことがわかりました。
樺島知事のリーダーシップは素晴らしいですね。
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熊本城は、立ち入り禁止のところに入れてもらって近くで見たのですが、まったく様子が変わっていて驚きました。被害総額は634億。
2年後にはラグビーW杯、女子ハンドの2つの国際大会が開催されるので、それに間に合うように懸命に復旧に向けて工事が進んでいます。2年後は城への見学ができるようになりますが、全部の復旧にはあと20年はかかるそうです。
熊本城の完成を私たちは見ることができるかどうかわかりませんが、未来でも熊本のシンボルであってほしいですね。
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加藤神社から見た熊本城

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1つ1つ丁寧に取って、また組み合わせる作業にまだまだ復旧は先が長いなぁと感じました。作業されている皆様の早く元の姿に、という熱い思いが伝わります
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地震の1ヶ月前に熊本城をたまたま訪れて、その雄姿に感動したのですが、それがこんなになるなんて、言葉も出ませんでした。もともと鉄筋コンクリート造りだそうで、それでも2年はかかるそうです。
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お城の周りの石垣は、こんな感じで、まだまだ手付かずです。
あと20年もかかるとすれば、作業される方も2代目になるのですね。素晴らしいお仕事をされておられるということを伝えて頂きたいと思います。


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なかなかブログまでは手が回らず、
facebookだけをしていましたが、
こちらでは、備忘録も兼ねて、
心のうちを書いていきたいと思います。


最近は、母の認知症がさらに酷くなって、
1週間に1、2度は、一人で近くの銀行に行っているようです。
キャッシュカードがなくなったから、
作ってくれと言って行員さんにお願いするらしく、
最初のうちは、銀行も本人の言い分をそのまま受け止めて、
再発行していたのですが、
認知症だからとお伝えして、母が銀行に行ったら、私に電話してもらうようにしました。
それからは、しょっちゅう銀行から電話がかかってきます。
電話が取れない時は、カードを止められるので、母と一緒に銀行に行って、解除してもらったり、再発行の手続きをしたり‥
と本当に大変です。
いつも、自分でカードを隠してそれがわからなくなったというのがほとんどの理由なのですが、
本人は、泥棒に取られるからと、
せっせと隠しています。

それで、カードを私が預かったら、
今度はお金を隠します。
それでまた、お金もカードも取られたと言い張って、銀行に一人で行くのです。
大きな紙に書いていても、信じないのですよ〜〜(T▽T;)
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さらに困ったことに、
通信販売のチラシを見て、
大量に購入しているようで、
振込用紙が次々と出てきました。
こないだは、青汁を7箱も申し込んでいて、
その箱がないので、本人はまた取られたと言っています。
いろいろ探したら、仏壇の裏に隠してありました。

さらに、泥棒に入られないように、
家のぐるりに塀を作ってもらっています。
その金額が半端なく、前払いしていて
驚きました。

優しく言っても聞かないし、
それが認知症だとわかっていても、
何度も何度も同じことを繰り返すし、
もう、私の方が気が変になりそうです(´_`。)

親一人子一人ですから、
親戚も少なく、
高齢者ばかりなので、
施設に入るよう促しても、入らないと言って頑なに拒むし。
もう勘弁してくれ〜〜(>人<;)

仕事が立て込んでいると、母の件で途中で抜けたりしなければならず、
慌てて行って事故を起こさないよう、
気持ちを落ち着けながら、
運転しています。
母の顔を見ると、かわいそうになるのですが、
また電話がかかってくると、
またか!と、ストレスが溜まって、ため息ばかり。
いつもケアマネさんやデイサービスさんに泣きついています。

これからの高齢社会、認知症ばかりになったら、誰が面倒見るの?
面倒見る健康な若者が心身ともに参っていくのでは、と思うと、
これからの介護施策を社会全体で考えて行かなければならないと強く思っています。




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あけましておめでとうございます。

 

Facebookとブログの両立はなかなか難しく、

ずいぶんと久しぶりの更新となりましたが、

新年を迎え、心新たにご挨拶申し上げます。

皆様はどんなお正月を迎えられましたか?

 

うちは、県外から息子や娘が帰ってきて、

賑やかなお正月でした。

母親としてあれやこれやと世話を焼いてしまうので、

子どもたちが戻ると、やれやれと肩の荷を下ろした気分です。

また、今までのように夫婦二人だけの気楽な生活に戻りました。

と、言いたいところですが、年末から、一つストレスを抱えていて、

それがとても気持ちを重~くさせています。

 

それは、一人暮らしの母の認知症がますますひどくなった・・・からです。

被害妄想がとんでもない作話になり、

お金を下したこともわからず、そのお金をどうしたかもわからず、

薬をもらって1日経ったら無くなっており、

最初からそんな薬はないと言い張り、

ディサービスに行かないと言い、迎えに行ってもドアを開けず・・

そのたびにケアマネさんから電話連絡が入り・・・

もう、私のほうが頭が変になりそうです・・・(T_T)

 

何度も聞いてくる母に、穏やかに話さなきゃならないと思っていても、

激しい口調になってしまう自分が嫌になったり、

私の帰る車が見えなくなるまで、玄関先に立って手を振っている母を見ると

無性にかわいそうになったり・・・(T_T)

自分を生んでくれた母に感謝しなければと思いつつ、

自分の冷たい態度に情けなくなって、自己嫌悪・・・

親の介護をされている方たちとお話しすると、

ほとんどの方が同じ気持ちでいらっしゃるんですよね。

皆さん、よくやってらっしゃるな~と尊敬します。

 

国は、女性の活躍推進を掲げていますが、

女性は、子育てしながら仕事をし、更年期障害を抱えながら仕事をし、

それが終わったかと思ったら介護をしながら仕事をし、

そんなことが永遠と続いていきますね・・

介護離職が多い中、議員も女性の成り手がいないのは当然のことだと言えます。

 

議員の仕事は、他人のため、地域のため、宮崎のために課題や要望を行政に繫いだり、

研修や勉強をして、さらに改革していくよう市に求めたりしていくのですが、

わが身を振り返ると、自分の親も面倒見れない自分がいます。

男性議員は奥様がいらっしゃっていいな~と羨ましがったり、

地方の女性議員は、秘書がいないから、なんでもかんでも自分でやらなきゃいけないと、

卑屈になったり・・・

生まれてから、母一人子一人で生きてきた自分の境遇を嘆いたり・・・

ホント、情けないです。

 

そんな介護ストレスを抱えながらでも、仕事を続けていけるのは

地域包括センターの方々、ケアマネージャーを含む介護スタッフの方々・・

のおかげです。

介護の現場にいらっしゃる方々の献身的な介護や接遇には本当に頭が下がります。

そんな方々がいらっしゃるからこそ、これからの高齢社会は支えられるんだ、と

身をもって感じています。

介護に関わる方々はそのほとんどが女性です。

私が助けてもらっている分のお返しは、

しっかりと介護現場の声を届け、女性ならではの課題を理解し、

これからの超高齢社会をどう対処していくかを議論し、構築し、改革していくことだと

女性議員として強く思ったところです。

 

 

本当にいろいろとありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします<(_ _)>


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今年の6月に自民党県連の女性局長に就任して
初めての役員会を開催しました。





県内各支部には女性局長がおられますが、
新しく就任された方や、今まで役員をされた方でも、
自民党県連の女性局の組織がどうなっているのか、
今後どう活動すれば良いのか、ご存じない方が多くいらしたので
(というより、私自身が今までどのようになっているのかわからなかったので)
まずは基本的な情報を共有し、意思統一することに気を配りました。








党本部からは、高階(たかがい)女性局長にお越しいただき、党の政策である、児童虐待防止について、
女性の活躍推進について、
女性の健康支援について、などをお話しいただきました。
皆さんも喜んでいただき、とても良かったです。


私の局長としてのモットーは、
県内の自民党女性局の存在を知っていただくこと、
そのために、各支部の女性たちが楽しく活動していくこと、
それを支えていくことが使命だと思っています。

これからみんなで意見交換しながら楽しく活動できるよう
どこへでも出かけていきますので、いつでも呼んでくださいね。



今後、児童虐待防止街頭キャンペーンや、
各支部でのミニ集会などを開催していきますので、
お近くの方々もご参加頂くと嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします(^^)/

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缶コーヒーBossのCMで、また高倉健さん主演の「あなたへ」で舞台となった兵庫県の竹田城跡へ、市議会の委員会で視察してきました。

山城の跡で、石垣だけの遺構ですが、平成18年の日本の名城100選になった年から観光客が増え始め、 平成24年度には約10倍以上の23万人が訪れたそうです。
3万人の人口の朝来市(あさごし)にですよ。

全国に注目されたきっかけは、吉田さんという地元の写真家が、毎日SNSに竹田城跡の写真を載せておられたところ、景観の素晴らしさが反響を呼び、徐々に話題になっていったそうです。


反対側の山から見た竹田城跡ですが、私のカメラじゃ良さがぜんぜんわかりませんね(^_^;
でも、その吉田さんは初冬の雲海に浮かぶ竹田城跡の素晴らしさを毎日写真に収め、発信されていたんです。

私たちも登ってみました。


この竹田城跡の字は、市長の直筆だそうです。


ちょっと急な階段もありますが、多くの観光客が来られています


缶コーヒーBossのCMで、タモリさんがイグアナ歩きをされた階段です。急でした!

登ること20分!


素晴らしい景色が広がります



ここが、映画「あなたへ」の、高倉健さんの奥様(田中裕子さん)が歌う場面の場所です。












以前は誰も見向きもしなかった遺構が、今や入城料500円を徴収して、年間1億8千万ほどの収入になるのですから、お宝はどこに眠っているかわかりませんね。

地域のお宝を探して、いかに発信していくか、さらに継続的な取り組みをどう構築していくかが地域の活性化に繋がるということなんですね。


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経歴


1957年9月22日 宮崎市佐土原町下田島に生まれる

生まれて6か月で、両親は離婚。

2歳上の兄は父が引き取り愛媛へ、私は母の実家である佐土原へ預けられ、

母は県外へ働きに行き、約3年ほどして帰郷。

私の小学校入学を機に、曾祖父母のいる児湯郡新富町へ。

小売店を営みながら細々と4人で暮らす。



新富町立富田小学校 → 富田中学校 → 宮崎県立高鍋高校

中学、高校時代の部活は、新体操部。 どちらもキャプテンを務める。

高鍋高校時代は綾部先生指導のもと、個人、団体で、3年連続インターハイに出場。


高校卒業後、海外の旅行添乗員になることを目指し、上京して、神田外語学院国際ガイド科に入学

仕送りがなかったため、働かなければならず、

会社の寮から通学しながら、毎晩飲食店で働き、次年度の学費を貯める。

2年間の勉学に励んだが、仕事と勉強の両立ができず、卒業間際で挫折。


その後、東京の海外留学斡旋会社に就職。

自分も海外留学を目指し、昼夜、働きながら資金を貯め、

2年後に会社を辞めて、カナダバンクバーに3か月ほど語学留学。


帰国後、東京の海外旅行代理店「ノザーク・インターナショナル」に勤務。

ジェットツアーの代理店として、旅行企画、パンフレット作成などに携わる。

2年間勤務したが、母一人子一人であったため、ここで帰郷を決心。



1984年 宮崎へ帰郷後、MRTラジオが募集していた、

ラジオカー“スクーピー”のオーディションを受ける。

全くの素人であったが、それまでの様々な体験と面白さが受けて、100人ほどの中から1人採用。

1年契約であったが、ちょうど2人体制の切り替えの時期により1年半勤務。

契約が切れた後は、フリーとなり、メディア業界に入る。

テレビやラジオ番組のオーディションを受けて、数々の番組を担当。

テレビ番組やイベントの司会のほか、CMナレーションなどの幅を広げる。


1985年、結婚して、仕事をしながら2児を育てる

1999年~男女共同参画社会について勉強会などに参加し、

「男女(ひとひと)ネットワーク」や「女性政策研究会」の立ち上げ時のメンバーとなる。

地域の公民館にて、「若いお母さんのための自分磨き講座」

「コミュニケーション講座」などを主宰。



また、エアロビクスインストラクター資格を取り、5年間ほどエアロビクス教室を主宰。


フリーアナウンサーとしては、テレビやラジオに多数出演、

主な番組は「国民健康保険提供 オレンジタイム」

宮崎ケーブルテレビ「五時生!テレビ」

ラジオ「日向かぼちゃでこんにちは」「ほえろ!90歳」など

「秘密のケンミンショー」では、地元のお母さん役で出演。

CMナレーターとしては、数々のCMを担当。

そのほか、お祭りなどのイベントや式典などの司会。結婚式の司会は1200件ほど。


また、仕事を続けながら、PTA役員や、長女の吹奏楽部役員を務める。

地域まちづくり委員会では、「教育・文化・スポーツ部会」を一人で立ち上げ、

学校と地域の連携事業に着手。7年目を迎える

自治会では副会長として活動し、地域の祭りの司会もボランティアで活動。


テレビ・ラジオのレギュラーが終わり、

下の娘が高校生で手が離れたことにより、念願だった大学への進学を決意

2006年 武蔵野大学 通信教育部人間関係学部心理学課程に入学

2010年 大学卒業と同時に、日本心理学会認定心理士取得


2009年に、地域まちづくりのボランティアをしていたことから一念発起!


2011年 宮崎市議会議員に初挑戦して2位で初当選

      新人議員5人で会派「みやざき未来」を結成。4年間、代表を務める



2015年 宮崎市議会議員 2期目

      会派「市政同志会」に入る

      議会運営委員会委員

      建設企業常任委員会委員

      地方創生特別委員会 副委員長

      自由民主党 宮崎市支部 女性局長


2016年 子ども・子育て支援対策特別委員会 委員長      

      市民経済常任委員会委員

      防衛議員連盟 事務局長
  
      観光・スポーツ議員連盟

      自由民主党 宮崎県連 女性局長 


2017年 市民経済委員会委員長

      指定管理者制度等調査特別委員会 副委員長

      観光・スポーツ議員連盟 副会長

      防衛議員連盟 事務局長

      自由民主党 宮崎県連 女性局長

      



現在、夫と2人で小松台在住

子ども2人は、長男31歳(京都勤務)、長女25歳(福岡勤務)





フリーアナウンサーとして

*国民健康保険提供「オレンジタイム」番組司会約17年

*ラジオパーソナリティ「日向かぼちゃでこんにちは」「吼えろ!90歳」など

*宮崎ケーブルテレビ「五時生テレビ!」「市広報みやざき」「団塊倶楽部」など

*CMナレーターやイベント司会など



講師として

*公民館講座「心に響く話し方講座」や「若いお母さんのための井戸端会議」

*小・中学校保護者向けの家庭教育学級 「明るく元気に自分らしく」など

*企業向けの研修講話「心をつなぐコミュニケーション」




社会貢献活動として

(2011年3月まで)
宮崎県社会教育委員
宮崎県生涯学習審議会委員
第二次宮崎県教育振興基本計画策定懇話会委員
宮崎県立美術館協議会委員
健康みやざき市民プラン推進市民会議委員
宮崎市男女共同参画社会づくり推進審議会委員
小松台地域自治区地域協議会委員

(2016年現在のボランティア)
小松台地域まちづくり委員会「教育・文化・スポーツ部会」部会長
国際ソロプチミスト宮崎 奉仕プログラム委員会 奨学生担当





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議会のIT化について(横須賀市議会)

l  IT化を推進している横須賀市議会を視察。担当者からの聞き取りによると、議会や委員会でのタブレット端末の使用にはデメリットも多い、とのことであった。
そのデメリットをあげると、
1、資料の重要な部分にマーカーやメモが取れない
2、多くの種類の会議資料がある場合、タブレット
1台で 同時に複数の資料を見ることができない
3、長時間の会議ではタブレットの電池容量に不安がある
4、議会の傍聴者から、パソコンばかり見ている議員がいるなどとの苦情がある
・・など。議会中でのタブレット端末使用については、まだまだ課題が多すぎる点で活用にいたるのは難しいと感じた。

l  市議会ネットワークについては大変興味をもった。議員1人ずつにパソコンを与え、グループウェアを利用し、議会Lanで情報を共有するというものである。議会事務局から招集メールや定例会説明資料などを送信できる。
効果として、紙資源の節約と事務局職員の負担軽減、議員の利便性の向上にもつながるということであった。初期構築が約800万、運用経費は年600万。5年ごとに更新があるので、5年間の経費は約3,100万円。
宮崎市は
FAXで招集が届き、議会での説明資料はすべて紙である。さらに同じ内容のものも多い。予算書などの冊子以外は、ネットでの添付ファイルで十分ではないか。初期費用がかかるという経費の問題もあるが、このグループウェアはこれからの情報化社会、ペーパーレス化にむけて有効な手段であると考える。

 
 

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