プーチン側近「ISISはアメリカが作り、イスラエルが支援している」 | 世界の裏側ニュース

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日本であまり報道されていなさそうなニュースで、おもしろい視点の英語の記事を翻訳した記事がメインです。

いろいろな情報がありますので、判断はご自由にどうぞ (・∀・)


テーマ:
イスラエルのメディアより。


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プーチンの側近 「イスラエルがISISの訓練を行っている」
Putin Aide Says Israel is Training ISIS

*モサドがISISのリーダーに「諜報員の経験」を伝授し、イスラエル軍部顧問がテロリスト集団を支援していると、プーチンの側近が話している

12月8日【Israel National News】http://www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/188359#.VI_60cl49Xn


イスラエルの諜報機関モサドが、イラクやシリアで活動を行っているイスラム国(ISIS)のテロリストの訓練を行っている、とロシア大統領ウラジミール・プーチンの上級側近が非難していることをプレスTVが伝えている。

Alexander Prokhanov氏がイラン国営放送局に対し、モサドはISISのリーダーに「スパイ活動」に関する情報を伝授し、さらにイスラエル軍の顧問は同テロリスト集団を他の方法で支援していると話しているのだ。

プーチンの側近であるProkhanov氏は、ISISは中東における米国の政策による副産物であるとし、

ISISはアメリカ合衆国が作り上げたツールです。

彼らはヨーロッパに対し、もしアメリカが介入しなければ、ISISがヨーロッパに被害を出すぞと伝えようとしているのです」と話し、

しかし本当のところは、イランとロシアこそがISISテロの主なターゲットであると付け加えている。


「ISISはほんの数日前、チェチェンでロシアに対する最初のテロ攻撃を開始しています」と話し、ISISのイデオロジーは、中東のイランや他の一部のイスラム系国家のイスラム教とはまったくの無関係であることを強調した。

Prokhanov氏はまた、アメリカおよびイスラエルは、ISISのようなテロリスト組織の支援に関しては、一つであり、同類であるとも述べている。


9月、シリア北部にあるシリアの最後の軍事基地を征服したばかりのISISテロリスト集団は、シリアの独裁者バシャール・アサド氏および彼と主要同盟関係にあるプーチン氏に対し、「特別なメッセージ」を送りつけた。

(写真 MailOnlineより 動画のスクリーンショット)



タクバ空軍基地を占拠した後、ジハード主義者らは、シリア軍兵士250名前後を大量虐殺する動画を公開し、同集団は基地内の格納庫内部からアサド氏に対して直接、呼びかけている。
「バシャールよ、気をつけておくがよい。飛行機に乗ってお前の元に行くからな!」と、捕獲したロシアの航空機の上に乗ったテロリストの一人が宣戦布告した。

「空からお前の元に飛んでいくぞ。この飛行機を使ってな。アラーの思し召しだ」

「何が起こるか、心の準備をしておけよ、豚野郎」

アサド氏の権力の持続に重要な軍事的・政治的支援を行っているプーチン氏に対しては、二人目の若い戦闘員がメッセージを送っている。

「ウラジミール・プーチンよ。お前がバシャールに送ったロシアの航空機がここにある。

アラーの思し召し通り、私たちはこれをお前の土地にまで持ち込んで、チェチェンとコーカサスを解放するんだ。アラーの思し召しだからな・・・

お前の権力の座を私たちが脅かすことになる」





(翻訳終了)





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