今回の都議選で、「しがらみ政治」の脱却、そのファーストステップを! | 若狭勝オフィシャルブログ「法律家(Lawyer)、議員(Legislator)、そのL字路交差点に立って」Powered by Ameba

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「しがらみ政治」は、

① 一部の人、団体に利益を与える、いわば利権構造・忖度政治に  

    なじみ、

② そうした不正を隠すため、情報公開・.透明性確保に後向 き、説  

    明責任を果たすことに消極的、

③ 良いことをいいと言えず、悪いことを悪いと言えず、正論が 追

    いやられる

などの特徴があります。

 

私は、特捜部検事として、主に自民党政権の「しがらみ政治」を長年見てきました。

その悪弊を知り尽くしています。それだからこそ、今、国民目線・都民目線に立って、「しがらみ政治」を変えなければいけないと思っているのです。

今の加計学園問題等、この「しがらみ政治」の悪弊が表れているように思います。国民・都民への情報公開が後向きであり、説明責任を果たそうとする雰囲気が全く伝わってこないところです。

 

都民ファーストは、情報公開、透明性の確保を重視しています。

「しがらみ政治」を脱却するためにも、都民ファーストへ、皆様のお力をお与えくださいませ。

 

そして、これまで「しがらみ政治」に全く染まっていないのが、都民ファーストの公認候補者です。

こうした候補者が「しがらみ政治」脱却の原動力になります。