法律家として、「論より証拠」で、アベノミクスの支持を訴えました | 若狭勝オフィシャルブログ「法律家(Lawyer)、議員(Legislator)、そのL字路交差点に立って」Powered by Ameba

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本日6/4(土)、各所で街頭演説を3回させていただきました。
結論的には、まずは、「論より証拠」として、アベノクスへの支持を訴えました。

応援遊説_2016.06.04_R.JPG


今、野党の皆様は、アベノミクスが失敗したと言って批判しています。
もとより、私は、現政権の政策がすべてが正しいとは思っていません。
そのような考え方はおごりにつながります。

大事なことは、あくまで証拠に基づいて判断・評価することだと思っています。
特に、証拠に基づいて評価するという仕事を長らくしてきた私だからこそ、
内部から客観評価をすることができると自負しております。
いわば、私の経歴に照らし、政権に批判的なことを言える立場として、
自民党の中の野党といわれても結構だと思っています。

そうした私が、あくまで純粋に証拠に基づいて、
アベノミクスにつき判断をしたいと思っています。

では、これまでの4年間で、証拠としての経済指標はどう変化したか?
政権交代時の4年前に比べ、
  ・ 就業者数が110万人増加
  ・ 有効求人倍率が47都道府県ですべて1倍を超えたこと
  ・ 企業収益は、過去最高
  ・ 税収も、21兆円増加
  ・ 企業の倒産件数が25年ぶりの低水準
などの数値が出ています。

これで、「アベノミクスが失敗している」とは到底言えないと思っています。
皆さま、アベノミクスが失敗したという一方的な主張に騙されないでください。
今後の日本社会に一番大事なことは、経済の好循環、景気の持続的発展です。
そうしないと、いくら消費税を上げようと、日本社会はやっていけません。
すべては、アベノミクスを支えてくださる皆さまの気持ち如何です。

そのように訴えて、本日の街頭演説を終えました。