「議員なのに、電車を乗り継いだりするんですか !?」
と驚かれたりして、むしろ、こちらが驚いています。
先日、大先輩の議員と話していた際、
「いや、議員はもっとコストダウンを考えた方が良い、車もそうですよ。」
と仰ってました。
もちろん、私は、このような考えに大賛成で、我が意を得たり、と感じました。
以前にもブログで書きましたが、電車に乗れば、車内の様子から世相が読めますし、
電車に乗っている時間は、決して無駄ではないと思っています。
最近、地下鉄で通勤していて気付いたのは、アナウンスで
「C 15」(シー・ヒフティーン)などと英語で言っていることです。
この「C」というのは、地下鉄「千代田線(Chiyoda Line)」のCを意味し、
「15」というのは、ぞれぞれの駅番号です。
駅番号は、駅にも電車内でも表示されています。
(C15は、谷根千(やねせん)で知られる千駄木駅です)
日本語が分からない、あるいは日本語を聞き取りにくい外国人にとって、
行く先や降車駅を特定するためには、何と分かりやすいことでしょう。
こんなところにも、外国人観光客のため、そして、
東京オリパラに向けての準備の一環が進んでいると思いました。
身近なところから始まる、始める、国際化!