6月もほぼ終わりです。
東京では、12日後に参院選が行われると、
その3週間後には、都知事選が行われます。
なので、7月の東京は、さながら選挙月間の様相を呈します。
都知事選の候補者選びも、いよいよ本格化してきました。
私は、かねて次の都知事は、女性が良いと思っております。
それは、女性都知事の方が、10年後、20年後の日本社会を
より良い結果に導けると思っているからです。
日本は、国連から、
「女性差別撤廃にもっと取り組むように」
との指摘を受けております。
日本の実像を必ずしも正確には把握できてない部分もありますが、
国連からそのような指摘をされること自体、好ましいことではありません。
こうした中、首都東京に女性都知事が誕生し、その都知事が2020年の
オリンピック・パラリンピックを華々しく主催する姿を全世界に向けて
発信することができれば、国連の我が国に対する基本的な視点を
変える契機になり得ると思います。
他方、悲しいことに、私自身、法律の中に、女性の人権を
軽視している部分があることを憂えています。
女性都知事が誕生すれば、女性の視点・観点で、
女性を取りまく諸課題に率先して取り組むことが
一層可能になると思います。
世界的には、女性が国や主要な自治体の首長に就任しております。
今こそ、女性都知事が誕生し、日本における女性活躍の取組みを
より一層世界に発信してもらいたいと思っているのです。