脇谷のりこ

脇谷のりこ

わきたにのりこ の オフィシャルブログ 「てにゃわん」

宮崎市議会議員 2期から今度の統一地方選挙では県議会議員選挙に立候補の予定です。

「てにゃわん」は宮崎弁で「歯が立たない」という意味です。
人生には、てにゃわんことも多いけど、がんばれば夢は叶う!


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私の事務所開きに、たくさんの方々がお越しになり、盛り上げてくださいました。
本当に感謝の言葉もありません。

事務所は大塚の鮮ど市場の斜め前です。是非、お越しください。


女性議員に期待し、ご支援をしてくださる方々がこんなにもいらっしゃるのかと、感激しました。それほど、男性社会の中で、自民党で女性が出馬するのは大変です。
自民党宮崎県連女性局長として使命感をもって臨みました。


これから4月7日の県議選に向けてスタートです。気を引き締めて頑張ってまいります。


今年は、4月に新元号が発表され、その週の7日が県議選、その2週間後が市議選と、統一地方選挙の年となります。
と言ってもなかなかまだ盛り上がってないのですが、選挙は、未来の子どもたちの生活にも大きく関わる大事な選択ですから、棄権しないで是非投票に行ってくださいね〜(^^)

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新年おめでとうございます。皆様は新年にあたってどのような目標を立てられたでしょうか。

いよいよ今年の改元から、大きなイベントが目白押しで、激動の時代に入っていくのを感じます。

私も公私ともに激動で、毎日頭がパンク状態ですが、まずは今年の春に向けて頑張ってまいります。

この一年が、皆様にとって大過なく幸せに過ごせますように。お祈りしています。

心機一転、今回初めてプロフィール写真を変えました。リーフレットと同じ写真です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。







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本日をもって宮崎市議会議員を辞職いたしました。
2期約8年という期間は、長くもあり短くもあり。
本当にやりがいのある仕事でした。
地域の皆様にもお声かけいただき、嬉しいことも楽しいこともたくさんありました。
もちろん大変なこと、悲しいこと、辛いこともありましたけど、それ以上に、応援してくださる方の暖かい気持ちに触れるたび、やってて良かったと思いました。

まだまだ市議会議員として心残りで、後ろ髪引かれる思いです。
議員の皆様にも党派を超えて親しくしてもらいました。
特にお世話になった議会事務局の皆様にご挨拶した時は、涙涙‥でした。

まだ気持ち的に整理できていませんが、来年4月の県議選に向けてこれから頑張って参ります。

市役所の皆さま、そして議員の皆さま、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。




(会派の議員4人と議会事務局長です。
議場で撮影しました。
議長席には未だかつて女性議員が座ったことがありません。
いつか、女性議員が座ることができますように。)


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新嘗祭で、農産物の品評会と即売会をやっているのは生目神社くらいではないでしょうか。
毎年、地元の農家さんが作られた野菜や果物、お花が神社に奉納され、表彰された農産物がオークションされます。
もろぶた?木製のもち箱に山積みにした野菜が出てくるので、せり人との会話を楽しみながら千円から2千円くらいで落とします。
生目ならではの新鮮な葉物野菜から山芋、里芋、自然薯まで出てきて、どれもお買い得!
たーくさん買って、持って帰るのが一苦労でした。是非、来年の新嘗祭には生目神社にお越しください(^^)









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11月は児童虐待防止月間です。それに合わせて、自民党女性局では、児童相談所全国共通ダイヤル189(いちはやく)の普及キャンペーンを行いました。

宮崎県の3ヶ所の児童相談所に寄せられた相談件数は約1,100件。前年より約2倍近く増えていて、毎年増加しています。
0〜6歳の児童が約半数です。
警察からの通報が約54%で、ついで近隣知人が約10%。

子どもが、DVなど家庭内暴力を見聞きすることによって生じる心理的虐待等を認知した警察からの通告が大きく増加しました。

見逃すな、小さな叫び!小さな命!
を合言葉にこれからも、皆様方に189の普及をしてまいります。








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今年度から母校である高鍋高校の学校評議員になっています。
卒業してから何十年も外からしか見ていない高校ですが、今回、真剣に勉強している生徒さんたちや学校施設の内部も見ることができました。
懐かしさとともに、学校施設の充実を議会で訴えている私としては、学校トイレの洋式化をさらに進めていかなければと思ったところです。











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生目の下小松地区の秋祭り。
若宮神社からお神輿が地域を練り歩きます。
地域住民にとっては、五穀豊穣を願い、これから冬を迎える大切な恒例行事です。

神輿の重さが500kg。
神社の氏子さんは年配の人ばかりなので、担ぐ人がいなくなって、今年は神社から車に乗せて地域を回ることになりました。

どんどん若い人がいなくなって寂しい限りですが、後ろに子ども神輿がいて、その子どもたちが地域のお祭りを受け継いでいってくれることを願っています。

人口減少はこんなところにも影響してきます。
伝統文化は日本の宝としてこれからも守っていきたいですね〜








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毎年、神武さまで神幸行列に参加していますが、年を追うごとに沿道で見てくださる方々が少なくなったなぁと感じます。
何十年も前は、びっしりと観客がいらしたそうですね。

だんだん、秋の風物詩、神武大祭が一大イベントとして忘れ去られているようで、寂しい限りです。

それでも、秋空の下、神宮から宮交シティ近くまでみんなで歩きましたよ。
足が痛くなりましたけど、沿道の皆様から声をかけていただいて嬉しかったです。

ありがとうございました😊











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毎年恒例としている活動報告会を今年は約150名の方々にご参加いただいて開催することができました。
お忙しい中お越し頂いた武井代議士ほか多くの皆様には感謝感謝です。

今回は皆様方の前で、県議選へ立候補の決意を表明させて頂きました。

現在、県議会議員39名の定数で、自民党議員は22名ですが、その中に女性議員が1人もおりません。女性活躍推進を掲げる自民党に女性議員がいないのは憂慮すべきことであり、妊娠・出産・子育てを経験した女性ならではの課題がなかなか伝わらないということです。
将来を担う子どもたちのために教育環境の充実、食やスポーツを取り込んだ観光など様々な分野の課題を女性の視点で取り組んでまいりたいと思います。
また、看護師や介護士、薬剤師や保育士など、女性が多く就いている専門職の声を県や国に届けてまいります。
他にも、女子アスリートの支援や健康寿命を延ばすために向けた取り組みなど、様々な支援も必要だと考えています。

議会は、老若男女の議員が様々な意見を言い合うことで最適な方向へと向かっていきます。多様化する時代において、偏らず、市民県民のためにより良い方向に進むことを願って、この度の出馬の決意を固めました。

宮崎市議会議員2期、約8年の実績を持って挑戦いたします。
どうぞよろしくお願いします(^^)/





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86歳の母にとっては、息子との今生の別れとなりました、

兄が2歳の時に手放し、約40年後に再会、

そして昨日、62歳になった兄と2回目の再会を果たしました。

これが最後の再会だと理解したのだと思います。

 

母が若いころは、いつも兄のことを話していました。

私が生まれたときに2歳上の兄がいたのに、離婚とともに父親が兄を連れていき、

6ヵ月の私は母が育てることになったのです。

離婚はしてもいい、でもなぜ兄妹を引き離したのかと

いつも母が兄のことを話す度、悔しい思いをしていました。

 

私が兄と再会したのは20歳になったころ。

父親が病気になったことで、母親に連絡したからでしょう。

最後に娘に会いたかったのかもしれません。

父親に会ったとき、

どんなに貧乏したか、どんなに寂しかったか・・

恨みつらみを言おうと思ったのですが、

何も言えませんでした。

反対に、自分は良い子でいました、元気で頑張っています・・・

と言っていました。

そうです。いつも、いつでもどんなことがあろうと、

子どもは親にかわいがってもらいたいと思っているのです。

 

離婚の理由を決して言わなかった母でしたが、

私が父と初めて会って、両親は性格的に合わなかったんだと納得しました。

その意味では、離婚が当たり前の今の時代、

夫婦が離婚することには理解できますが、

兄弟がいれば、寂しさや悲しさを共感することができ、

小さい頃はとても大事な友達にもなり、

兄弟姉妹がお互いを育てているということを思うと、

是非、たくさんの兄弟姉妹を作ってもらいたいと思うのです。

 

 

父親が亡くなって、兄との関係はというと、

大人になってから再会しても、兄にも母親がいるし、

お互いの生活もあるしで、ほとんど連絡もしませんでした。

兄も母一人子一人です。私も母一人子一人。

お互いに母親を介護しなければなりません。

そういう点で共通の話になり、今回、

生んでくれた母親との最後の再会に、宮崎に来てくれました。

 

今では、お互いの母親は老人施設です。

兄は今、東京に家族を置いて、

外国で会社を経営しています。

山あり谷ありだったようですが、自分の目や耳でリサーチして

実績を積んできたようです。

今はゆっくりと人生を楽しんでいるとのことでした。

 

 

たった2時間の宮崎の滞在でしたので、

兄の仕事のことなどを聞くだけであっという間でした。

母はもっと聴きたいと思ったに違いありません。

空港に見送りにいった母親の無言の涙は、

兄への母親の愛情と、別れる寂しさと、

小さいときに手放さなければならなかった母の苦悩の日々が表れていました。

今は認知症も入っているので、今回、兄と会ったことを覚えていないかもしれません。

もう生きているうちには会えないだろうね、

と帰りの車の中で言った母が、そのあとに、

元気でいればそれでいいわ、どこにいても家族で幸せにいればそれが一番やわ~

と言った母の顔がとてもすっきりとしていました。

 

 

一人ひとりの人生、いろんなことがありますけど、

わが身の不幸を嘆くより、

自分の人生、自分で切り開いていくことで

また違う新しい人生を楽しむことができるのですね。

これからも、この3人がどこにいても幸せでありますように・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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