Trinity 様に新しい記事を掲載していただきました。

 

睡眠不足から起こる可能性のある6つの病気

〜睡眠不足が原因で起こりうる疾患とは

http://www.el-aura.com/wake-up-japan20170224/

 

(一部引用)

 

「睡眠は、長くストレスの多い一日の後に自分をリチャージするもので、心と体の両方の全体的な健康にとって非常に重要なものです。

 

睡眠中には脳に重要なデータが保存され、細胞レベルでは傷ついた組織を修復し、再生させるなど体内で数百万ものプロセスが続けられています。

 

その一方、睡眠不足の時はこういったすべてのプロセスを行う時間が足りず、起きた時に不機嫌で一日中集中することが難しくなります。

そしてもっと深刻なのは、健康にかなりの危険性をもたらしかねないような多くの副作用を経験するということです。

 

睡眠不足は心臓疾患や糖尿病、がんなどの深刻で、時には命取りにさえなりかねない症状を引き起こす可能性がある、ということが複数の研究から明らかにされています」

 

★心臓疾患

★潰瘍性結腸炎(UC)
★肥満と糖尿病
★アルツハイマー病
★前立腺がん

★自殺

詳しくはリンク先でご確認ください。


睡眠障害についてはいろいろな要因が原因になっているかと思いますが、容易に睡眠薬に頼らなくても睡眠を改善する方法もあります。

 

 

私が考え付くだけでも:

 

・睡眠を規則的にするメラトニンの生成を促すため、日中に十分に日光に当たること

・本文にある通り、人工的な照明は睡眠パターンを大きく乱しますが、特に蛍光灯が問題。職場や学校では避けることも難しいが、せめて自宅で寝る前には蛍光灯は避けたり、照明を落とす

・寝る前の数時間は脳を落ち着けるために、PCやスマホなどのデバイスの使用は避ける

・運動不足の人の場合は、精神的な疲れとのバランスを取るために歩く時間を増やす

エプソムソルトとラベンダーオイルの入ったお風呂に入る

他にももっといろいろな方法はあるかと思いますが、とりあえず処方薬の使用は体への負担を考えると、可能であればできるだけ避けた方がよさそうですね。

 

気ぜわしい現代社会では、時間が必要な時にはつい睡眠時間を削って気合で乗り切ったりということもありますが、それがあまりにも続くと肉体的、精神的に深刻なダメージになりかねません。

 

仕事や家庭の事情などで睡眠時間を選べない、短い、夜中に起こされる場合などもあるかと思いますが、休める時には無理しないでくださいね!

 

また日本は世界の100カ国中で睡眠時間が最も短い国だそうです。

 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/09/news092.html

 

「同チームの研究によると『国ごとの社会的なプレッシャーによる影響が強く、体内時計の働きが弱まることで就寝が遅くなり、睡眠時間の減少につながる』という。」

 

日本で「周りが寝ないで頑張っているから、私も頑張らないと・・・」と頑張りすぎてしまったり、「夜でも外はネオンで明るいし、遊びに行かないと損かな?」となってしまうというのもすごくわかります。

 

また休んでいる時に副交感神経がオンになり、身体の修復だけでなく免疫系もスイッチが入るので、休息や睡眠をないがしろにして、その他サプリメントなどだけで免疫アップを試みてもあまり効果がなさそうですね(;^ω^) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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