1930年代~80年代初頭までに生まれた皆さん、おめでとうございます

CONGRATULATIONS TO ALL BORN IN 1930's, 1940's, 50's, 60's, 70's and Early 80's


http://www.netmums.com/coffeehouse/general-coffeehouse-chat-514/coffee-lounge-18/940598-congratulations-all-born-1930s-1940s-50s-60s-70s-early-80s-all.html

 

 

 

 

1930年代、40年代、50年代、60年代、70年代そして80年代初頭の間に生まれた皆さん、おめでとうございます!!!

 

まず、あなたたちは妊娠中にも喫煙や飲酒をしていた母親から無事に生きながらえて生まれてきました。あなたたちの母親は、アスピリンを飲み、ブルーチーズのドレッシングやツナの缶詰を食べ (訳注:これらはイギリスでは妊娠中は避けるように言われています)、妊娠中に糖尿病の検査も受けていませんでした。

 

そんなトラウマを経験した後、あなたが眠っていた新生児用ベッドは鉛をベースにした色鮮やかな染料で覆われていたものです(訳注:鉛入り染料も危険性が確認されています)。

 

医薬品のボトルには子供の誤飲を防止する加工がされておらず、ドアや棚の扉も子供が開けることを防止するためのロックは施されていませんでした。

 

自転車に乗る時はヘルメットも被らず、ヒッチハイクする際のリスクなど考えていなかったことは言うまでもありません・・・

 

車に乗る時も、シートベルトなどつけていませんでしたし、エアバッグもありませんでした。

 

ライトバンの後部に、席もない状態で乗るのはいつだって最高に楽しいものでした。

 

庭のホースから水を飲むことはあっても、ボトルの飲料水を飲んだことはありません

 

一本のジュースを4人の友達と回し飲みしましたが、そうすることで死んだ子供は誰もいませんでした。

 

ケーキや白いパン、本物のバターを食べ、砂糖の入った甘い炭酸飲料を飲んでいましたが、肥満になることはありませんでした。なぜなら・・・

 

あなたたちはいつでも外で遊んでいたからです!!

 

朝には家を出て、街灯がつく時間になるまで遊んでいました。その間、一日中あなたに連絡を取ることはできませんでしたが、あなたは大丈夫でした。


スクラップを使って自分用のゴーカートを作り、それから丘を下り始めてからようやくブレーキがないことに気がつきました。ゴーカートで藪に何度か突入した後に、ブレーキがないという問題を解決しようという気になったものです。

 

プレイステーションや任天堂のゲーム機、X-boxなどのテレビゲームは存在せず、99チャンネルあるケーブルテレビもなく、映画のビデオやサラウンド音響、携帯電話や携帯メール、パソコンやインターネット、ネットのチャットルームですらありませんでした・・・

 

あなたには友達がいて、外に出かけて見つけていたのです!

 

木から落ちて切り傷や骨折、歯を折ったりなどしましたがそれが訴訟になることはありませんでした。ミミズを捕まえて遊び(少なくとも男の子はしたでしょう)、泥でケーキを作ったりしましたが、寄生虫をもらってもそれが永遠に生き続けることなどありませんでした。

 

木の枝とテニスボールでできるゲームを考えて遊んでいましたが、親などから言われていたように枝を目に刺すことはありませんでした。

 

歩きや自転車で友達の家に行き、ドアをノックしたりドアベルを鳴らしたり、あるいは友達の名前を大声で叫んだりしていました!

 

地元のいろいろなチームには入団テストがあり、全員がチームに入れたわけではありませんでした。入団できなかった子供は、悔しい気持ちを何とかしなければなりませんでした。想像できますか!!

 

あなたが法律を犯した時に、親が助けに行くなど聞いたことのない話でした。親はむしろ、法の側についたのです!

 

この世代は、これまでにないほど最高のリスクを恐れない人や問題解決をする人、発明家を生み出しました!

 

ここ50年の間、革新的な考えや新しい考えが爆発的にありました。

 

あなたには自由と失敗、成功と責任が与えられており、そういったこと全部に対処するようにあなたは学んだのです!

 

そしてあなたはその一部なのです!おめでとうございます!

 

 

 

 

 

私が受け取ったこのEメールについて、どうお考えになりますか?真実は含まれているでしょうか?

 

政府や弁護士が私たちのためと言って私たちの人生を規制し始める前の時代に、子供として育つことのできたラッキーなお友達がいるなら、ぜひシェアしてください。

 

また、ぜひあなたのお子さんにも見せてあげて、お子さんの親たちがどれだけ勇敢だったかを教えてあげてください。

 

 

 

(翻訳終了)

 

 

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【コメント】

しかし私には今9歳と3歳の子供がいますが、昔自分たちが楽しんでいたような自由さと比べると、なんとも窮屈な子供時代だろうと思ってしまいます。

 

私の実家は自由な家だったので、外に遊びに行くとも言わず、そもそも親は仕事で家にもおらず、学校から帰ってきても家にじっとしていることは稀で、天気がよければ夕日が沈む頃まで遊んでいました。

 

海や川、山に恵まれた環境だったので、大きくなるにつれて少しずつ移動距離を伸ばし、行きたいところにはどこにでも子供たちだけで遊びに行っていました。

 

農家のおばあちゃんちでは裸足で田んぼに入ったり、小川に足を入れてヒルに噛まれたり、線路や大きな川の横を歩いたりもしていました。 行ってはいけない場所などというものもありませんでしたが、遠すぎる場所や危険そうな場所には近づくことは「あまり」ありませんでした。自由な分、危険性なども子供なりにシビアに考えていたものです。

 

タイヤのついたものは何でも「ジェットコースター」になり、坂道を降りながら止め方を考えていなかったことに気がついて田んぼに落ちたこともあります。

 

小学生の頃にはテレビゲーム機も出始めていましたし持っていましたが、それだけずっと遊ぶこともなく、飽きたらすぐに外で遊んでいました。近所にはたくさん同級生もいて、習い事などもありましたが、それでも遊ぶ相手を探すのに苦労はしませんでした。

 

そして何もないところから、遊びを考えるのが最高に楽しいものでした。

 

近所には有名な「変な人」はいましたが、大人みんなからその人には近づくなと言われていましたし、どこにいてもある程度は近所の大人の目もあり危険を感じることもありませんでした。

 

 

 

しかし、こんな子供時代の経験が国を越えて共通しているなんておもしろいですね。 この文章は出典は不明ですがいろいろなサイトにシェアされていて、私も数年前に見かけたまま忘れていたら、最近また見かけたので翻訳しました。

 

シェアをしている各サイトでは、同じような子供時代を経験した「元子供」たちがこぞって子供時代の武勇談自慢をしていました( ´艸`)

 

また子供たちが、もっとのびのびと遊べるような世の中になればいいんですけどね。

 

 

 

 

 

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