ティテル氏の予言その2「金融危機、シフト、宇宙人、発見、遺跡、イスラム国」 | 世界の裏側ニュース

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前回の記事、「ジョセフ・ティテル氏の最新予言「真実と崩壊の年」」の続きです。

 

 

世界の予言2016年~2017年
スピリットマン、ジョセフ・ティテル(Spiritman Joseph Tittel)

2016年10月14日(金)【ジョセフ・ティテル氏】

 

 

力を失うエリート層

エリート層は自らの権力を失うところに差しかかっており、本人たちもそのことに気がついています。これはまた、アメリカ合衆国にも言えることです。私はオバマ大統領からかつて、悪い波動を感じましたが、今になってその理由が理解できました。ヒラリーの波動はさらに悪いものです。この点については、後でもっと詳しくお話ししますがまずはアメリカに話を戻します。

 

私たちはあらゆることでコントロール権を手にしようといつも忙しくしており、一方で自分たちの力に死に物狂いでしがみついています。こういったことはすべて変化し、アメリカが賢明であれば他の人の問題から手を引き、イラクやシリアでのイスラム国との問題を解決し終えるでしょう。

 

しかしアメリカが黒海とそこにある膨大な量の石油に自らの強欲な触手を伸ばそうという試みを継続した場合、アメリカはロシアとの間の戦争という結果を招くことになります。

 

私たち(アメリカ)はウクライナからも手を引く必要があります。そうしない場合、今ロシアや中国はこの惑星状のリーダー格になるために動いており、他の国々もロシアの側に飛び移り始めていますのでアメリカは惨めな状況に陥るでしょう。アメリカがロシアに対する挑発をこれ以上に続けた場合、ロシアが成功する可能性は非常に高いと私は考えています。プーチンにとってはオバマは冗談のような存在で、ヒラリーが(大統領の)座に就いた場合、アメリカは用心しなければなりません。

 

 

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金融危機について

最近、私は友人と彼女の夫の年金について話していましたが、これ以上放置しておいた場合には年金を完全に失ってしまうかもしれないと警告しました。彼女は何も手を出さないと固執していました。私はまた、リーディングの対象者の投資先についての警告が出るという、リーディング内容の法則ができかけていることに気がつきました。

 

また私の瞑想中に再び銀行の前に長蛇の列ができている様子が見えましたが、これはすべてが崩壊するという兆候に他なりません。現実に目を向けると、連邦準備金制度や米ドルは崩壊の気が熟しきっている状態ではありませんか。同じことはユーロにも言えます。繰り返すようですが、私たちにとって望ましい状態ができるためには、古いシステムは崩壊する必要があります。

 

ほとんどの人が高金利つきの多額の負債を抱えていて、一生働きとおしてもまだ負債が残るような状態など、人々の最高の善にとってはふさわしくない、というだけのことです。だから崩壊する必要があるのです。私たちは昔と同じように自分用の食糧を栽培しなければならないかもしれません。物々交換に頼らざるをえなくなるかもしれません。私は紙幣は一切信用していません。可能であれば、貴金属や宝石などに投資することも可能でしょう。

 

みずがめ座の時代とは

ネット上に出回っている世界の滅亡が始まっているといったくだらない情報をを読んで、恐怖の世界に陥らないようにしてください。今、うお座の時代は終わりみずがめ座の時代に入りつつあります。うお座の時代は、リーダーに従い、何をするべきか教えられる時代でした。しかしみずがめ座の時代は全く異なっており、人々が自分のために物事を行い、自分自身で考える時代です。権力者がすべてをコントロールすることは許されなくなります。そのため、非常に悪い状態に見える時期に突入しますが、心配する必要がないのです。人類を救うために、この変化が必要なのです。

 

人類は前進し、世界の終わりは起こりません。私たちは大変化を目撃し、世界中に平和が広がります。飢えや戦争、病気は過去のものになり、人類の美しい未来の一部としては存在しません。

 

確固とした未来はなく、シフトを起こすのは私たち

この予言を読み進めるにあたり、すべての未来が定められているわけではないということを思い返してください。私たちの惑星、地球にとっても、母なる地球を共有している個人としての私たちにとっても共通して言える法則です。私たち全員には、起こりうる様々な未来の可能性が存在しています。一日一日が私たちが物事を違った方法で、そして完全な喜びや愛、幸福に向けて働きかけるチャンスの日なのです。母なる地球を私たち全員が共有して生きていく未来の可能性は確実に存在しています。

 

奇跡が起こるという点で大きな一年になる、と私がお話しした理由の一つは、瞬く間に物事が変化する可能性があるということを宇宙の神羅万象が私たちに絶え間なく伝えようとするためです。

 

私たちが今までと違うよりよい選択をする結果になった場合、私の過去からの予言は必ず変化し修正されます。いろいろな事象はすでにより望ましい方向に修正されています。そう見えない場合もあるかもしれませんが、あらゆるものは表面的な見かけとは異なっていると私がお伝えしたことを思い出してください。世界は修正され、わずかにでもシフトします。一つ一つのシフトは十分でなくとも、あらゆる小さな変化が積もれば大きな変化を作り出します。だからこそ私たちが個人レベルで変化を作り出す必要があり、またみんなで結束して私たち全員にとって、そして未来の世代にとって望ましいもののために働きかける必要があるのです。エリート層や、彼らの強欲さによって動かされているアジェンダにとって望ましいことだけではなく善意が広がることになり、エリート層もそれを認識しています。だから彼らは強い恐怖に陥ります。

 

より多くの人間が目覚めると、同じポジティブな意図で結束する私たちの数も増えることになります。このような意図が、私たちの惑星に新しいパラダイム(枠組み)をもたらすでしょう。この新しいパラダイムの下では私たちの夢がすべて現実になります。私たちが死んだ後に行くという天国は、あらゆるものが可能で、そうあるべき時間と場所を指しますが、その天国と同じ種類の愛を私たちは感じ、その愛を生きることになります。

 

 


素晴らしい発見の年
2016年には、私たちは素晴らしい発見に直面することになります。エジプトやアフリカ、ペルー、オーストラリアや南アフリカのような場所での考古学的発掘の際に発見されるものがほとんどです。そのよう発掘では、私たちが神話だと思っていた巨人や宇宙人、その他さまざまなものの存在が発見されます。

 

アメリカ国内の発見は、アメリカ政府や悪魔崇拝者のエリート層によって隠蔽され続けます。しかし彼らの秘密ですら安全ではなく、多くの真実はすでに明らかにされています。古代の聖書の聖遺物として、大きな発見がありますが、アメリカ合衆国内でさえ大発見があるでしょう。

海洋のミステリーも2016年やそれ以降に明らかにされるでしょう。海底都市や古代の沈没船で大発見があります。島やボート、飛行機が現れたり、失踪することに関連したミステリーもここに含まれています。深海生物や魚で新しい発見があります。真実に向けて心の準備をしてください。最近、人魚についての真実が明らかにされたように。おもしろいので調べてみてください。

 

水の問題

水や干ばつが世界中で大問題になり、水のろ過や浄水プロセスの新しい形態のものが紹介されるでしょう。非常に安いコストで海水を浄化するシステムも含まれます。とても自然な方法で地球にも望ましく、海水面の上昇を抑える可能性もあります。この素晴らしい新テクノロジーの実現は相当の年月がかかります。政府やエリート層はこの技術を人々から隠そうとします。この新技術に向かう人(彼)は、そうすることで即座に暗殺の標的となることを認識しているほど聡明な人です。そのため彼は自らのテクノロジーが確実に最前線に躍り出るように適切な全段階を踏まえていくでしょう。

 

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宇宙人について
私は何度も繰り返していますが、これからも私はこの点に光明を投じ続けます。宇宙に唯一存在する種族が私たち(地球人)だけだと考えるのは、とても自分勝手で心が狭いというのが事実だということです。そして私たちが最も賢い種族だと考えることも。宇宙人は何千年もの間、地球という惑星を訪問し続けています。また数年前にもお話ししましたが、真実が明らかにされるでしょう。2016年はさらなる真実が明らかにされるという点で、再び大きな一年になります。

 

政府は(宇宙人を信じる人のことを)陰謀論者などと呼ぶことで隠蔽しようと懸命に試みますが、彼らが長年に渡って隠してきたことをこれ以上、隠し通すことはできません。

 

彼らが真実を隠し続けようとしても、あまりにも多くの人が世界中に多数のカメラを持っているためその隠蔽は成功しないでしょう。この惑星がとうとう目を覚まし始め、私たちから隠されてきたことすべてに気がつき始める様子を見て、私は興奮しています。

 

政府、特にドイツ政府が隠している最大の秘密は、UFO目撃の75%以上が実は私たちの軍部や政府によるものだということです。ドイツをトップに出したのは、彼らがUFOのテクノロジーを習得したためです。第二次世界大戦直後、ドイツは初めての飛行船の製作に成功しました。今、彼らのテクノロジーがどれだけ進歩しているか想像してみてください。テクノロジーや軍事テクノロジーが毎年進歩していることを考慮に入れて考えてください。

 

現在のテクノロジーのほとんどはUFOの墜落やリバース・エンジニアリング(分解工学)から派生しています。ただし古代インドのヴィマナという空飛ぶ宮殿(戦車)をマスターしたドイツは例外です。この60年の間に、テクノロジーの点で起きた大きな飛躍を考えてください。どうやってその飛躍的な前進が起きたと思われますか?私たちの銀河の同胞は、地球が大きなシフトを迎えており、カオスの時代が来ることを知っています。そのため彼ら(宇宙人)が地球を訪問しますが、これは観察し、必要であれば介入を行うためです。地球からのUFOも合わせ地球を訪問するUFOの数は過去最大になり、情報はもうこれ以上隠しきれないのです。

 

UFO墜落についても、彼らは隠しきれなくなります。カメラで撮影され、彼らが隠蔽する前に口コミで爆発的に広がる場合は特に隠せません。でももちろん彼らは隠蔽を試みるでしょう。いつも通りの手口で「でたらめだ」と決めつめるでしょう。ヒラリーが大統領就任するような羽目になった場合は特に。

 

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イスラム国と古代遺跡

イスラム国(ISIL)が古代の遺跡で破壊しているのは、このテーマと関連しています。私たちが存在し、どこから来たのかを示す古代の証拠を破壊している点において、アメリカ政府も同様に責任を負っています米軍がイラクを侵略した際、海軍に与えられた最初の任務の一つは博物館に行き、すべてを破壊することでした。地球上でもっとも古代の知識があった、まさにその博物館です。アメリカや同盟国の兵士の多くが、この件を伝えていました。彼らはなぜ博物館を破壊しているのか理解できなかったのです。

 

これが事実です。そのため、イスラム国がなぜ全く同じこと(古代遺跡や発掘物の破壊)をしているという事実を考えるとこの二つ(アメリカとイスラム国)が結びついていない理由などあるのだろうかと考えさせられますね。

 

これらのことはすべて、結びついています。多くの新しい発掘が行われますが、彼らがこの発見をすべて隠しておくのはあまりにも難しくなるでしょう。いろいろなことが起こり、真実のすべてを隠しておこうという試みを続けることは不可能になるでしょう。

 

 

 

 

(翻訳終了)

 

【参考】http://spiritmanjoseph.blogspot.co.uk/2016/10/2016-2017-world-predictions-spiritman.html

 

ジョセフ・ティテルの「2016年予言」 その1に、関連記事追加

 

ジョセフ・ティテルの「2016年予言」 その2に、関連記事追加

 

 

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【コメント】

 

まだまだ続きます。

小見出しの一部は、私がいくつか勝手につけていますのでご了承ください。

 

動画や画像など、後で追加するかもしれません。取り急ぎ。

 

 

 

 

 

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