あの一部で大人気になった映画、トレイン・スポッティングの主演、ユアン・マクレガー氏が、今回のEU離脱騒動とボリス・ジョンソンの時期保守党党首(首相)辞退について、かなり辛らつだけど爽快なコメントをしています。

 




 

 




まず問題のツイートの前のツイートがこちら。



 

 




ユアン・マクレガー:「EU離脱の郵便投票で、ペンを使ったかどうか思い出せない。クソ!ペンを使わなくっちゃ」

 

 

 




ボリス・ジョンソン氏は元ロンドン市長でイギリスのEU離脱国民投票で離脱派につき 、同じ保守党のデイビッド・キャメロン首相の辞職を受け、次期首相にと言われていました。

しかし投票結果が出た後、保守党内外から「彼にできる仕事ではない」という認識が高まり、次期保守党党首にマイケル・ゴーブ氏が名乗り出た直後に道化師のボジョは次期保守党党首の座を辞退すると、発表していました。

 



下の動画はFacebook上にあったボリス・ジョンソン氏のインタビュー動画ですが、こうやってみると彼もまた、支配者層に利用されて捨てられただけのようにも見えて、ちょっとかわいそうにすら見えます。


 

"What have you done to this country?" A member of the public gives Boris Johnson a piece of his mind.

The Guardianさんの投稿 2016年7月1日

 

 

しかしトレスポのキャラと同じで、根っから正直でまっすぐすぎるスコットランド人のユアン・マクレガーは、ボリスジョンソン氏に対して次のようなツイートをしていました(反響がすごすぎたためか、現在は削除されています)。


 

 

 

 




ユアン・マクレガー「@ボリス・ジョンソン この腰砕けのクズ野郎。EU離脱なんていう馬鹿げた政治活動をやってたのはお前だろう。それに勝ったら逃げ出して、他の誰かに自分が作った混乱を片付けさせるなんて」

 

 




マクレガー氏の他のツイートを見ると、「離脱に決定するなんて、この国の若者がかわいそうだ」といったものや、コービン氏のツイートに対して応援するメッセージを残していましたが、今ではそういう政治的なメッセージは削除されていました。

有名人が政治的な発言をするのも、いろいろと大変そうですね。