国会議員定数の削減に必要なこと | 若狭勝オフィシャルブログ「法律家(Lawyer)、議員(Legislator)、そのL字路交差点に立って」Powered by Ameba

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昨年の流行語大賞は、トリプルスリーでしたが、
昨日3/23(水)の私は、まさにトリプルでした。

朝8時から私が所属する
   法務委員会
   内閣委員会
   政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
が重なるなどして開催されました。

内閣や議員から国会に提出された法案は、まず、担当する各委員会に送られて
審議するわけですが、限られた国会の会期中に数多くの法案について議論する
必要があるため、ときには、このように、自分の所属している委員会が同時に
開催されます。

こんなトリプルな状態は、しょっちゅうあるわけではありませんが、
2つの委員会が重なる日は、ままあります。

国会議員の定数を削減するとの議論は高まっています。
これに関する私の考えは現時点でまとまっているわけではなく、目下、
実態調査の段階ではありますが、国会議員定数を削減するには、
まずは、一つの委員会に所属する人数(現在の50人前後)をもっと減らし、
30人~40人位にすることなどが考えられます。

その際のポイントは、それだけの人数を削減しても、
はたして委員会がきちんと機能するのかどうかですが、
ここ1年余りの間、委員会の運営状況を見ていますと、
工夫をすれば大丈夫ではなかろうかと思われます。

いずれにしても、国会議員定数削減を始めとする国会自体の改革は、
国民目線からすれば、当然に必要なことだとは思っています。