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2014-12-31

2014年皆さんに御礼☆

テーマ:Happiness

IMG_5787.JPG


2014年何かが加速したり、変化・変革したりの1年だったんじゃないかと!
そんな風に思いますが☆いかがでしたか?


えーそんなことぜんぜんないーフツーって人は、気づいてないだけかも?認めてないだけかも?

大小は私たちの中でジャッジしちゃってることで、ほんとは関係ないですから。日常の些細なことでも、

きっと内側の変化があり外側にも変化があったんじゃないかと思います♬


私は、この2年は本当に変化と変革の年だった。
2012年から愛の学びが始まり、2013は正直でいること、そして、私がワクワクすること、今まで以上に感じることができて、そんな自分が心地よくて、思い切って進んでいった2013~2014。
そして、2013ラストにGovinda先生の言葉で締めくくり、2014がスタートした。


なんだかその言葉通りに!というか私の意識が向いていたんだろうなぁ。
よく頑張ったなー!と自分をほめてあげます
1年前のブログを見ると…
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>>2014年は大きな動きの年になるだろうと。
不調和なときは、より深く自分を観る。。
本当にOKなのか!? YESなのか!?

OK is not OK!


調和のために、これでいいのだ~と、
OKを出して受け入れてたはずのその心は?

ヨガだからとか、ヨガの中だからとか
ヨガ的に良くないとかイイとか、

アヒムサ(非暴力)に反するからとか
調和を乱さないようにと、自分の内なる声に蓋をしてないか?
そこの本質をよく見つめ直し、
常に自分に正直にいるということ。
調和のために必要な乱れも恐れずに☻
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年明け早々ににビックリニュースが舞い降りたわけだけど、ジャッジのまったくない冷静な私がいたのを覚えてる。

OK is not OK !これは疑ってるのではない。
(疑いは最初から湧いてこなかったけど)
OK!大丈夫!と言っている言葉の内側は本当はどうなのか、
何度も深く向き合いありのままを感じた。
もちろん、自分の内からどんな声が出てくるかドキドキもしたけど。

〇〇だから、とか、○○だから、とか、
そういう条件付けしている部分は
どんどん取り外していった。
そしたら、やっぱり、
OK is OK !だった

そして、みんなビックリ、
電撃結婚にいたりましたとさ (笑)


2014年関わってくれた皆さん、
スタジオ関係者の皆さん
私のクラスに来てくれた生徒さん
本当にありがとうございました!
皆さんに支えられたおかげで様々な学びを受け取りながら、楽しくクラスを続けることができました。
スリランカにも行けることができました。
結婚も決めることができました。
今年は会えなかった方、これから繋がる方、楽しみにしてます。来年もどうぞよろしくお願い致します


そして、スリランカとのご縁を運んできてくれた、
アキちゃん大ちゃん夫妻に本当に感謝しています。
そして、私を見つけてくれた旦那ちゃんにも感謝です。

良いお年をお迎えください
ありがとう


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2014-12-31

スリランカ式ご挨拶。

テーマ:スリランカ生活
スリランカでは、生活の中に祈りが根付いている。
日本人が忘れていた心を思い出させてくれるような、そんな光景も多く目にする。


無事に面接が終わり(笑)、お兄さんの家から帰るときのこと。
姪っ子甥っ子たちは、目上の人の足元にひざまづき、お辞儀…というか土下座のような、
ヨガのチャイルドポーズが浅いくらいのお辞儀をしてから帰る。
上がるときに目上の人は、頭から肩にかけて撫でてあげる。
※画像お借りしました。

IMG_0957.GIF


これは、スリランカの目上の人に敬意を払うご挨拶らしい。
仏教では「接足礼」ともいわれるようで、仏様を拝む姿勢。
宗教関係なく、子供たちは(大人も同様に目上の人へ)、生徒は先生にも行うそうだ。
こうやって、古くから伝わるものを大切にする心が根付いているのも
スリランカという国の良さだと思う
祈る


彼のお家はカトリックなので、マリア様とジーザスの神棚がある。
特にアンマくらいのお年寄りは、キャンドルのココナッツオイルを取り替えたり、
お掃除したり、何か唱えたり歌ったり、お祈りする姿をよく見かける。


彼や、若い世代の子たちも、外出するときにはどんなにバタバタしていても、
必ず手を合わせてから出かける。
そんな姿をみるとこちらも何か、アッといい気分にさせられ深呼吸したくなる。


私は無宗教だが、学校も私や親戚たちは仏教系だったので
家系は仏教が根付いているのかもしれない。
子供の頃に家の仏壇に手を合わせたりとか、おばあちゃんちへ行けば、まずは仏壇へお線香をあげて手を合わせに行くとか(故人に向かっての意識だったけど)、
合わせる先は違えど、手を合わせる行為やその瞬間は、きっとどの宗教でも宗教でなくても、
祈りや感謝というものが内側に存在するのだろう。

そういうのを思い出した。


私の人生では、生まれてから今まで、仏教だったり、
バリにいた頃はヒンドゥーよりもイスラム教の地域と縁があり、同室でお祈りを見ていたことも。
そして2014年はキリスト教と出会う。
どれもヨガを学んできてるからこその、違和感なく受け入れられてる自分がいる。
お祈りの仕方って、ヨガのポーズとなんか似てるんだよね。
スーリヤナマスカーラってホントすごいよね!ってまた思ったバンザイお天気サンサン


親戚めぐり、お宅訪問はまだまだ続きます!

お読みいただきありがとうございます☆

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2014-12-30

ドキドキ結婚面接@スリランカ

テーマ:スリランカ生活
2014年「光り輝く島 Sri Lanka 」との出会いは、愛と家族がキーワード。
様々に考えさせられることがいっぱい。
そんな彼や彼の家族や親戚と学びの時間が2014年1月に始まった。

image


とっても調和な国スリランカだけれど。。。
調和な人たちが多い、だけどやはり人間。
時にはハッピーハッピーばかりではない。いろいろあるさー。
けれども敬意はちゃんと忘れない。


先日upした、まさかの夜のお墓参りの後は、
お墓から近いエリアにある、彼の実兄の家へ。

お兄さんに、結婚登録にぜひ出席してもらうよう直接お願いしに行くのだ。
奥さん共々ジェラシーが強いのは親戚の間では有名なようで、直接言いに行くのがベストというわけで…


3月のターッタ(父)のお葬式のときは、
安らかに眠る優しいお顔した写真も送られてきた。
海外ってニュースとかもだけど、
日本では隠されるところ隠さず映すなーといつも思う。

image


お兄さんのことは話には聞いてたので、行く前からかなり緊張(・・;)!
弟(旦那)には何かと子供の頃から厳しい方。
10歳近く離れた弟(旦那)は素直で憎めないタイプ(笑)
ご両親を心から愛して可愛がられてたせいもあるのかな。。
お兄さんの弟に対する嫉妬な行動や、愛情の裏返しな行動、
寂しさも感じられる。

身体もとても大きくて、ハキハキYes/Noがハッキリしてて、厳格な雰囲気。
厳しい(風?)なんだけど、笑うと瞳の奥は優しかったの感じた。
奥さんのほうは、こちらが笑っても目は笑っておらず終始苦笑いで、
ふと見ると、しかめっ面
悔し泣き
子供達ははにかみ屋さんで、彼と追いかけっこしてはしゃいでる(笑)
どっちが子供か…ぞう


美味しい甘~いミルクティーとビスケットやお茶菓子など、
奥さんが苦笑いなお顔で出してくれた苦笑
(今日何杯目か!って、さすがミルクティーの国。
なんかココのお家では私はキンチョーしてるけど、
いつも明るい従姉妹ファミリーまでもが若干固いw
写真も撮る雰囲気でもなく、いつも撮るのに誰も撮らないw

そして、テレビで見たことあるような、
日本の父親が婚約者にするような質問攻めにあう面接

私のこと
私の家族のこと
仕事のこと
日本のこと
スリランカのこと
一問一答、英語で面接受けてる気分だった…
でもこれは大事なことなんだなって、時間が経ち振り返るとともに思った。


「最後に何か聞きたいことはあるかね?」っぽく言われたので、
彼もわたしに目で合図を送ってきた。 
「今日はお会いできて嬉しかったです。良かったら10/20の結婚登録の日にぜひ来てください!」と。
ふぅっっぽかん

ありがとう、と言って笑ってくれてた。

お兄さんは、仕事絡みでイミグレに友人がいるようで、
彼のVISAのこと、結婚後の私の入国のこと、手続きのこととかを、直接電話して聞いてくれたり、帰り際も、コッソリ彼にお祝いを渡すのを、見た!

あとで彼は嬉しそうに私に言ってきた。
ほんとはお兄さんも仲良くしたいんだろうな~

結局10/20の朝連絡があり、結婚登録の式には来てくれなかったけどね。
彼もわかっていたけどさみしそうに苦笑い。
残念だったけどね!少しずつ壁が取れてくといいなぁ。
まだまだ私も会うのはキンチョーするけど、
一度ついてしまったイメージを消して慣れてこう!
次回また行きたい


そしていよいよ、
三姉妹の、義母アンマとRoseアンマのお姉さん、Jasmineアンマのお家へ!
2人の姉妹に会うことで、亡くなった彼の母に会えるようで楽しみでしょうがなかった!
お兄さんの家を後にし、Roseアンマファミリーたちは緊張が緩んだのか、
「奥さん怖かったね~~~」と母娘孫と三世代で声を漏らし(笑)
一気に車内はテンションあげあげ。
ほんとに明るいな~


つづく


いつも読んでくれてありがとうございます♬
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